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「母親である自分」を諦めるきっかけとなったカードリーディング(全文無料)


    母親としての私を諦める(全文無料)に書いたリーディング。

    「母親の試験」の夢解析(全文無料)  に書いた、寝ている時に見た夢を解析しても納得いかず、このカードリーディングをして、やっと現実を受け入れるしかないと思いました。
    母親としての私を諦めさせたのは、ホリスティックカウンセリングを仕事にするものとしての私でした。
    ************

    カードリーディング結果

    「4人の子ども達との関係性について」

    <過去>
    会えなかった期間がありましたが、それは、あなたも、子ども達も、状況を受け入れ、冷静になって、心の傷を癒すために必要な時間でした。
     
    <現在>
    子ども達には言いたくても言わずにいる事があります。
    子ども達の言葉の中に語られていない気持ちにも目を向けましょう。
    思い込みを持たず、自惚れず、先入観もすてて、耳ではなく、心で聞いてください。
    今は良い関係性とは言えないので、許され、理解してもらうのは難しいでしょう。
     
    <未来> 
    ここから先は、あなたも子ども達も、お互いにとって丁度いい関係性を模索する必要があります。
    意見が合わなくても、思うようにならなくても、冷静になって心を平穏に保つようにしましょう。
     
    <相手が自分に対して思っている事>
    子ども達は、あなたを、自分勝手で、我が道を行くことしか出来ない人だと思っています。
    あなたが彼らにしたことが、そのまま彼らの態度に現れている筈です。
     
    <自分自身> 
    あなたは子ども達と思うように親密な関係性を持てないと感じているようですが、それは状況や現実を見ていないからです。
    あなたが子ども達に近付こうとすればするほど離れていっても、自己憐憫に陥るのをやめ、現実から目を背けず、その失望を受け入れましょう。
    それは、あなたに必要な痛みです。
     
    <環境> 
    現状を無理に思い通りにしないようにしましょう。
    冷静になって、自分からは何もしないように。
    客観的に状況を見ていれば、苦しみも悲しみも含め、全ての物事が一番良いように勝手に変化していくと判るでしょう。
     
    <自分が相手に与える影響・出来る事> 
    初めは回り道をするかもしれませんが、誰も予想出来ないような素晴らしい奇跡がおこります。
    そこに至るにはあなたが考えを変える必要があるので、いつそうなるかはあなた次第です。
    導き達に全てお任せして、その時が来るのを待ちましょう。
     
    <カギとなる行動> 
    あなたの理想通りではないかもしれませんが、今は無い物ねだりはやめて、現状に満足しましょう。
    今ある関係性や、子ども達の環境や周囲の人に感謝し、それを与えてくれるあなたの元夫にも感謝と畏敬の気持ちを持ちましょう。
     
    <最終結果> 
    ネガティブな事ばかり考え、心配し、誰かを悪者にしていると、それが現実となってあなたの前に現れ続けます。
    悲観し、心配すればするほど状況が悪くなります。
    自分自身を律し、自分の道をひたすらに歩み、運命にゆだねていればなるようになります。
     

    <結果> 

    お互いにとても傷つく体験をして、癒すために時間がかかっていますが、それくらい辛い体験であり、深く傷ついたという事です。
    今はまだ子ども達といい関係を築くのは難しいと思っていましょう。
    今目にしているあなたを尊重しているように見える子ども達の姿は、あなたに気を使っているだけなので、彼らの言葉を全て真に受けないように。
     
    更にその先、仲の良い親子になるのは難しく、お互いに丁度いい関係性を模索する必要があります。
     
    今の関係性は、あなたの言動や行動が彼らを傷つけたのであり、その結果として当たり前です。
    子ども達に近付こうとすればするほど、子ども達は離れていきます。
     
    心配も、誰かを悪者にするのもやめ、現実を受けとめましょう。
    母親であることは諦め、ひたすらに自分の道を歩んでいくしかありません。
     
    ※おそらくこれは、私に最も必要な体験なのだろう。
    否定、叱責、厳しさ、コントロール、老婆心等は人との信頼関係を壊す。
    とてもとても大切なものを失わなければならないほど、私はそれを判っていなかったのだろう。
    それだけ私が傍若無人だったという事だ。
    礼儀も、マナーも、思いやりも、何もかもがダメだ。
    褒められ、おだてられても、調子に乗らないよう、これだけの大切な子ども達の傷が必要だった。
    それが、私にとって一番痛い事だから。
    それを教える役割として、傷つき、私を憎んでくれた子ども達に感謝と懺悔をし続けよう。
     
    母親である資格は、私には無い。
     
    (2023年5月6日 記術) 
    カテゴリ「母子関係」

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    2014年から身体、心、魂、スピリチュアル、生まれた目的等、人間全体を見るカウンセリングをしてきました。 「無料で読めて役に立つ」ブログ「私の中の森」の中から、埋もれさせるのがもったいない記事を再掲載。 メンタルコンサルティングTerra代表 ホリスティックカウンセラー

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