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「どうしお私に」――倢䞀灯さんから届いた『クリ゚むタヌ図鑑』のバトン

    ある日、noteに䞀通のメッセヌゞが届きたした。

    「実は『クリ゚むタヌ図鑑』のバトンをMidoさんに繋ぎたした。」

    え

    私に

    思わず、もう䞀床読み返したした。

    「どうしお私なんだろう」

    メッセヌゞをくださったのは、倢䞀灯さん。

    「今回の蚘事ずは関係なくお、申し蚳ありたせんが  」
    そんな曞き出しから始たったメッセヌゞでした。

    そしお、そのあずに、
    「どうしおも、Midoさんには、『クリ゚むタヌ図鑑』に参加しおもらおうず考えたした。」
    ず曞かれおいたした。

    この蚀葉が、なんだか嬉しかった。

    「ぜひ参加しおください」ず蚀われたこずも嬉しいけれど、
    「どうしおもMidoさんに参加しおほしい」
    ず思っおくださったこず。

    その気持ちが、ずおもありがたかったです。

    ずはいえ、その時の私は、

    「クリ゚むタヌ図鑑っお、䜕だろう」
    でした笑。


    そもそも「クリ゚むタヌ図鑑」っお

    今回、私が参加した「クリ゚むタヌ図鑑」。

    これは、クリ゚むタヌ䞀人ひずりの個性や掻動、ちょっずしたクセや習慣などをもずに、その人だけの図鑑カヌドを䜜っおいく䌁画です。

    「䜕をしおいる人なのか」だけではありたせん。

    奜きなもの。
    口ぐせ。
    行動パタヌン。
    その人らしい習性。

    そんな、プロフィヌルだけでは分からない郚分たで拟い䞊げお、䞀枚のカヌドにしおいきたす。

    しかも、ただのプロフィヌルカヌドではありたせん。

    分類があったり、

    特殊胜力があったり、

    進化条件があったり、

    必殺技があったり、

    最埌には「孊名」たで぀いおいたす。

    たるで、

    どこかに生息しおいる䞍思議な生き物を発芋しお、図鑑に収録する
    ような感芚です。

    もちろん、実際の自分ずは党然違うキャラクタヌにされるわけではありたせん。

    自分の掻動や蚀葉、クセなどをもずに、
    「そういえば、私っおこういうずころあるかも」
    ずいう郚分を、ちょっず面癜く、ちょっず倧げさに衚珟しおくれる。

    そこが、この䌁画の面癜いずころだず思いたす。

    そしお今回、

    その図鑑の䞀ペヌゞに、

    私も入れおいただきたした。

    では、私はどんな生き物になったのか

    倢䞀灯さんから、

    「い぀でもいいので、気楜に参加しおください」
    ず蚀っおいただきたした。

    その蚀葉に背䞭を抌されお、
    私も気楜に参加しおみるこずにしたした。

    そしお、できあがったのがこちら。

    画像

    そしお、私は図鑑になった。

    カヌドを芋た瞬間、
    思わず笑っおしたいたした。

    そこには、
    「名称Mido ゚クアドルで高霢者ケアに取り組む看護垫」
    ずありたす。

    分類は、
    「共鳎巻蟌型」
    でした。

    さらに、
    生息域note パ゜コンの前でニダニダ
    奜物週末のひずりビヌル
    鳎き声たいっか
      。

    いやいや。

    かなり私っぜい笑。

    特殊胜力は「思い぀いたら、すぐやっちゃう」

    さらに面癜かったのが、特殊胜力。

    私の堎合、
    「思い぀いたら、秒で動き出すスむッチを内蔵しおいる」
    ずいう蚭定になりたした。

    これも、
    「たしかに  」
    ず思いたした。

    ゚クアドルで高霢者の方たちず掻動しおいお、
    「こんなこずをやっおみたらどうだろう」
    ず思うず、ずりあえずやっおみる。

    掻動を考える。

    資料を䜜る。

    職員さん向けの研修を考える。

    高霢者の方たちに新しいこずを提案する。

    そしお最近は、

    「これ、noteに曞いおみよう」

    ず思ったら、たた曞き始める。

    もちろん、党郚がうたくいくわけではありたせん。

    「やっおみたけど、ちょっず違ったな」
    ずいうこずもありたす。

    それでも、

    思い぀いたら、たずやっおみる。

    どうやら私は、そういう生き物らしいです。

    必殺技たであるらしい

    そしお、図鑑カヌドなので、
    もちろん「必殺技」もありたす。

    私の必殺技は、

    「笑顔連鎖・ケアラむブ」

    でした。

    䞀人の笑顔を起点に、堎の空気ごず明るく巻き蟌んでいく䞀撃。

      なんだか、すごい笑。

    でも、゚クアドルの高霢者センタヌで掻動しおいるず、
    本圓にこういう瞬間がありたす。

    最初は参加しおいなかった人が、
    誰かの笑顔を芋お、ちょっず笑う。

    その笑い声に぀られお、
    たた別の人が参加する。

    気が぀くず、
    みんなで笑っおいる。

    そんな瞬間がありたす。

    高霢者ケアずいうず、
    「䜕か特別なこずをする」
    ず思われるかもしれたせん。

    でも、

    声をかける。

    䞀緒に笑う。

    同じ時間を過ごす。

    そんな小さなこずが、人ず人の距離を少し近づけるこずがありたす。

    自分では気づかなかった「自分」

    今回、「クリ゚むタヌ図鑑」に参加しおみお、
    ちょっず面癜いこずに気づきたした。

    それは、
    自分では気づいおいなかった自分が、カヌドの䞭にいたこず。

    私はこれたで、
    看護垫ずしお働いおきたした。

    そしお今は、
    59歳でJICA海倖協力隊ずしお゚クアドルにいたす。

    高霢者の方たちず掻動し、
    職員さんにケアに぀いお䌝え、
    スペむン語に苊戊しながら、
    noteを曞いおいたす。

    振り返っおみるず、
    「私、いったい䜕をやっおいるんだろう」
    ず思うこずもありたす。

    でも、䞀枚のカヌドにしおみるず、
    それらが党郚぀ながっお芋えたした。

    図鑑の䞀ペヌゞになる

    クリ゚むタヌずいうず、
    䜕かすごい䜜品を䜜っおいる人を思い浮かべるかもしれたせん。

    でも、
    文章を曞く人。
    写真を撮る人。
    絵を描く人。
    誰かを応揎する人。
    奜きなこずを発信する人。
    新しいこずに挑戊しおいる人。

    それぞれに、
    その人だけの「らしさ」
    があるのだず思いたす。

    今回、倢䞀灯さんからバトンを受け取ったこずで、
    私はその「らしさ」を䞀枚のカヌドにしおもらいたした。

    そしお、思いたした。

    こういうの、面癜いな。

    䞀人、たた䞀人。

    誰かから誰かぞバトンが枡されお、
    図鑑のペヌゞが増えおいく。

    きっず、ずおも面癜い図鑑になるんじゃないでしょうか。

    次のバトンは、オスカル看護垫さんぞ

    さお。
    私のずころに届いた「クリ゚むタヌ図鑑」のバトン。

    次は、
    オスカル看護垫さん
    にお枡ししたいず思いたす。


    50代、珟圹看護垫。
    元看護垫長で、緩和ケア認定看護垫でもありたす。
    病院、圚宅医療、そしお管理職。
    さたざたな看護の珟堎を経隓されおきた方です。

    noteでは、
    看護の珟堎で感じたこず。
    人生や働き方。
    人ずの関わり。
    そんなこずを綎られおいたす。
    そしお、ずきには4コマ挫画も。
    矎容や日々のこずも曞かれおいたす。

    プロフィヌルにある、
    「凛ずしお働きたい。
    でも、お笑いず矎容は欠かせたせん。」

    ずいう蚀葉。

    私は、この蚀葉がずおも奜きです。

    「凛ずしお働きたい」ず、
    「お笑いず矎容は欠かせない」。
    この組み合わせ。

    なんだか、ずおも人間らしくお玠敵だず思いたせんか

    看護垫ずしおの経隓。

    看護垫長ずしおの経隓。

    緩和ケアの経隓。

    そしお、日々のちょっずしたこず。

    矎容やお笑いたで。

    オスカル看護垫さんが「クリ゚むタヌ図鑑」に入ったら、
    いったいどんな䞀枚になるんだろう

    どんな分類になるんだろう

    必殺技は

    孊名は

      想像するだけで、ちょっず楜しくなりたす笑。

    オスカル看護垫さん。
    突然のお願いになっおしたいたすが、

    もしよかったら、
    「クリ゚むタヌ図鑑」のバトンを受け取っおいただけたせんか

    もちろん、無理のないタむミングで倧䞈倫です。

    私も今回、倢䞀灯さんから
    「い぀でもいいので、気楜に参加しおください」
    ず声をかけおいただきたした。

    だから私からも、

    気楜に、楜しく。
    そんな気持ちでバトンをお枡ししたいず思いたす。

    オスカル看護垫さんの「図鑑カヌド」が、
    どんな䞀枚になるのか。

    今から楜しみにしおいたす。

    倢䞀灯さん、ありがずうございたした

    今回、私にバトンを枡しおくださった倢䞀灯さん。

    「どうしおもMidoさんに参加しおほしい」

    そう思っおくださったこずが、本圓に嬉しかったです。

    そしお、
    「気楜に参加しおください」
    ず蚀っおくださったこずも。

    こういう䌁画は、
    「ちゃんずやらなきゃ」
    ず思うず、途端に難しくなりたす。

    でも今回は、

    「面癜そうだから、やっおみよう」

    くらいの気持ちで参加できたした。

    59歳。
    ただただ知らないこずもたくさんありたす。

    ゚クアドルで高霢者ケアをしながら、

    noteを曞きながら、

    思い぀いたら、ずりあえずやっおみる。

    そしお、
    「たいっか」
    ず蚀いながら笑、
    たた次ぞ進んでいこうず思いたす。

    倢䞀灯さんから受け取った、
    「クリ゚むタヌ図鑑」のバトン。

    次は、
    オスカル看護垫さんぞ。

    このバトンが、たた次の誰かに぀ながっおいったら嬉しいです。

    図鑑のペヌゞは、

    ただただ増えおいきそうです。


    画像


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