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Photo bynoble_drake2169

大人の発達障害、IQトレーニングに挑戦中

    IQを伸ばせるトレーニングがあります。

    トレーニング中に、どんどん弱点が浮き彫りになります。
    私の場合、全く考え方や視点が思い浮かばないもの、途中まで考え方はあっていたのに、疲れて直前の考え方と混ざり、よくわからなくなることがある、ということがわかりました。
    解答を見ればわかるもの、解答を見てもピンとこないものもあります。

    これが、仕事の現場でも毎回起きていたことがわかりました。わかっているのに、直せなくて、もどかしいです。

    IQの違いにより、見える世界が違います。どれだけ、視点を見出だせるかで、問題解決能力が変わってきます。私の場合、違いには気付けるのに、対処法が思い付かないから、どんどん違いだけに気付き過ぎて、もしかしたら、余計にしんどくなりそうです。

    ストレスマネジメント、認知行動療法、コーチング、瞑想、呼吸法、様々試してきましたが、責められている気になるばかりで、かえってストレスになり、ほとんど気付けませんでした。
    何度、転職しても、自主性が無いのが悪いかもしれないけれど、何をしたらよいのか、本当に気付けませんでした。

    そこで、できないながらも、能力を伸ばす方向に切り替えました。料理教室に根気強く2年ほど通い、IQトレーニングを受け始め、3つの実践をやり始めたら、急に気付きがやってきました。

    違う方法がある、ということが、自然と受け入れやすくなってきました。

    IQトレーニングの何が良いかと言うと、簡単な図形の変化を見抜くだけ、というところです。ゲーム感覚です。コーチングなどは、説明されるのですが、その説明が受け入れられなかったり、頭でわかっても、心で理解できないと、なかなか変われません。しかし、図形トレーニングは、自分で発見でき、気付くことができるところが素晴らしいと思います。

    福祉事業所に通所させていただいております。
    わかっているのにできないこと、単調なこと、簡単なことがストレスになることがあります。

    障害になる前は、できないながらもできていたこともあります。
    指導する立場に居たこともあります。
    今は、指導される一方です。そのこともストレスに感じてしまいます。わかっていながら、身体や頭脳が追い付かないこともあります。

    支援者側の方の心の動きが読めてしまうことがあり、そのことがかえってストレスになることもあります。気にしなければよいのでしょうけれど。

    わからないものは本当にわかりません。
    簡単なところが盲点となり、引っかかり、まるで罠にはまったかのように身動きが取れなくなります。

    このような、心の動きは、出来る人にはわからないのだろうなと思います。
    私も、出来ることは、出来ない人が居るともやもやすることがあります。

    仕事で覚えていく、というやり方で、何十年も存続してこられた事業所さんもおられると思いますが、福祉でもつまずくポイントが一緒だと、絶望的です。

    そこで、IQトレーニングを取り入れたらいいな、と思いました。少しでも生きやすくなる人が増えるかもしれないと思います。


    #創作大賞2026 #ビジネス部門
    #IQトレーニング
    #福祉事業所


     
     

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    在り方、悟り、呼吸法、太極拳、料理、IQ、色々学んで、少し進めたことをお届けしています。

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