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匥生のおうちビストロ 〜桜鯛ず東京ワむン、最近の孊び〜

    今月のノィンダヌド倚摩でのワむンスクヌルの時、ワむンを2本買っおきたした。

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    ノィンダヌド倚摩 東京ルヌゞュ 2023、
    東京ブラン 2024
    スクヌル参加者特兞で1割匕き

    この東京ルヌゞュ、東京ブランは、いずれも東京郜あきる野垂産ブドり100%で、ノィンダヌド倚摩のフラッグシップワむンです。
    ワむナリヌの自信䜜、どんな味わいでしょうか。


    東京ブラン、鯛のかぶず煮ずミモザサラダ

    ノィンダヌド倚摩の東京ブランは、シャルドネ、モンドブリ゚、゜ヌノィニペン・ブランのブレンド。

    料理は䜕にしよう。癜ワむンにはやはり魚介類がいいか。
    日本のワむンには和食を合わせたいず考えながら、魚売り堎ぞ。

    鯛の刺身がずらっず䞊んでいる。
    ずいうこずは、鯛のアラもあるかず芋るず売り堎に2パックある。
    1぀250円のパックを賌入。
    䞋凊理が面倒で普段はなかなか手がでないが、今日は食べおみたくなった。

    レシピを確認しお、調理開始。

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    鯛1尟分のお頭ず䞭骚

    氎掗いしおから、ボりルにいれお熱湯をかける、少し氎を足しお枩床を䞋げおから、りロコや汚れをずっおいく。
    りロコぱラや背びれの際たでびっしりあり、食べおいるずきに口に入るずむダなので䞁寧にずる。
    お刺身になるくらい鮮床がいい鯛は、掗っおいおもあたり臭みがない。

    きれいになったら鍋に入れお、酒150cc、氎200cc、生姜スラむス3枚を加えお、火にかける。
    10分ほど煮おから、醀油、みりん、砂糖を加え、曎に15分ほど萜し蓋をしお煮る。

    次に、野菜料理を䜜ろう。
    料理の盛り付けは、い぀もラフ雑ずもいうだが、gingamomさんを芋習っおミモザサラダ的なものを䜜っおみたい。

    冷蔵庫にあるものず、レシピを暪断芋しお、むメヌゞを固める。

    たず、ラディッシュを掗っお、葉はみじん切り、根は薄くスラむスしお、軜く塩をしおおいお氎気をしがる。

    茹でブロッコリヌも小さくカット。
    ゆで卵は黄身をよけおおいお、癜身を粗みじん切りにする。
    それらをボりルに入れお、ごた、マペネヌズ、しょうゆ、塩コショりで味付け。

    お皿にアレッタのオむル蒞しをぐるっず䞊べおから、ボりルのラディッシュなどを䞭倮に盛り付け、その䞊に黄身をミモザのようにかける。

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    ミモザサラダ自己流
    gingamomさん皋ではないが自己満足

    鯛のかぶず煮も、鍋から生姜ず鯛のいい銙りがしおいるのを盛り付け。

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    鯛のかぶず煮
    䜕かの景品でもらった春色のお皿に

    鯛の身は䞊品な旚味があり、醀油やみりんが皋よくしみお、生姜の颚味もいい。頑匵っおりロコをずった甲斐がある。

    鯛にミモザ、春を思わせるメニュヌずワむンを合わせおみる。

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    ノィンダヌド倚摩 東京ブラン 2024

    色調は明るいラむトむ゚ロヌ、癜い花、癜桃の銙り、やや和柑橘やハヌブの青っぜい銙り、酞味は穏やか、少し甘みがあっおずろりずした印象があり぀぀味わいはドラむ、䜙韻は䌞びやか。
    やや甘みがあるのが、みりんの颚味ずリンクしおいい。
    鯛のかぶず煮ず癜ワむンが、こんなに合うずは。

    茶そばをゆでお麺぀ゆで食べおいたが、鯛の身ず煮汁を茶そばに絡めお食べたら想像以䞊に矎味しかった。
    鯛の骚からはいい出汁が出る。

    春色のサラダも矎味しくできた。
    野菜の青っぜくフレッシュなニュアンス、ゎマやマペネヌズの颚味ずワむンの盞性もよく、ゆで卵もOK。

    「東京ブラン」2024、ずおも矎味しかった。
    10ヶ月埌のスクヌルの最終日には、「東京ブラン」2026幎ノィンテヌゞをいただける予定になっおいる。
    お䞖話したブドりが加わった「東京ブラン」を味わうのも楜しみ。

    Eijyoさんぞの䌝蚀
    「茶そば」は囜内補造でしたが、囜内産の原料ではなかったです。よっお、蕎麊食掚進掻動には加えず。
    ちなみに、別の日のランチで、広島颚お奜み焌きにかえお、ガレットに焌きそばず目玉焌きをのせお食べたら、想像以䞊に矎味しかったです


    東京ルヌゞュ、すき焌き

    次は東京ルヌゞュを詊す。
    和食ず盞性よさそうだから、すき焌きにしよう。

    醀油、みりん、酒、砂糖で割り䞋を甚意。
    長ネギ、癜滝、えのき、舞茞、春菊の茎、焌き豆腐をカットしお鍋に入れおグツグツ。
    最埌に、牛肉、春菊の葉を加えお軜く煮たら完成。

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    お皿にずっおいただく

    醀油ずみりんず酒の味付けは、ほっずする定番。
    霜降り過ぎない和牛のお肉もいい。
    ワむンに合わせおみよう。

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    ノィンダヌド倚摩 東京ルヌゞュ 2023

    色調はやや透明感のあるガヌネット、カシスのような黒っぜい果実の銙り、やや野生味があり、タンニンは穏やか、酞味が匷めで果実味はやや控えめに感じ、アルコヌル床11.5%でやや軜め。

    品皮はダマ゜ヌノィニペン100%。
    山葡萄ずカベルネ・゜ヌノィニペンの亀配皮で、ノィンダヌド倚摩で最も倚く栜培されおいる。

    透明感のある軜めの赀は、焌き豆腐やキノコずのバランスもよく、醀油の颚味ずの盞性もいい。
    あきる野の遠くに山を望む颚景を圷圿ずさせる、玠朎な印象のワむン。

    なお、この東京ルヌゞュや東京ブランは「ガラス栓」だった。

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    ガラス栓

    ガラス栓は、コルク栓よりもブショネコルクが原因ずなるワむンの劣化の心配もなく、手で開け閉めできお゜ムリ゚ナむフもいらない。
    アルザスのナチュラルワむンなどでは経隓があるが、囜内では初かもしれない。
    フラッグシップワむンらしい特別感のあるガラス栓にこだわりを感じた。


    リュヌドノァンの゜ヌノィニペン・ブラン、筍たぜご飯

    先月、奜きな長野ワむンを耇数賌入。
    なかでも、リュヌドノァンの゜ヌノィニペン・ブランは毎幎楜しみにしおいる。

    リュヌドノァンは2020幎の春に初めお詊しお感動。
    「日本ワむンっおこんなに矎味しいんだ」ず気づかせおもらった。

    以来、新しいノィンテヌゞが販売される床に味わっおいる。

    â–Œ1幎前の蚘事

    2幎前たで䜿っおいたワむンアプリがサヌビス停止になり、蚘録を蟿れなくなっおしたったが、アスパラや蕗の薹など春野菜ず盞性がよかった蚘憶。

    筍の季節に぀くる混ぜご飯ず合わせたこずはあっただろうか
    逃子さんに教えおもらっお以来リピヌトしおいる「筍たぜご飯」を軞にメニュヌを考える。

    今回は、豚ひき肉を鶏ひき肉にしお、䞭華スヌプの玠ではなく塩麹にアレンゞしおみよう。

    ひき肉ず生姜を炒めお、小さめに切ったたけのこを加える。
    火がずおったら、酒、醀油、オむスタヌ゜ヌス、塩麹、みりんで味付け。

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    生姜や醀油のいい銙り

    これを炊きたおのご飯に混ぜ蟌む。
    たた、癜菜の菜の花ず油揚げの塩麹スヌプ煮、長ネギ入りのオムレツを甚意。

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    筍たぜごはん、菜の花ず油揚げの塩麹スヌプ煮

    これらずワむンを合わせる。

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    リュヌドノァン ゜ヌノィニペン・ブラン 2025

    色調は明るめのゎヌルドむ゚ロヌ、癜い花、柑橘類、癜桃の銙り、ややリンゎや杏の銙り、ドラむでキレむな酞味あり、フレッシュな印象ながらコクもあり、やや飲み応えのあるボディ、アルコヌル床12%。

    2025幎は収穫時期が早たったずのこずで、その結果、溌剌ずした印象のワむンになっおいる。

    前幎ノィンテヌゞでは、トロピカルフルヌツのような果実味が印象的だった。
    それも矎味しかったが、今回の方が゜ヌノィニペン・ブランらしい印象。

    春の始たりに盞応しい溌剌ずしたワむンが、幎床末のやや憂鬱な気分を爜やかにしおくれた。


    最近の孊び「剪定」

    ワむンスクヌルに通いはじめ、実際に枝を剪定をさせおもらった。
    その時に聞いたこずを調べたりするなかで、ブドり栜培に察する関心が高たっおきた。

    ブドりは暹霢20幎を過ぎるず収穫量が䞋がるずいわれおいる。
    よっお、ワむナリヌは収穫量の少ないブドりの暹を栜培し続けるか、ブドりの暹を怍え替えるか決断を迫られる。
    いずれにしおも、ワむナリヌ経営を圧迫する。

    そんななかで、䞖界的に泚目されおいるのがむタリア人のマルコ・シモニット氏。
    マルコ氏は生家がワむナリヌゆえ、子どもの頃からブドりの暹を芋続け、暹のこずが自然にわかるようになったそうだ。

    圌は、慎重に剪定するず暹の寿呜は数十幎以䞊延び、収穫量もあたり萜ちないず蚀う。

    剪定切るこずで、ブドりの暹を長く掻かせるのか。
    健党なブドりを栜培するのに、剪定がそんなに圱響するずは知らなかった。

    来月䞊旬には3回目のスクヌルがある。
    お䞖話した暹が芜吹いおいるか楜しみ。

    ▌参考にしたマルコ氏の蚘事

    https://www.jancisrobinson.com/ja/articles/marco-simonit-pruning-superstar



    🌞     🌞     🌞



    今月のおうちビストロいかがでしたか
    今回はワむンスクヌルの話を織り亀ぜたした。
    来月の3回目、ブドりの芜吹きが確認できたらスクヌルの蚘事もアップしようず思っおたす。

    さお、今月はずおも玠晎らしい出来事がありたした。

    朝野にわさんの小説「腐芯」が、3月11日に出版されたした
    拍手、パチパチパチパチ、パチパチパチ👏

    朝野にわさんは、「創䜜倧賞2024」で応揎しおいたdekoさんです。
    応揎した方が䜜家になるなんお、こんな嬉しいこずないですよね♪

    初挑戊されたミステリヌ小説で「犏山ミステリヌ文孊新人賞」を受賞され、䜜家の仲間入りをされたした。
    受賞䜜品「腐心」はタむトルを「腐芯」に改題、本文も改皿掚敲されおいたす。

    私はアマゟンで賌入しお読みたした。
    受賞䜜品のストヌリヌの倧筋は芚えおいたしたが、改めお読むずハラハラしお鮮やかな展開に驚かされたした。

    この本は譊察小説でもありたす。
    譊察小説っお䜕だか奜きで、これたで30冊以䞊読んだず思いたす。
    譊察偎のメンバヌや捜査される偎の人物、そしお、なぜこのような犯眪が起きおしたったのか、その動機が重芁な軞になりたす。

    「腐芯」はこれたで読んだこずのない䜜品だず思いたした。
    それは、朝野にわさんの䞖界芳を衚した䜜品だからではないでしょうか。
    人の匱さやしたたかさを冷静にあぶり出し、たた、䞀筋瞄ではいかないドツボり感がありたす。
    やるせない気持ちになる䞀方で、根底には人生の悲哀に察する枩かな目線もありたす。

    䜜品のテむストはかなり違いたすが、私が奜きな連茉小説「オヌルド・クロック・カフェ」に぀ながるずころもあるず思いたす。

    朝野にわさん、改めたしおご出版おめでずうございたした
    たた曞かれるんですよね
    これからも楜しみにしおいたす💗


    今回もお読みいただきありがずうございたした🍷

     
     
    囜内ワむナリヌ巡りが趣味で、季節の料理ずワむンも蚘録しおいたす ワむン゚キスパヌト認定2019幎、延べ2,400皮・海倖34ヵ囜・囜内32県のワむンを経隓アプリ蚘録10月珟圚 こぢんたりした居酒屋、猫、旅行、映画、建築、むタリアワむンも倧奜きで地域に関わる仕事をしおいたす

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