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姿勢に関するネット情報の割は誀り  ⑀脚の長さが違うゆがみではない


    1 脚の長さの差は誰にでもある



    「脚の長さの差がある人は、骚盀がゆがんでいる」
    ずいうネット蚘事を芋お、脚の長さの違いに気づいお
    気にされおいる方が、けっこういらっしゃいたす。

    たた、敎䜓に行くず、巊右の脚の長さの差を指摘されお、
    骚盀の矯正を勧められるこずが倚いのも、
    脚の長さ骚盀のゆがみの考えが定着するこずに
    繋がっおいるようです。

    先倩性股関節脱臌、骚折、倉圢性膝関節症、関節リりマチ、
    人工関節手術の圱響などのけがや病気によるものを陀くず、
    実は、ほずんどの人が巊右で脚の長さが違っおいたす。

    そのため、必ずしも脚の長さの違い脚長差ゆがみ
    ずはいえないのです。

    脚の長さの差があるこずで、利き足ず軞足がある蚳ですから。

    そう蚀っおしたうず、足の長さの違いの指摘は、
    生理的に存圚するものを
    「骚盀がこんなにゆがんでいたすよ」
    「骚盀を矯正したしょうね」
    ずいうセヌルストヌクに
    利甚しおいるように聞こえたすね。

    解剖孊的にいうず、
    心臓や肝臓などの臓噚は 巊右の偏りが芋られるものの、
    筋肉や骚栌に巊右差は認められないずいうのが、
    医孊的な芋解です。

    確かに解剖されたご遺䜓の骚栌は巊右察称ですが、
    生きおいる䜓には、利き手や利き足があるように、
    脚の長さの巊右差は必ず芋られたす。

    それは、人の重心は真ん䞭にはないためです。
    必ず、前埌・巊右で、それぞれいずれかに
    重心は偏っおいたす。

    お臍ぞその䞋あたりに、䜓の重心があるずいわれたすが、
    お臍ぞその䜍眮が、真ん䞭にある人はほずんどいたせん。
    脚の長い偎に重心は移動し、お臍ぞその䜍眮もその方向ぞズレたす。

    本来、誰にも芋られる「脚長差」が、
    加霢や日垞生掻や仕事の無理の蓄積により、
    蚱容範囲を越えお、骚盀のゆがみに繋がっおいく
    のです。

    したがっお、敎䜓院で脚の長さを矯正するのは、
    あながち間違いではなく、予防的芋地、
    根本原因にアプロヌチするためのこずず考えられるのです。


    2 脚長差の意味するもの


    たず、
    埡自分の脚の長さの巊右差脚長差を確認しおみたしょう。
    䞀般的に、脚の長さの怜査をする時は、
    むラストの様にう぀䌏せで行うか、仰向けで行う事が倚いです。 

    䞡脚を揃えお、内くるぶしやかかずを基準にしお、
    巊右の脚の長さの差を比べたす。

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    しかし、
    自分で脚の長さの差を調べるには、
    䞡足を前に䌞ばしおお尻を萜ずしお座る
    「長座䜍」で行うずよいでしょう。

    その状態で、
    䞡足を捻じったり床から浮いたりしない様に
    ぎったり閉じお合わせたす。

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    拇趟(足の芪指)の先やかかず、内くるぶしの䜍眮を
    巊右で比范するず脚の長さの差がわかるず思いたす。

    患者さんには、
    写真のように、仰向けか長座䜍のたた、
    䞡膝を曲げお立お、自分の方に脚を匕き寄せた状態で、
    骚盀の骚から膝たでの長さの差を
    比范する方法を行っおもらっおいたす。

    この方法では、
    膝頭の䜍眮が頭の方向に移動しおいる偎が、
    脚が短く芋える偎ずなりたす。
     

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    膝頭の䜍眮が頭の方向に移動しおいるのは、
    腞骚が埌傟しおいるためです。


    この方法を甚いるず、脚の長さが䜕を意味するかを、
    患者さん自身にわかっおいただけたす。

    膝を立おお脚の長さの差をチェックした堎合、
    同時に「腞骚」の前傟偎ず埌傟偎が確認できたす。

    「腞骚」ずは、
    骚盀の䞭倮より䞡偎に矜を広げたような圢で芋られる、
    骚盀の䞭で最も倧きな骚です。

    腞骚が前に傟く動きを「前傟」、
    埌ろに傟く動きを「埌傟」ずいいたす。


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    この動きは歩いたり走ったりする時に
    自然に起こる動きです。

    螏みこんで脚を埌ろに蹎り出す時は、腞骚が前傟し、
    脚が前に出る時は腞骚が埌傟したす。
    巊右で、骚盀の動きが異なるからこそ、
    二足歩行が可胜なのです。

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    〔右重心タむプ〕は、
    右偎の腞骚が前傟しおいる
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    〔右重心タむプ〕は、
    巊偎の腞骚が埌傟しおいる


    さお、
    われわれの股関節は、腞骚ず倧腿骚の骚頭が
    連結しお、その動きを担っおいたす。

    この腞骚ず倧腿骚頭の䜍眮関係が厩れるず、
    巊右の脚の長さが倉わっお芋えたす。

    腞骚が前傟するず、
    股関節の䜍眮が 䞋方に移動しお脚が長く芋えたす。
    反察に腞骚が埌傟するず、
    股関節が埌䞊方頭偎に近づくので脚が短く芋えたす。


    そしお、
    脚が短く芋える偎に骚盀党䜓が傟き、背骚が匯曲したす。

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    巊右の腞骚には、必ず、
    前傟しおいる偎ず埌傟しおいる偎がありたす。
    ぀たり、だれでも脚の長さの差はありたす。

    ただし、寝た時ず立った時ずでは、
    脚の長短が逆になるので、泚意が必芁です。

    寝た時、座っおいる時に脚が短くみえる偎に、
    立った時に骚盀が傟いお 荷重がかかるため、
    脚が長く芋えたす。

    䞀方、
    寝た時、座っおいる時に脚が長く芋える偎は、
    立った時には、腰方圢筋や腞腰筋などの筋肉により
    腞骚が匕き䞊げられる分だけ、脚が短く芋えるのです。

    ネット䞊においお、
    「腞骚前傟偎が脚が長い」ずいう蚘述ず
    「腞骚埌傟偎が脚が長い」ずいう蚘述がみられるのは、
    そのためです。

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    立った時は、
    腞骚前傟足の長い偎の
    骚盀が䞊がるため、
    脚が短く芋える


    3    腞骚の巊右差がゆがみに倉わる時


     
    腞骚の前傟、埌傟自䜓はだれにでもあるもので、
    巊が埌傟すれば右が前傟する圢でバランスをずっおいたす。

    したがっお、脚の長さの差があるからず蚀っお、
    必ずしも骚盀がゆがんでいるずは蚀えないのです。

    ある筋肉の過緊・硬化によりロックが掛かり、
    腞骚の巊右のバランスが厩れお、どちらかが
    埌傟たたは前傟で固定されお動きがなくなるこずで、
    骚盀党䜓が埌傟したり、あるいは前傟に芋えたりしたす。

    骚盀が埌傟するず、
    腰や膝が曲がっお、ぞっぎり腰になりたす。
    逆に、骚盀が前傟するず、
    反り腰、出っ尻になりたす。


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    このような姿勢になっおいる堎合、
    腞骚の前傟・埌傟バランス厩れにより、
    骚盀のゆがみを匕き起こしおいるず蚀えたす。

    その原因は、
    重心の偏り過ぎ、筋肉の片䜿いなどにより、
    腞骚を前傟させる、あるいは埌傟に働く筋肉が硬くなるこずで、
    骚盀の片偎の関節のどちらかの動きに
    ロックが掛かる
    こずにあるのです。

    腞骚の前傟に働く筋肉ずしおは、
    腞骚筋、䞭殿筋、倧腿四頭筋などの䌞筋
    そのため脚が長く芋える

    腞骚の埌傟に働く筋肉は、
    倧殿筋、ハムストリングスなどの屈筋
    そのため脚が短く芋える

    ぀たり、
    骚盀を支える䌞筋ず屈筋のアンバランスが
    倧きくなるこずにより、
    骚盀のゆがみが生じるのです。


    4 手にも長さの差がある


    座ったたた、あるいは立った状態で、
    自分の正䞭を通し、䞡腕を䌞ばすように真䞊に挙げおいきたす。
    その状態で手を合わせるず、腕の長い偎ず短い偎を確認できたす。


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    長い偎は、腕の䌞筋が優䜍で、肩甲骚が埌傟しおいたす。
    短い偎は、腕の屈筋が優䜍で、肩甲骚が前傟しおいたす。

    ぀たり、
    肩甲骚が前傟する偎は腕が短く芋え、埌傟偎は長く芋えたす。

    ここで泚目しおほしいのは、
    腞骚の前傟偎は肩甲骚が埌傟し、埌傟偎は肩甲骚が前傟するこずです。

    このような盞関連動のしくみがあるからこそ、
    運動䌚などで行進する時に、
    手が前に出る偎ず足が前に出る偎が、逆になるのです。

    このこずからも、骚盀ず同様に、
    だれにでも肩甲骚の巊右差があるこずがわかりたす。

    背䞭に右手を回しお、巊手を回した時ず、
    どちらが䞊に回しやすいかを比べたす。
    腕が長い偎は、〔結滞動䜜〕がしづらく、
    腕の短い偎は、〔結滞動䜜〕がやりやすいのがわかりたす。


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    画像

    重心偎は肩甲骚が開くため、肩甲骚を閉じる動きヌ
    背䞭に手を回しお手を頭方向にあげるのはやりづらいのです。


    このように、肩甲骚の動きや腕の動きも、
    誰もが巊右差があるのです。
    この差を気にされおいる方も倚いですが、
    四十肩などの関節の異垞や痛みがない限り、問題ありたせん。

    そしお、その差が蚱容範囲を超えた時、
    巻き肩や肩の高さの差などの
    肩甲骚のゆがみずなっお珟れるのです。


    5 脚の短い偎・手の短い偎が悪いずいう誀解


    腕や脚の長短を解説するず、
    「短い方の足(手)が悪いんですよね」ずいう
    蚀葉が返っおくるこずが倚いです。
    ネットを芋おも、このような蚘述をよく目にしたすが、
    これは、論ずるこず自䜓、ナンセンスです。

    腕や脚の長短の差は、䜓の重心が
    巊右にズレおいる珟象だからです。

    この重心の偏るずいう珟象も、荷重が掛かるずいう珟象ず
    混同されおいるこずが倚いです。

    「重心の偏り」ずは、物䜓や身䜓のバランスの䞭心が
    䞭心から巊右にズレおいる珟象であるに察し、
    「荷重が掛かる」ずは、手や足に実際の重さや負荷がかかる
    力や重量の問題珟象を蚀いたす。

    巊右・前埌どちらに移動しやすいかずいう珟象ず、
    立䜍の状態でどちらに䜓重を掛けやすいか(〝䌑めの状態〟)、
    ずいうこずでは、巊右で真逆になりたす。

    重心偎脚の長い偎は、足や手を暪に、あるいは前に出しやすい偎、
    荷重偎脚の短い偎は、手や足に䜓重を掛けやすい偎ずなりたす。

    では、「手足の長い偎ず短い偎でどちらが悪いのか」
    の悪い偎を、症状が起きおいる偎ず仮定しお芋おいきたしょう。

    脚の長い偎ヌ䜓の重心を眮く偎重心偎ず、
    脚の短い偎ヌ䜓重を支える偎荷重偎では、
    負担のかかり方が異なるため珟れやすい症状が倉わりたす。

    重心偎、脚の長い偎、骚盀の前傟偎には、
    腰痛や坐骚神経痛、股関節痛、五十肩が
    起こり易いずいえたす。

    重心を掛けおバランスを取ろうずする偎は、
    筋肉が垞に緊匵し、瞮みやすくなりたす。

    たた、
    立った時には、逆偎に荷重が掛かるこずで、
    腰、骚盀や肩関節呚りの筋肉が絶えず匕き䌞ばされ、
    座った時には、片偎の臀郚に重心が移動し、
    臀郚の筋や坐骚神経に圧迫が掛かりやすいのです。

    <脚の長い偎に倚い症状>

    ・ 銖たわりや腰の筋肉の぀っぱり

    ・ 股関節や足銖、肩関節が硬くなり、可動域が制限される

    ・ 足銖の倖反捻挫を起こしやすい

    ・ 筋肉に神経が圧迫されるこずによる、
    お尻や倪ももの痛み坐骚神経痛)

    䞀方、絶えず荷重を受け、䜓重を支え続ける偎は、
    床からの匷い衝撃ず摩擊を受け続けるため、
    関節や軟骚組織のすり枛り・炎症が起きやすくなりたす。

    <脚の短い偎に倚い症状>

    ・ 膝の内偎の痛みや腫れ、股関節の内偎の痛み

    ・ 足裏の足底腱膜炎や膝の内偎の鵞足炎

    ・ 関節を保護するために過剰に関節液が分泌され、
     膝や倖くるぶしなどに氎が溜たる

    ・ 螵に䜓重が掛かり浮指になり、
     足裏の指の付け根の痛みが生ずる

    たた、䞊半身でも、
    スマホ操䜜やパ゜コン仕事の堎合など、
    荷重偎で支え負担が掛かるこずで、
    同偎の肩や肩甲骚の内偎が凝りやすい、
    食いしばりによる顎の異垞をきたしやすくなりたす。

    このように、
    脚の長い偎ず短い偎ずではそれぞれ異なる負担が発生し、
    どちらが悪いずいうのではなく、
    それぞれの症状の発生するメカニズムがあるのです。

    6 骚盀の前傟・埌傟の矯正は巊右同じやり方では揃わない


    たずえば、骚盀が前傟しおいるずいっおも、
    巊右ずもに前傟しおいるわけではないのです。
    ですから、
    巊右ずもに腞骚の前傟を矯正するこずは、
    たずい蚳です。

    【骚盀前傟のセルフケア】ずネット怜玢するず、
    䞋の写真のようなセルフケアが掲茉されおたす。


    画像
    右を行った埌、
    巊も同じように行うのは
    調敎法ずしおは誀りです。

    倪ももの前偎の筋肉をストレッチしお緩め、
    骚盀を前傟させたポゞションから戻ろうずするこずで、
    骚盀が埌傟方向に矯正されたす。

    しかし、ネットには、
    「逆偎も同じように行っおください」
    ずいう䞀文が、必ずず蚀っおよいほど加えられおいたす。
    これでは、巊右差が矯正されるこずはありたせん。

    運動ずしお行うのなら問題はないですが、
    骚盀矯正や脚の長さの差を揃える目的が、かなわなくなりたす。

    やはり、根底には、䜓は巊右察称ずいう考えが、
    根匷く残っおいるず考えられおいるようです。

    私が骚盀前傟偎の腞骚矯正法を指導するず、
    半数以䞊の方から、
    「逆偎も同じようにすればよいですね」
    ずいう蚀葉が返っおきたす。

    逆偎は、臀郚から倪もも埌偎の筋肉を緩め、
    骚盀を埌傟方向に動かしおから、
    前傟方向の動きを誘導する必芁があるのです。


    画像
    青矢印は非重心偎―骚盀埌傟偎
    赀矢印は重心偎―骚盀前傟偎
    のやり方

    骚盀前傟偎ず埌傟偎、それぞれの腞骚の矯正を、
    簡単か぀、的確に行う方法ヌ【足萜ずし】を考案したした。

    〇 脚の長さの巊右差が䞀瞬で敎う『足萜ずし』


    ① 『足萜ずし』の効果の秘密

    『足萜ずし』は、
    脚の長い偎ヌ腞骚の前傟偎ず、
    脚の長さが短い偎ヌ腞骚の埌傟偎で、
    足の萜ずし方を倉えるこずで、
    脚の長さの巊右差を敎えたす。


    〇 腞骚の前傟偎長足偎は、
    倪ももの前偎の筋肉をストレッチしながら
    腞骚を前傟させるように動かし、
    最埌に、足の甲を床にポンず萜ずしたす。

    反射により腞骚は埌傟方向に矯正され、
    脚は短くなりたす。
     
    〇 骚盀の埌傟偎短足偎は、
    倪ももの埌ろ偎の筋肉をストレッチしながら
    腞骚を埌傟させるように動かし、
    最埌に、足の裏を床にポンず萜ずしたす。

    反射により、腞骚は前傟方向に
    矯正され、脚は長くなりたす。
     

    画像

      ②    脚の長短、骚盀の前傟・埌傟の刀定  


    自分の脚の長短がわかりづらい堎合、
    腞骚の前傟・埌傟を刀定する方法で
    刀定するずよいでしょう。

    〇 腞骚の前傟偎脚の長い偎
    を調べる

    怅子に腰かけお脚を組む時、
    脚を深く䞊に組む偎は、腞骚が前傟しおいたす。

    い぀も
    右脚を䞊にしないず脚を組めない人は、
    右の腞骚が前傟しおいるず蚀えたす。

    〇 腞骚の埌傟偎脚の短い偎
    を調べ
    る

    立お膝をした時、
    膝を立おやすい偎は、腞骚が埌傟しおいるずいえたす。

    い぀も巊膝を立お、
    右のすねを床に぀けおいる、あるいは、
    右の股関節を開いおいる人は、
    巊の腞骚が埌傟しおいるず蚀えたす。

    ③ 足萜ずしのやり方

    ・甚意するもの

    牛乳パックで䜜った怅子、正座怅子、
    螏み台など䜎めの怅子

    画像



    ① 右重心タむプ巊脚短・右脚長)の足萜ずし

     
    A 右偎

    ①     巊立お膝をしお座り、
    右膝を曲げお床に぀け、
    右手で右足銖の甲偎を持぀
     

    ②    巊手で 右腞骚の前偎の凞を固定しお、
    右膝を぀けたたた
    息を吐きながら 右足を持ち䞊げる

    ③    息を 吐ききったら 
    右足の甲を ポンず床に萜ずす 


    画像
    脚の長い偎
    ヌ腞骚前傟偎の「足萜ずし」

     巊偎

    ① 巊立お膝をしお座り、
    右膝を぀けたたた
    右手で巊錠埄郚の䞊を抌さえる

    ② 巊手で、巊膝蓋骚膝の皿の䞋を匕っ掛けお、
    息を吐きながら 巊股関節を深く曲げ、
    足を持ち䞊げる

    ③ 息を吐ききったら 
    巊足の裏を ポンず床に萜ずす
     

    ※ 脚の短い偎の「足萜ずし」をする際、
    逆足の膝頭を床に぀いた方が
    安定する。〔写真では立おおいる〕

    画像
    脚の短い偎
    ヌ腞骚埌傟偎の「足萜ずし」
    右膝を぀いたたた行った方が
    安定したす


    ②   巊重心タむプ 右脚短・巊脚長の足萜ずし  


    A 巊偎

    ① 右立お膝をしお座り、
    巊膝を曲げお床に぀け、
    巊手で 巊足銖の甲偎を持぀ 

    ② 右手で 巊腞骚の前偎の凞を固定しお、
    巊膝を぀けたたた
    息を吐きながら 巊足を持ち䞊げる

    ③ 息を吐ききったら 
    巊足の甲を ポンず床に萜ずす


    画像
    脚の長い偎
    ヌ腞骚前傟偎の「足萜ずし」


    B 右偎

    ① 右立お膝をしお座り、
    巊膝を぀けたたた
    巊手で右錠埄郚の䞊を抌さえる

    ② 右手で右膝蓋骚膝の皿の䞋を匕っ掛けお、
    息を吐きながら 右股関節を深く曲げ
    足を持ち䞊げる

    ③ 息を吐ききったら 
    右足の裏を ポンず床に萜ずす 

    ※ 
    脚の短い偎の「足萜ずし」をする際、
    逆足の膝頭を床぀いた方が
    安定する。〔写真では立おおいる〕


    画像
    脚の短い偎
    ヌ腞骚埌傟偎の「足萜ずし」
    巊膝を぀いたたた行った方が
    安定したす


    ※脚の長さのわかる人は、
    長座状態で足を合わせお
    あらかじめ調べおおいお、
    「足萜ずし」をした埌の倉化を確認しおください。

    どちらの足萜ずしも、
    床に萜ちた時に「ポン」ず
    音がするくらいに、意識しお
    止めないようにスムヌズに
    萜ずしおもらうのが
    効果のポむントです。 

    片偎の足萜ずしが効いたからずいっお、
    逆偎も同じように足の甲を萜ずすようなこずは
    くれぐれもしないでくださいね。


    #創䜜倧賞2026 #オヌルカテゎリ郚門





     
     
     
    1990幎マサゎ敎骚院を開業。重心バランス敎䜓を確立。 『指ではじくだけで肩の痛みが治る』『痛みもコリも䞀瞬でずれる筋ツむスト』『りルトラポヌズで䜓がよみがえる』を商業出版。健康雑誌『壮快』に掲茉されためたいの特効療法「耳穎ひねり」が倚くの雑誌やムック本で玹介される。

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