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【アリ物語1】自分がやらないと、世界は終わる

    ※今回はフィクションです。

     ふいに、書いてみたくなりました。
     よくあるアリとキリギリスの話ですが、
     ちょっと違います。

     では、お楽しみください。

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    ある森に、アリとキリギリスがいた。

    アリは、いつもせっせと働いていた。

    朝になると、食料を探しに行く。
    昼になっても、食料を運ぶ。
    夕方になると、集めた食料をしまう。
    夜になると、明日やることを考える。

    そんな毎日だった。

    アリは、それを特別なことだとは
    思っていなかった。

    冬は必ず来る。
    冬が来れば、食べ物は少なくなる。
    だから、今のうちに備えておく。

    それはアリにとって、
    考えるまでもないことだった。

    一方、キリギリスは、よく歌っていた。

    歌ったり、
    木の上で寝転んだり、
    おいしいものを見つけて食べたりしていた。

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    アリから見ると、
    キリギリスはいつも遊んでいるように見えた。

    いつも、今日のことだけを
    考えているように見えた。

    アリは、その姿を見るたびに、
    少しだけ思った。

    『大丈夫なのかな。
     冬が来るのに。』


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    去年の冬も、その前の冬も、
    森のみんなは、
    アリが集めた食料でなんとか冬を越した。

    もちろん、誰かに頼まれたわけではない。

    ただ、冬になると食べ物が少なくなる。
    食べ物が少なくなれば、困る者が出てくる。

    それなら、先に準備しておいた方がいい。
    アリはそう思って、働いていた。

    だから、森のみんなが春や夏をのんびり
    過ごしているのを見ると、
    少しだけ不思議だった。

    どうして、そんなに平気でいられるのだろう。
    どうして、冬のことを考えなくていいのだろう。

    でも、そんなことを誰かに
    聞いたことはなかった。

    聞く暇があったら、働いた方がいい。

    アリは、そう思っていた。

    一方、キリギリスは、毎日、
    今日は何をして遊ぼうかな。

    ということしか考えていなかった。

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    そして、キリギリスは、
    アリのことが気になっていた。

    いつも働いているアリ。

    去年も、その前も、
    冬に食べ物を分けてくれたアリ。

    キリギリスは、アリのことを、
    少しこわいけれど、やさしい人だと思っていた。

    だから、いつか一緒に遊びたいと思っていた。

    隣のバッタのおじさんから、
    アリは桃が好きだと聞いた。

    それを聞いてから、
    キリギリスは夏を待っていた。

    夏になったら、桃が食べられる。

    桃が食べられるなら、
    アリも一緒に来てくれるかもしれない。

    そんなことを考えていた。

    ある日、キリギリスはアリに声をかけた。

    「アリさん、桃があるから、一緒に食べよう」

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    アリは、食料を運んでいる途中だった。
    「そんな暇ないよ。今日も働かないと」
    そう言って、通り過ぎようとした。

    キリギリスは少しだけ首をかしげた。
    「そっか」
    それ以上、無理には誘わなかった。

    でも、別の日にも誘った。
    また別の日にも誘った。

    アリはそのたびに断った。
    キリギリスは、断られても、
    あまり気にしていないようだった。


    ただ、
    『夏は桃がおいしいのにな。
     アリさんも、桃が好きなのにな。』
    そう思っていた。


    何度目かの誘いのとき、
    アリはとうとう足を止めた。

    「じゃあ、ちょっとだけね」

    キリギリスは、ぱっと顔を上げた。

    「ほんと?」

    「今日だけだよ。もう何度も誘わないでよ」

    「うん」

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    キリギリスは、
    たぶん半分くらいしか聞いていなかった。

    それよりも、
    アリが一緒に来てくれたことがうれしかった。

    ふたりは、木の下に座った。

    キリギリスは桃をかじって、言った。

    「おいしいね」

    アリも桃をかじった。

    「うん。おいしいね。だって、桃だもん」

    そう言いながら、アリは少しだけ時計を見た。

    まだ大丈夫。

    少し食べたら、すぐ戻ればいい。

    そう思っていた。

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    キリギリスは、足をぶんぶん揺らしながら、
    うれしそうに言った。

    「アリさんが桃好きって聞いたから、
     いつか一緒に食べたいと思ってたんだ~♪」

    アリはその理由に少し驚いた。

    『そんな理由だったのか。
     桃を食べたいからではなく、
     自分と一緒に食べたかったのか。』

    アリは、もう一口、桃をかじった。

    甘かった。

    そういえば、
    桃をこうやって味わって食べたのは、
    いつぶりだろう。

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    いつも、食べるときも時間を気にしていた。

    おいしいと思う前に、
    次にやることを考えていた。

    桃はおいしい。

    そんなことは、知っていた。

    でも、ちゃんとおいしいと思う暇は、
    あまりなかった。



    しばらくして、アリは口を開いた。

    「ねえ、前から少し思っていたんだけど」

    キリギリスは、桃を持ったまま顔を上げた。

    「うん?」

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    「こうやっている間にも、
     冬は近づいているんだよ」

    キリギリスは黙って聞いていた。

    「去年も、その前も、
     冬になると食べ物がなくなって、
     結局、僕が集めた分をみんなで分けたでしょ」

    「うん。覚えてるよ。いつもありがとう」

    キリギリスは、素直にそう言った。
    アリは少しだけ言葉に詰まった。
    感謝してほしかったわけではない。

    そうではなくて。
    「ありがとうじゃなくて、
     心配にならないの?って話なんだ」

    「心配?」

    「うん。冬のこと」

    キリギリスは少し考えた。

    「でも、アリさんが頑張ったおかげで、
     2、3年分くらいは備えがあるって聞いたよ」

    アリは、その言葉を聞いて、唖然とした。

    「少し休んだって、
     2、3年たったらまた足りなくなるよ」

    「そうなの?」

    「そうだよ。結局、また僕が働くことになる」

    「そうなんだ」

    「だって、みんなやらないじゃん」

    アリは、そう言ってから、少しだけ桃を見た。
    桃はまだ甘そうだった。

    キリギリスは、不思議そうに言った。
    「アリさんは、いつも冬を越すって言うけど」

    「うん」


    「夏は越さないの?」



    アリは、思わず顔を上げた。

    「夏を、越す?」

    「うん。夏もあるよ。春も秋もあるよ。
     冬だけじゃないよ」

    キリギリスは、悪気なく続けた。

    「桃は夏にしか食べられないでしょ。
     アリさんは桃が好きなのに、
     夏はずっと働いているから、
     どうしてかなと思ってたんだ」

    アリは、すぐには返せなかった。

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    夏を越す。
    そんなふうに考えたことはなかった。

    夏は、冬に備える季節だった。
    桃がおいしい季節でもある。
    そんなことは知っていた。

    アリは少しだけ声を強めた。
    「そんなことを言っているから、
     みんな働かないんだよ」

    キリギリスは、きょとんとした。
    「そうかな」

    「そうだよ。もっと先のことを考えないと。
     僕が働かなくなったら、みんなどうするの」

    キリギリスは、少しも迷わず言った。

    「誰かがやると思うよ」


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    アリは、その言葉を聞いて立ち上がった。

    「誰かがやる?」

    「うん」

    「結局、誰もやらないから僕がやってるんだよ」

    アリは、自分の声が少し大きくなっている
    ことに気づいた。
    でも止まらなかった。

    「どうせやるのは僕なんだ。いつもそうだ。
     みんなが何も考えてないから、
     僕がやらなきゃいけなくなる」

    キリギリスは、アリを見ていた。

    怒っている理由が、よく分からないようだった。
    「なんでそんなに呑気でいられるの」

    アリはそう言って、桃を置いた。
    「やっぱり、話しても分からないよ」

    そのまま、アリは家に帰った。

    キリギリスは、ぽつんと残された。

    少し考えたあと、
    まだ少し残っている桃を見た。
    「でも、今日はアリさんが一緒に食べてくれたな」

    そう思うと、少しうれしかった。
    そしてまた、
    隣のバッタのおじさんのところへ歌いに行った。



    アリは家に帰ってからも、
    昼間のことをずっと考えていた。

    布団に入っても、なかなか眠れなかった。

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    『何なんだ。』

    アリは、何度もそう思った。

    『夏を越す?
     夏なんて、越すとか越さないとか、
     そういうものじゃない。
     夏は、冬に備える季節だ。

     冬に食べるものがなくならないように、
     今のうちに準備しておく季節だ。

     それなのに、キリギリスくんは
     何も分かっていない。

     桃がおいしいとか、
     夏も大事だとか、
     誰かがやるとか。

     そんなことを言っている場合じゃない。
     結局、いつもやるのは僕なのだ。

     去年も、その前もそうだった。
     みんなが何も考えていないから、
     僕が食料を集めた。

     僕が備えた。
     僕が冬のことを考えた。
     それなのに、まるで僕が大げさに
     心配しているみたいに言われる。

     おかしいじゃないか。』

    アリは、そう思った。

    けれど、しばらくすると、
    ふいに昼間の桃の味を思い出した。

    『甘かった。本当に、おいしかった。

     そういえば、
     あんなふうに桃を食べたのは、
     いつぶりだっただろう。

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     あのとき、桃はちゃんとおいしかった。』

    そのことを思い出すと、
    なんだか妙な気持ちになった。

    みんなは、
    いつもああやって食べているのだろうか。

    桃を見て、
    桃を食べて、
    桃をおいしいと思っているのだろうか。

    自分は、いつも時間を気にしていた。

    食べていても、
    次に運ぶ食料のことを考えていた。

    休んでいても、
    冬までに足りるかどうかを考えていた。

    桃をおいしいと思う暇なんてない。

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    アリは、布団の中で目を開けたまま考えた。

    『もし、僕が倒れたらどうなるんだろう。
     森のみんなは、困るんじゃないか。

     キリギリスくんは、
     誰かがやると思うよ、
     なんて言っていた。

     でも、その誰かは、きっと僕なのだ。
     いつもそうだった。

     みんなが何も言わなくても、
     結局、僕がやってきた。

     だから、みんなが困らなかっただけだ。』

     だんだん、また気持ちがざわついてきた。

    『なんなんだ、あのキリギリスくんは。
     話が通じない。』

    でも。
    通じないまま終わるのも、なんだか嫌だった。

    あの「夏を越す」という言葉も、
    「誰かがやる」という言葉も、
    どうしてあんなに引っかかるのか
    分からなかった。

    分からないままにしておくのが、
    気持ち悪かった。

    『もう一度、聞いてみよう。

     明日の朝、もう一度キリギリスくんの
     ところに行って、ちゃんと話をしよう。』

    夏を越すとは何なのか。

    誰かがやるとはどういうことなのか。

    そして、どうしてそんなに平気でいられるのか。

    アリはそう決めた。


    次の日、
    アリはキリギリスのところへ向かった。

    キリギリスは、アリを見ると、
    うれしそうに手を振った。

    「アリさん、おはよう」

    「昨日の話なんだけど」

    アリはすぐに言った。

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    キリギリスは、とうもろこしを持っていた。

    「うん。いいけど、今日はとうもろこしがあるよ。
     アリさん、とうもろこし好き?」

    アリは少しだけ疲れた顔をした。

    「とうもろこしの話をしに来たんじゃないんだ」

    「そっか。昨日の桃、おいしかったね」

    「だから、違うってば」

    キリギリスは、あっという顔をした。
    「そうだった。何の話だっけ」

    アリは、姿勢を正した。

    「夏を越すって何?」

    キリギリスは、少し考えた。

    「夏にあるものを、ちゃんと味わうってことかな」

    「味わう?」

    「うん。桃とか、とうもろこしとか」

    アリは、また少し困った。
    思っていた答えと違った。

    アリは、昨日から考えていたことを聞いた。

    「僕が倒れたりして、本当に働けなくなったら、    
     誰が働くんだい」

    キリギリスは言った。

    「誰か働くと思うんだよね」

    アリは、やっぱりと思った。

    「それが納得いかないんだ。僕が覚えている限り、
     みんな働いているのを見たことがない」

    「そうなんだ」

    「だから、僕が働かないといけないって
     思うんだよ」

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    キリギリスは、不思議そうに言った。
    「でも、みんなも働かないと死んじゃうよ」

    「だから、それが呑気なんだって」

    アリは少し声を強めた。

    「誰も働いたことがないのに、
     働くわけないじゃん」

    キリギリスは焦らなかった。

    「でも、死んじゃうのは嫌だと思うんだ」

    「そりゃそうだけど」

    「だったら、誰か働くと思うよ」

    アリは深く息を吐いた。

    「君はいつも誰かって言うけど、
     君は働かないの?」

    キリギリスは少し考えた。

    「僕も働くと思うよ。
     でも、もしかしたら僕じゃない
     かもしれないから、誰かって言ったんだ」

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    アリは、その言い方が分からなかった。

    自分がやるかどうかも分からないのに、
    誰かがやると思える。

    それは、アリにはとても不思議だった。

    「どうして、自分がやらないかもしれないのに、
     誰かがやるなんて言えるんだい」

    キリギリスは、少し首をかしげた。

    「どうしてだろうね」

    「確認したの?」

    「誰に?」

    「森のみんなに。誰かが働くって」

    「してないよ」

    「じゃあ、無責任だよ」

    アリはそう言った。

    キリギリスは、少しだけ考えた。

    「そうかもしれないね」

    アリは少し驚いた。

    キリギリスは続けた。

    「でも、僕は、
     やらないって決めつけたく
     ないんだ」


    「決めつける?」

    「うん。やるかもしれないし、
     やらないかもしれない。
     でも、最初からやらないって決めたくない」

    アリは、黙った。

    キリギリスは、まっすぐアリを見た。

    「でも、アリさんは、
     みんなはやらないっ
     て決めつけてない?」


    アリは、今までで一番驚いた。

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    決めつけている。
    そんなつもりはなかった。

    自分はただ、現実を見ているつもりだった。

    でも、言われてみれば、
    たしかにそうかもしれなかった。

    「僕は、やらないと思っている」

    アリは小さく言った。

    「うん」

    キリギリスはうなずいた。
    「僕は、やるかもしれないと思っている」

    「正反対だね」

    「うん。面白いね」

    「面白い?」

    「同じ森のことを考えているのに、
     こんなに違うんだね」

    キリギリスは少し笑った。

    「でも、どっちかが合っていて、
     どっちかが間違っているってことでもないと
     思うよ。僕は」

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    アリは、よく分からなくなってきた。

    キリギリスは、何も考えていないように見える。

    でも、時々、
    すごく深く考えているようにも見える。

    アリは言った。

    「これまでのことを考えたら、
     僕の方が当たると思うけどな」

    「そうかもしれないね」

    キリギリスはあっさり言った。

    そして、また笑った。

    「でも、僕は今、アリさんとこんなに
     話せているのがうれしいよ」

    アリは少し戸惑った。

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    「僕は、納得できないから話しに来たんだよ」

    「うん」

    「話をつけに来たんだよ」

    「うん」

    「でも、君と話していると、
     どんどん分からなくなる」

    キリギリスは、少しうれしそうだった。

    「分からなくなるのって、面白いね」

    アリは疲れた顔をした。

    「面白くないよ」

    アリは背中を向けた。

    「もういい。結局、話にならないことが分かった。
     僕は帰って働くよ」

    そのとき、キリギリスが言った。

    「ねぇ、アリさん」

    アリは振り返った。

    「なんだい?」

    キリギリスは、何も考えていないような顔で、
    でも、まっすぐに聞いた。

    「働くって楽しい?」


    アリは、こたえられなかった。

    すぐに言い返せると思っていた。

    働くのは大事だ。

    働かないと困る。

    冬が来る。

    みんなが困る。

    そう言えばいいはずだった。

    でも、キリギリスが聞いたのは、
    大事かどうかではなかった。

    必要かどうかでもなかった。

    楽しいかどうかだった。

    アリは、答えられなかった。



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    しばらくして、
    アリは何も言わずに家へ帰った。









    その次の日、
    アリが姿を消した。

    みんなで探した。

    キリギリスも探した。

    バッタのおじさんも探した。


    けれど、見つからなかった。


    キリギリスは、ぽつりと言った。

    「アリさん、大丈夫かな」


    誰も答えなかった。








    休職262日目



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    アリさん、大丈夫だよ!



    誰かを信頼するって勇気のいることだ。
    そして人生において一番くらいに大事なことだ。

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    pan

     
     
    20年教壇に立ってきた塾講師。 現在休職中。 教育、AI、働き方、感情、日常について、思考・実験・人間観察を記録しています。 質問箱設置中。https://note.com/qa/witty_quince207 感想やモヤモヤもお気軽にどうぞ。

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