
【ローカルWebアプリ】Markdown記事を公開前に整える:自動修正とAI提案で確認できるローカルチェッカー
- 割引あり
こんにちは!xxIPPOxx(いっぽ)です!(自己紹介はこちら)
ローカルで動くWebアプリ(CodexAppServer利用)を開発しました!
よろしければご利用ください!
概要
Markdown記事を公開前に整えるための、ローカルブラウザ型フォーマットチェッカーです。
記事本文を貼り付けると、機械的に直せるMarkdownの形式崩れをロジックで自動修正します。文脈を見ないと判断しにくい表現は、Codex App Server経由のAI提案として候補化し、確認してから適用できます。
全文を勝手に書き換えるツールではありません。自動修正とAI提案を分け、最後は自分で確認してから反映するための作業補助ツールです。
こんな方におすすめ
個人開発をしている方
業務効率化が好きな方
CodexAppServerを試したい方
note記事執筆している方
ライティング案件の仕事をしている方、レビューをしている方
Markdown記事の表記ゆれを減らしたい人
AI生成文に残りやすい定型表現を見つけたい人
公開前チェックをローカルPC上で完結したい人
Codexを使ったAI提案込みの作業フローを試したい人
自分用の置換ルール、禁止語ルールを育てたい人
※ソースコードをローカルPCに展開する方式のため、ソースコードの閲覧が可能です(安心&カスタマイズ可能)
このツールでできること
Markdown見出し、句点後改行、番号付きリスト、ラベル付きリストを整える
Markdown表の直前に、箇条書き化を促す確認コメントを入れる
修正済みMarkdownをプレビューする
入力、修正済みMarkdown、プレビューを横並びで確認する
置換ルール、禁止語、AI提案指示を編集する
Codex App Serverを使って文脈依存の言い換え候補を出す
AI提案を個別適用、または表示中だけ一括適用する
AI提案モデルを gpt-5.5 / gpt-5.4 などに切り替える
導入の難易度
WSL/Ubuntu、Node.js 18以上、npm、Codex CLI、Codexログインがすでに揃っている人なら、導入は比較的シンプルです。
一方で、WSLやCodex CLIを初めて使う場合は、最初の環境準備に少し時間がかかります。zip内には、前提環境チェック、不足時の導入手順、AIに渡せる依頼文テンプレートを含めています。
購入前に、次をWSL/Ubuntuターミナルで確認できるか見ておくと安心です。
node --version
npm --version
codex --version
codex login status
codex app-server --help
対象環境対象環境
Windows 10/11
WSL2 + Ubuntu
WSL内のNode.js 18以上
WSL内のnpm
WSL内のCodex CLI
Codexにログイン済みのChatGPT契約アカウント
ローカルブラウザ
インターネット接続
PowerShellやWindowsネイティブnpmでの起動、WSLなしのWindows起動、Macでの利用はサポート対象外です。
購入後に含まれるもの
ツール本体のソースコード一式
起動スクリプト start-wsl.sh
利用者マニュアル
導入手順
トラブルシュート
サポート範囲・利用条件
対象環境、配布仕様に関するドキュメント
サポート範囲・利用条件
この内容は、zip内の `docs/buyer/support.md` に同梱されている内容を販売ページ向けに掲載するものです。販売ページに別の記載がある場合は、販売ページの記載を優先します。
サポート範囲
サポート対象は次の範囲です。
同梱手順に沿ったWSL/Ubuntu上での起動
`bash start-wsl.sh` 実行時の環境チェック結果の読み方
zip解凍、初回 `npm ci`、画面ファイルのビルド、ローカルブラウザ起動
基本操作、ルール編集、AI提案モデル切り替え
`docs/buyer/install.md` と `docs/troubleshooting.md` に沿った原因切り分け
次はサポート対象外、または原因切り分けまでの案内です。
PowerShellやWindowsネイティブnpmでの起動
WSLなしのWindows起動
Macでの利用
公開サーバー化、複数ユーザー管理、認証機能追加
購入者PC固有のネットワーク、プロキシ、ウイルス対策ソフト、権限設定
Codex CLI、ChatGPT契約、Codex App Server側の障害や仕様変更
購入者が大きく改変した後の個別不具合調査
利用条件
購入者本人または所属組織の作業で利用できます。
購入者本人の作業に合わせて、ルール、ドキュメント、ソースコードを改変できます。
改変したものを含め、第三者への再配布、再販売、共有、譲渡は禁止です。
本ツールを別商品やテンプレートに組み込んで配布することは禁止です。
購入者本人または所属組織の記事作成、公開前チェック、業務利用は可能です。
ソースコードが見えるzip配布ですが、著作権や販売権を譲渡するものではありません。
返金条件
返金条件は販売ページの記載を優先します。基本方針は次の通りです。
購入前に、Windows 10/11、WSL2 + Ubuntu、Node.js 18以上、Codex CLI、ChatGPT契約アカウントを用意できるか確認してください。
必須環境を満たせないことによる返金は、原則として販売ページの返金規定に従います。
zipが破損している、同梱手順どおりに展開できない、販売ページに記載した内容と明確に異なる場合は、状況確認のうえ対応します。
Codex CLIやChatGPT側の仕様変更、通信障害、購入者PC固有の制限によるAI提案の不安定さは、返金対象ではなく原因切り分けの案内になる場合があります。
購入前確認
購入前に不安がある場合は、次を確認してください。
node --version
npm --version
codex --version
codex login status
codex app-server --helpこれらはWSL/Ubuntuターミナルで実行してください。PowerShellやWindowsネイティブnpmでの起動はサポート対象外です。
注意点・制限事項
オフラインではAI提案を利用できません。
AI提案はCodex CLI、Codexログイン状態、利用者のChatGPT契約、ネットワーク状況に依存します。
Codex CLIが `gpt-5.5` に未対応の場合は、Codex CLIを更新するか、画面のAI設定で `gpt-5.4` に変更してください。
このツールは公開サーバー化、複数ユーザー管理、認証機能を目的としていません。
ソースコードを含むzip配布です。コード秘匿を前提とする用途には向きません。