
鬱気分回復傾向
(622文字)
10月から今日11/6まで、なんとなく気分が晴れず、何ごとも億劫であった。のどの奥に何か重しが詰まっている感じで、苦しい感じが続いてました。
食べたいと思うものもなく、夕飯の献立も思いつかず、スーパーでミールセットや総菜を買ってしのぐ日々。夫がいるから、食事の体裁を整える。多分、一人暮らしだったら毎日買い弁当か、ろくに食べれなかったことだろう。
いっしょに生活してくれる人がいてよかった。
夫、ありがとう。
あと、体と気分が重くても、ピアノ練習は続けていた。毎日でなくても、一日おきでも、たとえ5分、10分でも。
ヘタなりにでも、続けていたことが心の支えになっていた。
今日のピアノレッスンにて、先生から「練習続けられてて、えらいね!」と褒めてもらえた。ブルグミュラー25の練習曲 18「気がかり」まで来れた。進度はゆっくりかもしれないが、わたしにとってピアノを弾くことはリハビリのようなもの。
約三年前は両手で弾けなかったのだから。
そして、50代でも先生から褒められるとうれしい。
先生、ありがとうございます。
あと、気分が重くても仕事に行けた。
90%ではなかったけど、60%の仕事はできていたとおもう。
マンガ原作のドラマ「ひらやすみ」(nhkよるドラ)を見て、すごくのんびりと穏やかな気持ちになれて良かった。癒やされます。
他者から見れば大したことはないんだろうけど、自分的には「気分が重い中でも、あきらめず自分なりに生活できたので、よくやったね\(^o^)/」と、自分に伝えたくて記事を書きました。
読んでくださった方、ありがとうございます😊