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【あの動画も あなたの好きな顔に2】ComfyUIフェイススワップ ワークフロー【ローカル/無料/NSFW/6GB 低VRAM】MiniMaxH3編

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〜10月10日 08:30

はじめに

下記の以前の記事ではReActor/Facefusion/DeepFaceLab/IP-Adapterを使ったFace Swapを紹介したが、

新たな動画生成モデルMiniMax H3が公開され、動画に対するFace Swap性能が飛躍的に向上した。そこで、MiniMax H3を利用したすぐにダウンロードして使える最新の動画Face Swapワークフローを紹介する。(2026年9月7日更新)

・完全ローカル実行で無料
ローカル実行はプライバシーやセキュリティの観点から安全で個人使用に最適。外部リソースを使用しないため実行にお金がかかることがなく安心。

・動画に対して圧倒的な性能
MiniMax H3の使用によって、顔の角度変化や遮蔽にも強いFace Swap手法を紹介。健全なSFWにも、そうでないNSFWにも・・・ここでも言っておこう、本技術は教育およびクリエイティブな目的のみに使用してください。

・低VRAM対応
MiniMax H3といった動画生成モデルとなると、通常は非常に大容量のVRAMが必要となり、ローカルで動かせなかったり、高額なGPUが必要になるが、様々なテクニックを駆使すると6GBといった低VRAMでも実行が可能。

是非、最新のFace swapで色んな顔を入れ替えて遊んでみてほしい。


実践ワークフローと設定ガイド

実際に私が使用しているMiniMax H3によるFace Swapワークフローの配布と、導入手順の詳細を解説する。

ベースとなる環境構築については過去記事の無料エリアに記載しているので参照してほしい。

MiniMax H3 によるFace Swap

MiniMax H3 は中国の企業MiniMaxが誰でも使えるように公開した動画生成モデルで、テキストだけでなく、画像や動画をつかって指示を与えられるという特徴がある。

過去記事で様々なFace Swap手法を紹介したが、MiniMax H3 は生成タイプの手法でありながら、動画生成用ということで一貫性のある顔を出力できる点で優れている。特に、手や髪で顔が遮蔽されるシーンがあったり、頭部側から撮影されているような厳しい顔の角度のシーンがあっても段違いの性能でうまく対応してくれる。

MiniMax H3を使ったローカル無料NSFW動画像ワークフロー

まず、私が作成したワークフローを下記からダウンロードしてほしい。

ここから先は

5,332字 / 11画像 / 1ファイル

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