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    <title>わたもり</title>
    <description>2014年から身体、心、魂、スピリチュアル、生まれた目的等、人間全体を見るカウンセリングをしてきました。
「無料で読めて役に立つ」ブログ「私の中の森」の中から、埋もれさせるのがもったいない記事を再掲載。
メンタルコンサルティングTerra代表　ホリスティックカウンセラー</description>
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    <copyright>わたもり</copyright>
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      <title>もう恋なんてしないよ、絶対（たぶん）</title>
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      <description><![CDATA[<h3 name="d78765d0-b7b2-4f47-88aa-1a49e360f83b" id="d78765d0-b7b2-4f47-88aa-1a49e360f83b">恋をして、</h3><p name="65550703-3389-45dd-983c-441eeaabd76d" id="65550703-3389-45dd-983c-441eeaabd76d">その相手と両思いになれて、お付き合いをして。<br><br>それが初めての経験なら、<br>色々と、どうしたら良いか判らない場面もあったかもしれないけれど。<br><br>相手を喜ばせたくて、色々と計画を立てたり、<br>喜んでもらえるか、不安になったり、<br><br>恋人を前にすると、なぜか、<br>いつもは出来る事も、うまく出来なくなって…。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n804c6d215488'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 03 Oct 2026 10:31:32 +0900</pubDate>
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      <title>「子どもを甘やかさない」とはどういうことか？</title>
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      <description><![CDATA[<p name="9ae1ffa1-b961-4a5e-bdd5-9a54824ce478" id="9ae1ffa1-b961-4a5e-bdd5-9a54824ce478">「子どもを甘やかさない」って、あなたは、どういうことだと思いますか？<br><br><strong>・世の中のルールや常識を教える<br>・大人の言う事を聴かせる<br>・厳しく叱る</strong><br>その他、色々なお考えの方がいらっしゃるでしょう。<br><br>子育てをする親御さんより上の世代には、<br>ガミガミ厳しく言われたり、体罰が当たり前だった方もいるかも。<br><br>でも、それが、甘やかさないという事でしょうか？<br><br><strong>甘やかさないとは？</strong><br><br>あまやかさないとは、<br>決して、強制的に勉強や習い事をさせるとか、<br>むやみに物を買い与えないとか、<br>しつけという名目で、どなったりすることではなく、<br><br>挨拶、返事、受け答え等、<br>世の中のルールや、マナー、片付けや、そうじ等、<br>子どもが大人になった時に、困らないように、<br>必要な生活習慣を教える事だと私は思います。<br><br><strong>禁止するだけじゃなく、何をどうしたら良いかも教えて欲しかった</strong>と、子育てしていた頃の私は思っていたからです。<br><br><strong>何故しつけをするのか？</strong><br><br>そもそも、子どもに「厳しく」しつけるとしたら、<br>それは、その子が、大人になった時に困らないようにするため。<br><br>つまり、子どもの未来を思って、する事のはず。<br>そうだとしたら、<br><strong>どなっても、たたいても、細かなダメ出しをしても、<br>一人の大人として恥ずかしくないマナーは身につきません。<br></strong><br>むしろ、そんな風に子どもに威圧的な態度をとる事が、<br>大人として正しい態度だと勘違いさせるかもしれません。<br><br>…こんな風に書くと、<br>上記のようなダメ出し世界で生きて来られた方は、戸惑うかもしれませんね。<br><br>判ります。<br>私も、そうだったから。<br><br>私の場合は、<br>第一子出産前に、怒らない子育てについて書かれた、<br>平井信義著「心の基地はお母さん」という育児書を読み、それをお手本としていました。<br>当時、私がしていた、子どもの心に寄り添う、「怒らない子育て」は、<br>上の世代に超不評で、「甘やかしすぎだ！」と、いつも、私が叱られていました。<br>教え諭すような静かな口調も「甘やかしている!!」と。<br><br><strong>子どもの叱り方</strong><br><br>「子どもの叱り方」は、私が父親、母親学級で、ぜひ！教えて欲しいと思う事です。<br>ネット検索すると、今は、父親母親学級で、叱り方も教えてくれるようです。<br>児童虐待防止のためや、全く逆に、子どもにしつけをしない親御さんも増えているから。<br><br>もうすでに、<br>全くしつけをされないまま大人になった方もいらっしゃる時代になったので、現代では、親御さんが叱り方について学ぶのは、必須のようです。<br><br>例えば、「出来ていない事があれば、冷静に、教え諭す」<br><br>これが出来るには、<strong>親御さんが、誰からも非難されず、心に余裕があり、<br>安心して子育てが出来る環境が必要</strong>だと私は思います。<br><br>逆に、ガミガミ叱られて育った人は、それが「叱るという事」だと思い込んでいるかも。<br>そのように叱られてきて、自分のマナーやルールに自信が無い大人ほど、感情的な教え方をするかもしれません。<br><br>でも、それは、一番悪い叱り方だったと、私は自分をふり返って後悔しています。<br><br>大人になった時に、一番必要なのは、<br><strong>感情的にならず、<br>冷静に考え、<br>適切な振る舞いや言動が出来る事</strong>だから。<br><br>そして、それを下の世代に教える事も大事です。<br><br>ののしったり、どなったりは、逆効果となり、ガミガミ叱る感情的な大人を育てるようなもの。<br><br><strong>思いやりや、マナー、立ち居振る舞いは</strong>、お勉強する事ではなく、<br>子どもは、周囲の大人を見て、日々の生活のなかで身に付けていきます。<br><br>つまり、子どもさんにダメなところがあるとしたら、それは、親御さんが鏡で自分を見ているようなもの。<br><br>自分の振る舞いに自信がない人ほど、お子さんを厳しく叱るかもしれません。<br>「親の自分が叱られる」と、無意識のうちに、思ってしまうから。<br><br>でも、<strong>本当に大事なのは、叱られないようにする事ではなく、<br>周囲の人に迷惑をかけ、イヤな思いをさせない事のはず</strong>です。<br><br>厳しくしているつもりで、感情的にどなったりするのは、思いやりや、マナーを守る、お手本となる大人として、正しい振る舞いとは言えません。<br><br>叱らずに、冷静に教え、分からないことがあれば、恐れることなく年長者にたずねられる信頼関係があるのが、マナーが成り立つ状態。<br><br>…と、書くと、「うちの親がダメ親だったから！」と怒る方もいらっしゃると思うのですが・・・。<br><br><strong>その親御さんだけが悪いとは言えない</strong>と私は思います。<br>その親御さん達も、成長過程で、そのように叱られてきた人だと推測できるからです。<br><br>じゃあ、甘やかさないとは、どういうことなのでしょう？<br><br><strong>「甘やかさない」とは？</strong><br><br>私は56歳の今になって、やっと、こう言う事かな？と、思うようになりました。<br><br>それは、<br><br>やらなきゃいけない事は、やる必要があると教える事。<br>けれど、それをやらせる理由も、冷静に、子どもにも判るように説明する。<br><br>子どもがそれをどうしてもやりたくないなら、何故かを尋ね、話し合う。<br><br>有無を言わさず無理やりやらせるのと、<br>そうする理由を説明して、理解させてから行動させるのでは、<br>子どもの側で、受けとめ方が全く違うと思います。<br><br>この件に関しては、それぞれの方、それぞれのご家庭で考え方が違うと思います。<br><br>大人になったら規律を重んじる組織では<br>「理由関係なく、言われた事はすぐにやる事も身につけないとダメだ！」<br>…と言う場合もあると思います。<br><br>つまり、「正しい<strong>」は、一つでは無い</strong>という事。<br>それを受け入れる柔軟さも必要だから、<br>「絶対こうじゃなきゃダメ！」と厳しくするのも、正しい教えとは言えません。<br><br><br>この記事が、ご自分とご家族との関係を考えるきっかけになるよう願います。<br><br>「…ああ…、こういう記事、第一子を出産したころに読みたかったな」<br>という、私の深い後悔と共にお伝えいたします。<br>（了）</p><p name="9acfa2b2-39b6-48fd-aba3-0371899d107c" id="9acfa2b2-39b6-48fd-aba3-0371899d107c"><br><strong>身体、心、発達障害や霊感体質等、人間全体を見るカウンセラー</strong><br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">わたもり</a><br><br><strong>死の淵から食事療法で生き帰った経験をもとにしたフード風土ヒーリング</strong><br><a href="https://fuudo-h.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">吉田久恵</a><br><a href="https://note.com/fuudo_hisae" target="_blank" rel="nofollow noopener">久恵先生のnote</a><br><br>強い霊能力の、<strong>スピリチュアルカウンセリングと霊能力タロット</strong><br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E6%B5%81%E8%BC%9D-%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">流輝</a><br><br>お問い合わせは上記↑　リンクから<br><br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraホームページ</a></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n19187a1456de'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 18:48:00 +0900</pubDate>
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      <title>心身医療の見解「物忘れ」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="0a9bda7d-f130-4c43-8aa5-7b8a417cb960" id="0a9bda7d-f130-4c43-8aa5-7b8a417cb960">物忘れをする人は、<br><br>忘れたくなるくらい、悲しい思いをした人です。<br><br>その、悲しさ、寂しさに耐えきれず、<br>悲しむより、忘れ去ることを選んだのです。<br><br>また、受け入れられないくらい、辛い思いをした人も、<br>覚えていて、悲しんだり、思い出して恨み、憎むより、<br>忘れ去ることを選ぶ場合もあるでしょう。<br><br><br>「忘れないで」<br><br>「覚えていて」<br><br>私達は、あなたの記憶の中に生きているから。<br><br>悲しまないで。<br><br>いつまでも、いつまでも、あなたを見守っているから。<br><br>私達は、あなたの笑顔を目印にして、あなたのそばで見守っているから。<br><br>あなたにも、私達の笑顔を覚えていてほしい。<br><br>あなたが悲しむと、私も悲しいから。<br><br><br>悲しませて、ごめんなさい。<br><br>一緒にいられなくてごめんなさい。<br><br>でも、ずっと、ずっと、私達は、あなたのそばにいるから。<br><br>泣いてくれて、涙を流してくれてありがとう。<br><br>その涙は、私達が一緒にいた証。<br>そばにはいられなくても、心が寄り添っていた証。<br><br>今もそばにいるから、笑顔を見せて。<br><br>一緒に歌ったり、一緒に散歩したり、<br><br>あなたには見えなくても、<br>あなたには聞こえなくても、<br>あなたを思って、ここにいるから。<br><br>記憶を失うくらい、悲しませてごめんなさい。<br><br>私達も、あなた達に触れる事が出来なくて、さみしい。<br><br>でも、悲しんで流してくれた涙が、私達を温めてくれています。<br><br>ありがとう。<br>私達のために泣いてくれて。<br><br>涙を流さなくても、<br>さみしいと思ってくれて、ありがとう。<br><br>私達も寂しい。<br>あなたのそばにいて、あなたに触れたい。<br><br>いつか、また、生まれかわって、再び会える日まで、<br>あなたが、幸せでありますように。<br><br>もう、姿かたちも変わって、私が誰か判らなくなっていても、<br>出会えば、きっと、お互いに、何かを感じると信じています。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊<br><br>この文章は、ある方の体験をお聞きした後に、<br>何かにつき動かされるように書いた文章です。<br><br>書き出してすぐに、涙が盛り上がって、目が熱くなってきました。<br>けれど、涙は流れないのです。<br><br>まるで、もう泣かないでと、言うかのように。<br><br>もしかしたら、ご家族など、伝えて欲しいどなたかに、<br>私から伝えて欲しいという、<br>あちらの世界にいらっしゃる方からのご依頼なのかもしれません。<br><br>大切な人が亡くなった時は悲しいものだと思いますが、<br>何の予測も、覚悟も出来ていなかった場合は、<br>落ち着いて、悲しいと思えるまでに時間がかかるものだと思います。<br><br>呆然とする。<br>パニックになる。<br>どんな表現が当てはまるのか、今の私にはわかりません。<br><br>今のあなたが立っているのは、どんな段階なのでしょう。<br><br>受け入れ、落ち着き、懐かしく、<br>別れを「過去」のものに出来ているのでしょうか？<br><br>※ここまで書いたら、上記の言葉を伝えてくれると安心したからか、<br>追加の文章が伝えられました↓<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>どうか、身体を大事に、<br>ご飯をちゃんと食べて、<br>私がいなくなった後の時間も、<br>笑って、楽しく、幸せに生きてください。<br><br>私の大切だったもの。<br>私達の大切だったもの。<br><br>この形が無くなっても、<br>あなたは覚えていてくれると思うから、<br><br>だからもう、悲しみを忘れてくれてもいいのです。<br><br>楽しく、毎日、笑って、好きな事を楽しんで良いのです。<br>一緒に食べた美味しい物、一緒に見た何か。<br><br>私が口うるさく止めた事があったとしても、もう忘れて。<br><br>※ フラッシュのように、色々な映像<br>お家？、景色？、お子さん？、映画？、TV？…等々※<br><br>ちゃんと、覚えていてくれると思うから。<br>忘れたくても、忘れないでいてくれると思うから。<br><br>だからもう、笑って楽しく生きて良いのです。<br><br>あなたが、<br>あなた達が、<br>私のいなくなった後も、<br>私の隣に寄り添っていてくれると知っているから。<br><br>目頭が熱くなって、涙をこぼしたくてもこぼせなくて。<br><br><br>もう、良いのです。<br><br>悲しみを忘れてくれていいのです。<br><br>でも、私の事は忘れないで。<br>いつかまた、会えるから。<br><br>忘れないって、知っているから。<br><br>（この、忘れる、忘れないのところで、迷うかのように、少しの間、文章が止まる）<br><br><br>もう大丈夫。<br>伝えたい事を、伝えられたから。<br><br>ありがとう。<br><br>「ありがとうございます」→　文章を書いた私に<br>どういたしまして。（　私からの返事）<br><br><br>（ここで体が軽くなる）何かが放れた？<br><br>（了）<br><br><strong>※メンタルコンサルティングTerraは、2014年の開店時より、<br>「スピリチュアルな物事は普通にあることです。<br>「特別視をして大騒ぎをするから騙されるのです」<br>と、お伝えしてきました。</strong><br><br>メンタルコンサルティングTerraの基本情報<br><a href="http://terra-watamori.jimdo.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraのHP</a><br>メンタルコンサルティングTerraの最新情報<br><a href="https://www.facebook.com/Terra.tokachi/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraのFacebook</a><br>予防、健康、旅行、料理等お役立ち情報<br><a href="https://www.facebook.com/sayuri.sogabe1017" target="_blank" rel="nofollow noopener">わたもり個人Facebookページ</a><br>日々の「これ素敵」やHSP等へのお役立ち情報<br><a href="https://www.instagram.com/terra.sayuri/" target="_blank" rel="nofollow noopener">わたもりのインスタ</a></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n64a3bc4c36d6'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2026 10:11:15 +0900</pubDate>
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      <title>家を建てる運命的なタイミングと、幸せになれる選択</title>
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      <description><![CDATA[<p name="56089208-2ef2-476f-b72a-5cd9fed28b08" id="56089208-2ef2-476f-b72a-5cd9fed28b08"><strong>これから、大きな決断をしようとする人には、この記事が重要なきっかけとなるでしょう。<br>＊＊＊＊＊</strong></p><p name="8272b598-59eb-413c-82e5-c157ec10861c" id="8272b598-59eb-413c-82e5-c157ec10861c">今回は、<strong>重要な人生の選択と、タイミングについて</strong>です。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><strong>わたもりと、夫＝流輝の大きな決断<br></strong><br>「あの時、この家を建てていなかったら、感覚がカビンで、直感や霊感が強い私達は今ごろ、身体を壊して、この仕事は続けていられなかっただろう」<br><br>これは、コロナ禍以降、今でも時折、夫との会話にのぼる事です。<br><br>家を建て、引っ越したのが2019年年末。<br><br>2020年、年明けからのコロナ禍が始まる直前に、今の生体エネルギーをフルに使った家に引っ越せて良かったと、本当に思います。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n39eff9cec73f'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 20 Jun 2026 17:20:55 +0900</pubDate>
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      <title>龍神と、ハニートラップと、龍神ジョーク</title>
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      <description><![CDATA[<h3 name="e5f1a582-6e8e-40d9-be3e-c18dbe1733fd" id="e5f1a582-6e8e-40d9-be3e-c18dbe1733fd">干からびた龍神</h3><p name="322e392b-b7a5-4c0c-96cf-789f8770d1e7" id="322e392b-b7a5-4c0c-96cf-789f8770d1e7">あるクライアント様の長年にわたる体調不良の原因を霊視していたら、以前住んでいた土地に原因があるとわかり、函館に行った時の事です。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n35d184958ee5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 05 May 2026 21:10:14 +0900</pubDate>
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      <title>人生を変えたかったら、本気で変えましょう</title>
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      <description><![CDATA[<p name="61bdfbc5-93ae-423a-abff-64818c5b2094" id="61bdfbc5-93ae-423a-abff-64818c5b2094">私・わたもりのホリスティック（総合的な）カウンセリングのお店、<br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerra</a>は、<br>本日で、開店の2014年から干支を一周する12年間の年月を超え、新しいサイクルに入りました。</p><p name="771828ed-19f0-4116-9982-c7221e53796d" id="771828ed-19f0-4116-9982-c7221e53796d">他にはない、身体も、心も、スピリチュアルな物事も全て総合的に分析して、クライアント様のお悩みや、人生がうまくいかない原因を見つけ、更に、<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">人生全体が良い流れになる改善方法をご提案する私・わたもりのホリスティックカウンセリング</a>と、</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n785414d47021'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 17:23:01 +0900</pubDate>
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      <title>生きるのがグッと楽になる「フード風土ヒーリング」 </title>
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      <description><![CDATA[<p name="763479bb-d2ef-4d36-a3c3-f93c45688073" id="763479bb-d2ef-4d36-a3c3-f93c45688073">苦手な事をする時って、身体がガチガチになってしまって、<br>頭脳も思うように働かなくて、<br>混乱して、わ～～～！！ってなったりしませんか？<br><br>そんな時に助けてくれるのが、<br>当店、メンタルコンサルティングTerraメンバー、<br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E5%90%89%E7%94%B0%E4%B9%85%E6%81%B5%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">久恵先生のフード風土ヒーリング</a>の教えです。<br><br>「あ～、食べ物の影響と、心の影響で、<br>身体が引き締まり過ぎて、<br>考え方までガチガチになっているから、<br>うまく進まないんだな～」と気付くのです。<br><br>そんな時に私は、ハーブティーを飲んで、身体も心も緩めます。<br>（食事療法の陰陽理論を知っていれば他の飲み物でもOK）<br><br>一口飲むと、ふっと緩んで、<br>それまで、自分がガチガチになって、<br>呼吸すらうまく出来なくなっていた事に気が付くのです。<br><br>肩の力も抜けて、一口飲むごとに少しずつ、楽～になっていきます。<br><br>こんな時、本当～～に、<br><strong>「フード風土ヒーリングのお勉強をしておいて良かった！」</strong><br>と、思うのです。<br><br>身体の調子だけじゃなく、<strong>心の状態も飲食物で調整できる</strong>から、<br>毎日の飲食物を自分の味方に出来るのです。<br><br>今日の私はハーブティーのミントを選びました。</p><p name="dc72a28b-f306-49ba-ac91-af2f1f1aff6c" id="dc72a28b-f306-49ba-ac91-af2f1f1aff6c">苦手な書類仕事等をしている時には、<br>「ちゃんとやらなきゃ！」と、思考がガチガチになって、<br>視野も狭くなるから、何が何だか分からなくなって、<br>肩や腰も痛くなってきた身体も、心も、緩めてくれます。<br>（身体と心を緩めてくれる飲み物は他にもあります。<br>詳しくは久恵先生のブログ記事等をお読みになったり、<br>食事講座をお受けください）<br><br>私は久恵先生と出会ったばかりの、2014年3月頃までは、<br>それまでしていた肉体労働の仕事のために、<br>元々野菜大好きなのに、肉類や乳製品を、大量に食べていたのです。<br><br>生まれつき身体が弱い方で、体力がないので、<br>体力をつけなきゃ！と、栄養学の理論で、肉類を食べて、<br><strong>身体も、心もおかしくなっていったのです。<br></strong><br>超過敏体質で、食べ物の影響を受けやすいと知らず、<br>身体が弱いのに、活動的に動き回ったり、<br>自分を顧みずに根性論で、無理をして働き、身体を壊す。<br><br>「身体に負担がかかるから、疲れすぎて眠れない。<strong>眠るというより、気を失っている感じ</strong>」<br>…と、鍼灸院の先生に言われていました。<br><br>その頃は、肉類＝陽性だから、引き締まり、<br><strong>視野が狭くなって、自分自身が見えなくなっていた</strong>のだと、<br>フード風土ヒーリングを10年以上、継続してきた、今なら判るのです。<br><br>メンタルコンサルティングTerraの初期の頃もふくめ、<br>当時は週に1～2回は行っていた整体なども、<br><br>フード風土ヒーリングをしている今は、<br>年に数回、行くか行かないかですし、<br>病院も、自治体の無料検診で行くだけなのです。<br><br>栄養学は栄養学で、きっと、<br>何らかの役に立つのだろうとは思うのですが、<br><br><strong>身体だけじゃなく、<br>メンタルも健康にしようとするなら、</strong><br>私は、<br>吉田久恵先生の、<br>フード風土ヒーリングの理論を学ぶことをお勧めいたします。<br><br><strong>食べ物で体調管理が出来るようになり</strong>、それだけではなく、<br><strong>考え方や、心の状態も、整える事が出来ます。</strong><br><br>お正月や、お祝い事や、旅行中等は、<br>特別な日＝ハレの日として、ご馳走を食べたり、<br>ご当地のお料理を楽しんだりしますが、<br><br>日常に戻ったら、また、フード風土ヒーリングに戻る。<br><br><strong>理論を学んだ上で、<br>ゆる～くでも、フード風土ヒーリングをやっていると、<br>本当に、身体も心も健全になっていきます。<br></strong><br>それは、今まで実践してくださっているクライアント様の体験例からも明らかです。<br><br><a href="http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-886.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">全頭脱毛症、不妊症、手湿疹、トラウマ、共依存、胃痛、不眠、花粉症、便秘のTerraでの改善例（Aさん）</a><br><br><a href="http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-892.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">全頭脱毛症、虚弱、生理不順、脂質異常症、悪玉コレステロール症、肝障害、機能性ディスペプシアのTerraでの改善例（Bさん初回時23歳）</a><br><br><a href="http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-896.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">週2バイト→自力で稼いでカナダ留学・就職　アトピー、プチ切れ、家族問題、ご近所問題、ストーカー、不眠、精神不安改善（Cさん初回時24才）<br></a><br>その他、<br><a href="http://watamori323.blog.fc2.com/blog-category-119.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">Terraでの改善体験カテゴリ</a><br><br><strong>過敏さや、<br>霊的感覚ですら、<br>心身が安定しているから、<br>その感覚に振り回されなくなります。</strong><br><br>更に、<br>メンタルのバランスが崩れたり、体調を崩した時は、<br>「あれ？私何かバランスを崩すようなものを食べたっけ？<br>…ああ！あれ食べたからだ！」って判るのです。<br>だから、<br>その<strong>心身の不調も、<br>食べ物や飲み物で陰陽のバランスを取ったり、<br>血をきれいにする食べ方をする事で調整できます。</strong><br><br>私はもう、10年以上やっているから、<br>考えなくても、無意識のうちに、<br>自分の身体を調整してくれる食べものを欲します。<br><br>時々、邪食をしたり、ご馳走を食べても、<br>その後は、また、<br>フード風土ヒーリングで体調を整える。<br><br>更に、自分で言うのは申し訳ないのですが、<br><strong>「若く見られます」</strong><br>これは、実践してくださっているクライアント様達もそうです。<br>お肌も、髪の毛もツルスベ、ツヤツヤ。<br><br>更に、もう何年も、風邪らしい風邪をひいていない。<br><br>食事を変えて、最初の何年間かは、<br>毒出しで高熱を数回だしたきりで、<br>今は風邪と言っても、鼻水がちょこっと出るとか、<br>喉がヒリヒリするくらいで、すぐ治る。<br><br>自営業の私達には、ありがた～い！<br><br>だから、本気で、こう、思うのです。<br><br><strong>「幸せになりたい」<br>「成功したい」<br>と、思うなら、フード風土ヒーリングを、<br>ゆる～くでも良いから、やったら良いよって。</strong><br><br>…まあ、大抵の人は、「はあ？」って反応をするのですけどね。<br><br>無理もないとは思います。<br><br>私も、夫も、<br>食べ物のすごさを体感したから、継続しているだけで、<br>はじめは、半信半疑でしたから。<br><br>これを書いたのは、読者の方が幸せになる事を願うからです。<br><strong>まずは、心身の健康が大事です。</strong><br><br>身体が健全になるから、<br>心も、楽で自由でいられるのですから。<br><br>人生を変えたい方、人生を良くしたい方は、<br>ぜひ、食事をフード風土ヒーリングに変える事をお勧めいたします。<br><br>詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。↓</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n5a7f10410001'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 28 Mar 2026 15:25:37 +0900</pubDate>
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      <title>あなたが、あなたを、あきらめない限り</title>
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      <description><![CDATA[<p name="6840047f-250c-4c39-a1a2-f26013225f07" id="6840047f-250c-4c39-a1a2-f26013225f07">もし、あなたが年若く、<br>礼儀や料理、言葉遣いや、あらゆる事に、<br>知らない事があるとして</p><p name="ecf51e82-489c-4c72-a3cd-0e748ef5e12c" id="ecf51e82-489c-4c72-a3cd-0e748ef5e12c">それでも、<br>あなたはダメじゃないと知っていてください。<br><br>誰でも、<br>いくつになっても、<br>学んだ事の無いもの、<br>経験した事の無いものは、<br>わからず、<br><br>知らなくて当たり前なのですから。<br><br><br>どんな人でも、<br>大人でも、老人でも、<br>知らない事はたくさんあるし、<br>経験して、学んで、<br><br>一つ一つ積み上げてゆくものなのです。<br><br>知らなくても、わからなくても、<br>恥ずかしい事はありません。<br><br>これから学んで行けばいいだけです。<br><br>だから無理に大人の振りをして、<br>背伸びをしなくて良いのです。<br><br>卑屈にならなくて良いのです。<br><br>いくつになっても、誰でも、<br>知らない事、新しい事に次々出会います。<br><br>だから知ろうとする事や、<br>学ぶことを怖がらず、<br>少しずつ、<br>この世界を知っていけばいいのです。<br><br>これは、私の大正生まれの祖母が、<br>私が小さかった時に教えてくれたこと。<br><br>「知らない人や、判らない人をバカにするものでは無い」とも。<br><br>私も当時の祖母の年に近くなり、<br>今年からは私が伝える側になるのです。<br><br>知らない事は、これから知る可能性があるという事。<br>50代半ばの私でも、知らない事、わからない事がたくさんあります。<br><br>むしろ、<br><br>今は新しいものがどんどん出来ているから、<br>私など、取り残されていくかもしれません。<br><br>その一方で、<br><br>若い頃には判らなかった、<br>空の青さや、<br><br>この世界の色鮮やかさや、<br><br>食べ物がくれるパワーや、<br><br>優しい言葉の大切さと、怖さや、<br><br>ただ生きている事のありがたさや、<br>尊さを、<br><br>日々、<br><br>少しずつ、少しずつ、<br><br>「知る」事が出来ています。<br><br><br>自分はダメだと思う事がたくさんある一方で、</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n28b3aca10655'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 20:35:59 +0900</pubDate>
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      <title>過敏体質、HSPはHSPだけを見ても解決しない</title>
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      <description><![CDATA[<p name="753989e8-60d9-4cf1-8e83-a057a785a18d" id="753989e8-60d9-4cf1-8e83-a057a785a18d">2014年4月から過敏体質やHSP、霊感体質等、少数派で、病院での治療があまり有効ではない症状の方々の、<br>・身体<br>・心<br>・生まれつきの性質（過敏体質、発達障害等）<br>…のご相談をお受けしてきました。<br><br>Web雑誌に記事を書いていた頃のピーク時は年間600件くらいのご相談をいただいていましたが、そのうち7割くらいが過敏体質HSPの方のご相談でした。</p><p name="90918159-b35f-480f-bdc0-324e37e07362" id="90918159-b35f-480f-bdc0-324e37e07362">2013年頃に、長沼睦雄先生とのご縁ができ、<br>そう言った事も含め、過敏体質や発達障害、ホメオパシーや東洋医学などについてブログに記事を書いていたら、ブログ読者の方達から色々なご相談をされていましたが、人生に無理やり背中を押されたのか、それが、元々の今世の役割だったのか、2014年からそれが本業になりました。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n90ee29b82887'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:07:56 +0900</pubDate>
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      <title>神・天使・龍・その他が見えて聞こえて話せても、何の役にも立ちません</title>
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      <description><![CDATA[<p name="2216be00-daf1-4a17-951b-c75b9a0ed79f" id="2216be00-daf1-4a17-951b-c75b9a0ed79f"><strong>嘘ばっかりのスピリチュアル</strong><br><br>この世で言われているスピリチュアル情報は、<br>魑魅魍魎（ちみもうりょう）に都合の良い嘘ばかりです。<br><br>その知識をもとにスピリチュアルを扱っている人ばかりだから、<br><strong>この世界全てをダメにするようなスピリチュアルカウンセリングしかされません。</strong><br><br><br>神だの天使だの龍だのが見えたって話せたって何の役にも立ちません。<br><br>必要なのは、目の前のクライアント様が健康で幸せになるために、<br>必要な術の全て。<br><br>それはこの星が、そしてこの世界全てが健康で幸せになるような内容なのです。<br><br>全ては矛盾なく繋がっているから。<br><br>私が書く記事の全てにそれが書かれています。<br><br><strong>不思議な力で、自分のしたことのツケを都合よく何とかしてもらって、<br>無かったことにするような何かじゃありません。</strong><br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><strong>やたらと言わないだけです</strong><br><br>私は龍とか天使とか、神とか、やたらと言わないだけです。<br>だって、私の周りにそれらのもの達がいてくれるのは当たり前だから。<br>これは誰にでもいるわけじゃありません。<br>でもそれは、私が凄いとかそう言う事じゃなくて、<br>それだけの仕事をこれからしていくという覚悟があって、<br>その志に共感してくれている者達が、<br>見える世界と見えない世界の両方にいてくれているというだけです。<br><br>「自分には龍がついている」という人についているのは大抵ヘビ（魑魅魍魎ちみもうりょう）だとか、<br>神様のふりをした魔物がいるとか、<br>「そのまま行くと、おかしくなるだろうな～」とか言うのも判ります。<br>本人は本気で龍や神様だと思っているようだけど。<br><br>でも、やたらと言わないだけです。<br><br>私達にとっては、そんな事、どうでもいい事だから。<br><br>大事なのは、クライアント様が健康で幸せで楽で自由になれる事だから。<br>神や天使の言葉を伝えたって意味がないのです。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>龍や天使、神の威光を借りなきゃ、<br>あんた、<br>話も出来ないの？<br><br>大事なのは、目の前のクライアント様が心からの納得を得ることじゃないの？<br>それに必要なのは、見えない世界の威光じゃなく、ご相談を受ける側の本気の言葉なんじゃないの？<br>クライアント様に本当に必要な言葉でしょ？<br><br>それを言える自信がないから、天使だの神だのを引っ張り出してきてるだけでしょ？<br><br>だって、それ、<br>別に神じゃなくったって判る内容ばっかり。<br><br>自分の言葉で言え。<br><br>人の心を動かすのは、人の本気だけなんだから、<br>スピリチュアルを語る者が、スピリチュアルに逃げるな。<br><br>自分の人間力で生きるんだよ。<br><br>神様の皮かぶって見えない世界の者のせいにしてないで、<br>自分でバーン!と言えっての！<br><br>その言葉に伴う責任で、<br>クライアント様の人生を引き受ける覚悟がないならこの仕事してんじゃねーよ！<br><br>（これを書いている今「717＝それでいいよ！」見ました(笑)）<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><strong>実は結構抑えています</strong><br><br>あ～、スピリチュアル系ウェブ雑誌Trinity（現在旧筆中）で結構ケンカを売っているようでも、<br>実はかなり抑えてるって、これで判ってもらえるかしら(笑)<br><br>スピリチュアルは<br>「私こんなことも判るのよ！」<br>「すごいでしょ！」<br>「もっと私を見て！」<br>っていうための道具じゃない。<br><br>この世にあって当たり前で、普通の事です。<br>特別な事じゃない。<br><br>それを扱う人間の「心」がどうかを如実に晒すものだとは思うけど。<br>だから、そういう意味では、怖いのです。<br><br>霊感無いと魅力がない人は、<br>霊感があっても魅力のない人なんです。<br><br>霊感をバックボーンにしなきゃいけない人は、<br>何にも無い人なんです。<br><br>神の言葉を伝える人は、<br>自分の言葉を持たない人なんです。<br><br>霊感によって立つ人は、<br>自分の足で立てない人なんです。<br><br>霊感なんてどうでもいい。<br><br>霊感があってもなくても、<br>目の前のクライアント様が健康で幸せになる方法を伝えられないなら、<br>何の役にも立たないから。<br><br>大事なのは、<br>私達に霊感があっても無くても、<br>これから何をしていくかだから。<br>（了）</p><p name="0abea8ac-7c36-42bf-bd01-71c06fc038dc" id="0abea8ac-7c36-42bf-bd01-71c06fc038dc"><strong>crystal_note</strong>さんの素敵な画像をギャラリーからお借りしました。<br>ありがとうございます（人）<br><br>メンタルコンサルティングTerraの基本情報<br><a href="http://terra-watamori.jimdo.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraのHP</a></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n1b8d8e400f43'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 24 Feb 2026 14:12:25 +0900</pubDate>
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      <title>ある湖の夫婦神　3</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f4d3f1b1-444c-44de-bd16-a2c4ce19786f" id="f4d3f1b1-444c-44de-bd16-a2c4ce19786f">（<a href="https://note.com/watamorinoatama/n/nb3455a6bb82a" target="_blank" rel="nofollow noopener">ある湖の夫婦神2</a>の続きです）<br><br>つまりはこういうことです。<br>神とはいえ、姫神達も夫婦。男女です。<br><br>２人仲良く暮らしているところへよそから「他の女」が来て一緒に住むことになったら、そりゃあ面白くないでしょう。<br>おじ様が、その分け御霊さんの女神を何とも思わなくても、<br>姫神さんは…、ねえ。<br><br>まあ、あのおじ様、姫神さんよりかなり格下なので、正直、尻に敷かれている様子。<br>どちらかと言うと、おじ様の方が困ったのではないかと思います。<br><br>でも、姫神さんはたぶん、嫉妬したり、怒ったりはしなかったようです。<br>そうならそうと、私たちに何か言ったでしょうから。<br><br>何も言わず、ニコニコ笑って世間話をするだけで、<br>「ただお話をしたかっただけ」しか言わない。<br><br>そして、そんなことは知らない<br>「不要な神は燃やしちゃう主義」の師匠が焼いてしまって・・・・。<br><br>「カラカラに乾いたものばっかで、そんな神さんなんていなかった」<br><br>まあ、つまり、分け御霊さんには、湖のエネルギーが、全く行っていなかったようです。<br>だからエネルギー不足で、カラカラに乾いていて、神としての力が無くなり、おばあさんになっちゃって、燃やされちゃったんですね。<br><br>ご神気のある、この地に必要な神であれば、燃えないはずなので、とどめの炎の浄化と言うところだったようです。<br><br>それにしても、あの姫神さん、すごいです。<br>穏やかさを崩さず、ニコニコ笑って、ライバル女（？）を燃やしちゃう。<br><br>女性として見習うべき…？（笑）<br><br>今は２人仲良く暮らしていらっしゃるようです。<br>時々、湖のそばを通るとふたりでご挨拶に出てきてくれます。<br><br>まあ、人間の都合とエゴで神様を利用しちゃいけないってことですね。<br>「してもらう」ことを望むのではなく、<br>敬うことこそ、神様を祭るということなのです。</p><p name="0b4e959c-f9a2-4bfe-b173-ca9ad7fed7a8" id="0b4e959c-f9a2-4bfe-b173-ca9ad7fed7a8">（了）</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n396fac613e5a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 17:03:46 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/n396fac613e5a</link>
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      <title>ある湖の夫婦神　２</title>
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      <description><![CDATA[<p name="601eb27d-34fa-4146-83d2-ac7943705d4b" id="601eb27d-34fa-4146-83d2-ac7943705d4b">ある朝目覚めた時に見えた映像から、ある湖へ行った話の続きです。<br><a href="https://note.com/watamorinoatama/n/ne07aed7987c9" target="_blank" rel="nofollow noopener">「ある湖の夫婦神　１」</a><br><br>その湖に浮かぶ中島には姫神が住んでいると、アイヌ民族の伝承として伝えられているそうです。<br><br>今はその中島には、小さな社が立てられていて、<br>その社の近くを遊覧船が通る時には、アナウンスが流れます。<br><br>割と近い時代に本州の有名な神社から女神の分け御霊（わけみたま）をもらい、姫神ともども祭っているとのこと。<br>だからご利益が大変にあるのだとか。<br><br>確かにこの湖のある地域に住む「スピリチュアル好き」の方たちが、その中島を特別なものとして崇めているようです。<br><br>船はその中島の近くでとまりました。<br>私たち以外の乗客の方々は、一斉に写真をとっています。<br><br>風のない日ならその島に上陸させてくれるらしく、<br>それを自慢している人の話をきいたこともありますが、<br>その日は風が強いので島をぐるっと一周するだけでした。<br><br>そのあたりで、姫神はいったん姿を消しました。<br><br>私の脳裏に、本州の社からいらっしゃった、分け御霊（わけみたま）さんのブツブツ言う言葉が聞こえてきます。<br><br>「こんな田舎の、辺鄙な土地に連れてこられて…」<br><br>分け御霊さん、嘆き、怒っています。<br>来たくなかったのに無理やり来させられたようです。<br><br>でも、その「分け御霊」さん、分け御霊とは言っているものの、<br>私から見ると、神様のカケラと言うか、着物の切れ端と言うか、<br>侍女のさらに召使と言うか、神様そのものではないようです。<br>少なくとも、その周辺を守る力はない方です。<br><br>私に見えるその分け御霊さんは、十二単のような着物を着た真っ白い長い髪のおばあさんでした。<br>神と言う感じはしません。<br>本当にそこに座らされているだけのようです。<br><br>「お気の毒ですね…。人間はその辺のことはよく判らないでやっているから、かんべんしてあげて」<br><br>なだめようと、その「分け御霊お婆さん」に話しかけても、ブツブツ文句を言い続けています。<br><br>その分け御霊さんのお婆さんは、遊覧船が一周し終わる頃には、姿が消えました。<br><br>船はそこから、真直ぐ船着き場へ戻っていきます。<br>姫神は、ずっと船の後をついてきて、穏やかに無邪気に、私達に話しかけてきます。<br><br>船がとまろうとするとき、乗客から歓声が上がりました。<br>「姫神の化身と思われる生き物」が船の近くを泳いでいたというのです。<br><br>船頭さんによると時々しか姿を見せないので、とても運がいいことなのだとか。<br><br>私は神々の世界を見ていたトランス状態からなかなか抜けられず、師匠に支えられやっと船を下りました。<br><br>船から降りると急に意識がはっきりしました。<br><br>駐車場のある場所へ続く階段を上りきったところで振り返ると、<br>船着き場から少し離れたところで姫神とおじさまが仲良く並んで私たちを見送っていました。<br>挨拶をすると、深くお辞儀をしてくれて、<br>華やかな姫神の笑顔がいつまでも脳裏に残りました。<br><br>＊～＊～＊～＊～＊～＊<br><br>さて、車に乗ってから流輝先生が言うには、<br>（とは言え山を下りるまで、私はまだ、トランス状態だったのですが…）<br><br>「社の中に、まともな神さんはいなかったから、（霊的な炎の力で）燃やしてシールドを張ってきた」<br>とのこと。<br><br>「え？私おばあさんが見えたけど？」<br>「そんなのいたか？とにかく残しておいた方が良い、良い働きをするものは何もなかったから、全部燃やしたよ。<br>人間の悪い気のこもった祈りは、もう、あの中には入らないし、神さんたちの悪いエネルギーも外部に漏れないように囲ってきた」<br><br>流輝先生は火の力を持つ人で、霊的世界の浄化をする時に、不要なもの、悪いものは燃やしてしまします。<br>神々やあちらの世界の方たちは、後ろ暗いところがあると、燃やされてしまうと思うからか、流輝先生はどこへ行っても嫌煙され、<br>「なんでそんなやつを連れてきたんだ！」と、私もおこられます。<br><br>けれど、この日、周辺の山の神々も、姫神達も全くそういうことは言いませんでした。<br>むしろ私ともども歓迎してくれていたので、正直<br>「めずらしいな～。流輝先生が嫌われていない」<br>と思いました。<br><br>・・・・・さて、姫神達の真の目的、わかりました？<br><a href="https://note.com/watamorinoatama/n/n396fac613e5a" target="_blank" rel="nofollow noopener">（3に続く）</a></p><p name="33a6f71b-4152-4dc0-8ff5-6149c59d78f5" id="33a6f71b-4152-4dc0-8ff5-6149c59d78f5">トップ画像は、<strong>fukuroanさん</strong>の作品を使わせていただきました。<br>ありがとうございます。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/nb3455a6bb82a'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 14 Feb 2026 19:31:09 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/nb3455a6bb82a</link>
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    </item>
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      <title>ある湖の夫婦神　１</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d402493a-009f-4ee8-8537-adc2d5e766b1" id="d402493a-009f-4ee8-8537-adc2d5e766b1">ある朝起きると、頭の中にどこかの湖の映像が浮かびました。<br><br>どうやら湖に浮かぶ船の中から見たもののようで、<br>その湖にある、小さな島の社が見えます。<br><br>その湖になんとなく心当たりがありました。<br>Facebookなどで見ていた画像に似ていたからです。<br>（でも、夢の中で見えたのは、もっと湖面ぎりぎりから見た映像なのですが）<br><br>そこへは何度か行ったことがありますが、暖かい季節に訪れたことはなく、遊覧船にも乗ったことはありません。<br><br>それをスピリチュアルなものごとの師である、流輝先生に伝えると、とりあえず行ってみることになりました。<br><br>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br><br>その湖は山の上にあります。<br>そこへ至る道は、細く急なカーブが続くので、流輝先生に運転してもらいました。<br><br>湖の周りを囲む山に向け、道が上り坂になると、神々の領域に入ったことがわかります。<br>もちろん平地にも神々はおられるのですが、そういった身近なものには身体と魂がなれているのか、反応しなくても、特別な土地の神気に触れ、私はすぐにトランス状態になり、私の中から勝手に言葉が、湧き出てきます。<br><br>「○○湖を囲む山々の神々にご挨拶申し上げる…」<br><br>自分の名を名乗るあたりから意識がもうろうとしてきます。<br>ただ、その山の神が、大きく温かい力を持つ威厳のある男神だったことや、<br>アイヌ民族の服を着ていたこと、<br>そして、おそらく、長い間、そこにおられる神であることなどがわかりました。<br>その山の神は、落ち着いていて、受け答えに横柄なところはなく、尊敬できる方でした。<br>その神の周囲におられる他の神々も、山の神同様、アイヌ民族の服装をして、静かに控えておられました。<br>ほとんどが男性だったと思います。<br><br>その湖におられるのが姫神だと言われているからかな？と思いました。<br>その姫神を守る人達なのでしょう。<br><br>霊的なものや、神々の気に触れ、トランス状態になりかけて、半分意識がある状態で車の揺れを感じながら、気がつけば湖についていました。<br><br>遊覧船の出る時間までは少し間があり、私は一人、足湯をして待ちました。<br><br>船に乗り、発船するとすぐに録音された湖の案内が流れだします。<br><br>湖を一周するその船は、ポイントごとにアナウンスが流れ、<br>湖につたわる伝説や歴史などを伝えます。<br><br>…が、私は船が出るとすぐにトランス状態に。<br>私の意識の中にあらわれたのは男性の神でした。<br><br>白髪で落ち着いた様子の「おじさま」と言う感じの神でした。<br>神、と言うよりは、執事と言うような、謙虚で落ち着いていますが、<br>それより前、山を登って来る時に感じた、山の神のような威厳や貫録が感じられません。<br><br>「私、この湖の神さんは女の人だと思ってた」<br>と伝えると、「白髪の叔父様」は、<br>「まずは、わたくしがお迎えに上がりました」<br>と答えました。<br><br>その答え通り中島に近づくとその白髪の男神は姿を消し、姫神が船の横にあらわれました。<br>化身だという生き物の背にのり、湖の上を滑るようについてきます。<br>わたしはその、化身だと言われる生き物が大嫌いなので、<br>私は現実世界を見る目を閉じ、見えない世界のその光景を見て思いました。<br><br>「ああ、あの生き物がさっきのおじさまなんだな」<br><br>一通り挨拶を交わし、肝心な用をきいても<br>「お会いしたかっただけ」<br>「お話がしたかった」<br>としか答えません。<br><br>何故私たちをわざわざ呼んだのか、さっぱりわからず、<br>まだ20歳になるかならないかと言う風情の姫神と世間話をするばかり。<br>姫神はかわいらしく、それでいて落ち着いていて、<br>若くは見えるけれど相当な年数を経た神だということがわかります。<br>きれいな赤地に、薄い白の衣を重ねた薄桃色に見える衣も上品な風情で、何かの花の化身のように見えます。<br><br>その姫神と、おじ様は夫婦（めおと）だと言っていたと思います。<br><br>けれど、どうして私たちが呼ばれたのか、いつまでたってもわかりません。<br>不思議に思いながら同じ船に乗っている人々の話し声や、<br>隣にいる師匠の気配を感じ、アナウンスに耳を傾けながらも、私の意識は深くトランスしていきます。<br><br>もしかしたらその状態の時に、何かを言われて、忘れたのかと思うほどでした。<br><br>その夫婦神の目的がわかったのはクルーズの後半、<br>中島についてからでした。<br>（<a href="https://note.com/watamorinoatama/n/nb3455a6bb82a" target="_blank" rel="nofollow noopener">ある湖の夫婦神　2に続く</a>）<br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br>2014年、<a href="http://watamori323.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メインブログ「私の中の森」</a>に掲載した記事を、加筆修正。　<br><br>身体の症状も、心の悩みも、スピリチュアルな悩みや相談も、<br>全ての面からクライアント様を分析して、悩み事を解決する、<br>唯一無二のカウンセリングのお店<br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener"><strong>メンタルコンサルティングTerra（テラ）ホームページ</strong></a><br>相談、占い等のお申し込みはHPをご参照ください。<br>↓<br>霊感だけではなく、様々な経験の中で学んだ、身体や心の症状とそのホリスティックな知識をもとに、発達障害や、過敏体質等も総合してお悩み事を分析し、アドバイスする、<br>唯一無二の<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">ホリスティック（総合）カウンセリングのわたもり</a><br><br>たくさんの人の人生を救ってきた、<br>たぐい<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E6%B5%81%E8%BC%9D-%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">まれな霊能力のカウンセラー・占い師　流輝</a>（りゅうき）</p><p name="1446a812-5bbe-45a0-b808-269aba842e28" id="1446a812-5bbe-45a0-b808-269aba842e28">死の淵から食事療法で生を取り戻した学びをもとに、<br>身体も、心も、魂も整える<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E5%90%89%E7%94%B0%E4%B9%85%E6%81%B5%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">食事療法フード風土ヒーリングの吉田久恵</a></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/ne07aed7987c9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 13 Feb 2026 18:37:12 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/ne07aed7987c9</link>
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      <title>健康は「足し算」ではなく「引き算」</title>
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      <description><![CDATA[<p name="125ec2b9-a352-47be-992d-1c5b67fee2fb" id="125ec2b9-a352-47be-992d-1c5b67fee2fb">みなさんは健康のために何をしていますか？<br><br>私はまだ自分がHSPで薬剤過敏だと知らなかった頃、<br>薬を医師に処方されるままに飲み、<br>サプリメントを色々取り、<br>健康にいという食材はいろいろ食べていました。<br><br>＜薬・サプリ・食＞</p><p name="ac5dcece-33b7-4de8-940c-406734dd0e40" id="ac5dcece-33b7-4de8-940c-406734dd0e40"><strong>・飲んでいた薬</strong><br>月経前緊張症に漢方薬<br>メニエール病にビタミン剤、漢方薬、他<br>胃痛（実は副作用）に胃薬<br>時々痛み止め<br>そのほか風邪などの度に対症療法の薬<br><br><strong>・試したサプリ</strong><br>すっぽん・黒酢・にんにく卵黄・黒にんにく・ビタミン剤各種・ミネラル等サプリ<br>酵素・ビタミン系サプリ・そのほか・・・・、忘れたけど沢山（＾＾；）<br><br><strong>・食に関するもの</strong><br>低血糖予防にチョコレートや甘いもの<br>添加物除去<br>有機野菜<br>とにかくいろいろな食材をたくさん食べる<br>食物繊維<br>そのほか・・・、これも忘れた(^^;)<br><br><strong>＜その結果＞</strong><br>このブログをやっていることからもお分かりの通り、すいません。<br>全く健康になれませんでした（爆）<br><br>お金をたくさん使っただけです。<br><strong>むしろ、体調はどんどん悪くなりました。</strong><br><br><strong>＜なぜ？＞</strong><br><br>私は、超敏感体質で、薬剤過敏症だから処方薬がダメなのはもちろんです。<br><br><strong>自分の体質を知らずにあれこれ試してもダメ</strong>なんですね。<br><br>まあ、でも、試してみなくちゃわからないっていうのもあるんですけどね。<br>難しいところです。<br><br>実は当時は全く考え方が違っているということに気がついていなかったのです。<br><br>＜これらは「足し算」の健康法＞<br><br>ほとんどの方が昔の私と同じような「健康への努力・工夫」をなさっているのではないでしょうか？<br><br>これらは私は「足し算的考え方」と呼んでいます。<br><br>健康になるためにいろいろなものを体に補って取り込んでいく。<br><br>でも、これで、皆さん健康になれましたか？<br><br><br>もしなれたとしたら、どうしてこんなに健康食品がたくさん売られていて、<br>買い続ける人がいっぱいいるんでしょうか？<br><br>＜「足し算的考え方」で行くと・・・＞<br><br><strong>実はこれ、体を痛めつけているって知っていますか？</strong><br>なぜだと思いますか？<br><br><strong><br>・・・・それは、体に取り込んだものは全て内蔵を経由して、<br>消化・吸収・循環・排泄されなければならないからです。</strong><br><br>けれど、現代人は「ベストな食事」と言われる大正時代の和食より、<br>はるかに多くの食材を食べ、カロリーの高いものを食べています。<br><br>だから、普段の食事だけで内臓への負担はかなり多い。<br><br>その上、人間関係だけではなく便利になった生活の分、<br>ストレスも多く、体への負担はとても多いのです。<br><br>それに！！<strong>さらに薬、サプリを取ったら、<br>それは内蔵や体に重労働させているようなものなのです。</strong><br><br>考えたことありました？<br><br>＜「足し算」をやめて「引き算」に＞<br><br>だから私は「足し算的考え方」はおすすめしません。<br><br>むしろ「引き算」をおすすめします。<br><br>・体に悪い習慣をやめる。<br><br>・たべすぎないようにする。<br><br>・むやみに薬を飲まない。<br>→本当に必要な時だけ。<br>最近は医師もむやみに処方しませんよ。<br><br>・体に悪い食品、嗜好品は極力取らない。<br><br>・内蔵に負担のかかる食材、体質に合わない食材は避ける。<br>→」例えば牛乳は腎臓系が弱い方には合わない食材と薬膳治療ではいいます。<br><br>これをやるだけで体はどんどん軽くなり、<br>むやみにだるいということはなくなります。<br><br>＜「引き算」の治療法＞<br><br>体に入った「悪いもの（ウイルスなど）」を排泄させようとするのが自然免疫力の働きであり、<br>その表れが「病気」<br><br>その働きを止めない治療がおすすめです。<br><br>昔から熱を出したら体を温める食材を取り、<br>汗をいっぱいかくというのがありますよね。<br><br>それと同じです。<br><br>ホメオパシーはその代表的な治療法。<br><br>ほかにも腸内環境改善も長い目で見る治療です。<br><br>＜健康への考え方を変えてみませんか？＞<br><br>筋肉などの疲労は気にして気づかっても、<br>内蔵の疲労は気にしていましたか？<br><br>内蔵はお疲れ気味ですよ。<br>少し休ませて・・・・と、言っても食事を取らないということではありません。<br><br><strong>必要以上に体の中に取り込まないことが大事だと私は思います。</strong><br><br><strong>体をいたわるつもりで負担をかけていませんか？</strong><br>どうか一度、考えてみてくださいネ。<br>（2014）<br><br>＜追記＞近況報告<br>人生って面白いな～、と思う今日このごろ。<br>先週の記事をUPした時には思いもよらない展開になっています。<br>試練という見方もできるかもしれないけれど、でも、私の顔、若返っています(*^^*)<br><br>悲しいこと、辛いこと、全部手放して、新しい自分をスタートさせる今年の春です。<br><br>２０２０年４月２日追記<br>過去の私、すごいな！いい記事だと思います。<br>今の私も負けないようにしなきゃ(;'∀')<br>実はこれ、元の嫁ぎ先を追い出された日です。<br>うける～( ´艸｀)</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n70f58e02477d'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sat, 07 Feb 2026 14:53:12 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/n70f58e02477d</link>
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      <title>HSPにしか判らないかもしれない感覚</title>
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      <description><![CDATA[<p name="26e2707f-9d95-4518-8fea-a8c5fa4e8543" id="26e2707f-9d95-4518-8fea-a8c5fa4e8543">「スピリチュアル」とか、「自己啓発」系の本には良く、<br>「この世界にいるのは奇跡的なこと」とか、<br>「全てには意味がある」<br>「この世界を選んで生まれてきている」<br>「すべての命は尊い」とか、<br>だから、<br>「すべてに感謝」とか、「全てを愛しましょう」とか、書かれています。<br><br>私も、とっても苦しんでいた20年ほど前には読んだりしましたし、<br><strong>「そうか、私には感謝の気持ちが足りないから苦しんでいるんだ」</strong>なんて思ったりしていました。<br><br>でも、ぶっちゃけ、苦しい時にそんなこと、思えない。<br>（あくまで、私は、ですよ）<br><br>それって、苦しんでいる時に更に、「感謝しなさい」と言う拷問を自分にしているようなマゾ的行為みたいなもの。<br><br>でもね、今は「感謝」できますよ。<br><br>それは死にかけたことをきっかけに、<br>「自分とは何か？」「何故この世にいるか？」などを本当に理解したから、<br>私にそれを気付かせるために、<strong>周囲が私を苦しめる役目を引き受けてくれたんだな</strong>～って、わかったからです。<br><a href="http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-333.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">「メンタルへのホリスティック医療ケア　魂編　３（わたもりメインブログ掲載）」参照）</a><br><br>むしろ、今まで判らないために怨んじゃったりして「ごめんなさい」って気持ちです。<br><br>つまり「感謝」は、「魂」レベルでの理解が必要なことであって、<br>「心」の部分をどうこうしてできることではない、と、私は思うのです。<br><br>何故なら、人間は「身体」「心」「魂」からなるものだからです。<br><br>でもね、周囲を見渡すと、やたらと人に感謝の気持ちを口にしている方って結構いらっしゃいます。<br>いつも笑顔です。<br>親切です。<br>楽しげです。<br>自己啓発本のお手本のような方々です。<br><br>でもね。<br><br>ごめんなさい。<br>私、HSP（過敏性症候群）なんです。<br>他にME（視覚化能力）SE（共感覚）もあるんです。<br><br>だからね、わかっちゃうんです。<br><br>「あなたやたらと感謝っていうけど、<br>心の中じゃそんなこと、これっぽっちも思っていませんよね？」<br><br>むしろ<strong>「そういう自分に酔っている」</strong>とか、<br><strong>「そういう自分をアピールしたい」</strong>とか、<br><strong>「本当は憎しみさえありますよね」</strong>とか、感じとっちゃうんです。<br><br>でもね、私はそれを、「良い・悪い」で裁いたりしません。<br><br>過敏体質・HSPの特徴には「良心的である」と言うのがあります。<br><br>むしろ、そういう風に本質を見抜いてしまったり、感じとってしまう自分に、罪悪感を感じたりしてしまうのです。<br><br><strong>更にそういう「自分にしか判らないかもしれないこと」は日常茶飯事なので、「無意識」のうちに処理してしまうのです。</strong><br><br>「感じないように」したり、時にはバランスをとろうとして（？）「ガサツに」「無神経に」見えるようにふるまったりします。<br><br><strong>その処理はまるで心臓を動かすように、瞬きをするように、無意識のうちに<br>しているものですが、それでも、敏感なHSPの人の心は、自分でも判らないうちによくない行動をした自分に傷つくのです。</strong></p><p name="53af7d06-3baa-4edc-a573-99e879df0e6a" id="53af7d06-3baa-4edc-a573-99e879df0e6a">だからとっても疲れます。<br><br>ここまでお読みになった方、どれくらい、この感覚がわかるでしょうか？<br>HSPではないと思っている方でも「わかる」と言う方、いらっしゃるのかな？<br><br>「ひねくれてとらえすぎじゃない？」<br>「思い込みじゃない？」<br>って、思うかもしれません。<br><br>（むしろ、HSP的感覚とは、「わかっちゃう」ことより、その先の、良心的という特徴からくる、自己嫌悪の方なんですが）<br><br>でも、敏感な人にとっては実際そうだし、しんどいことなんです。<br><br>更に、これって、親兄弟でも、親友でも、恋人でも、たぶん判ってもらえないかもしれません。<br><br>私は過去に、このHSPの体質故にとても苦しむことになりました。<br><br>まあ、それまでの病気の数々も苦しんだのですが、それには「治療」と言うものがありました。<br><br>過敏体質HSPの言語化出来ない繊細な感覚はホメオパシーによって「自己肯定感」が生まれ、少しだけ「楽」にはなりましたが、「治る」ものではありません。<br>むしろ、私の場合はさらに過敏になりました。<br><strong><br>自分では肯定出来ているのですが、周囲からの理解を得られません。<br>「治療」する気がないから「治らない」のだと言われてしまうのです。</strong><br><br>それはとても苦しく、悲しいことでした。<br>だから、生き方も変えなければなりませんでした。<br><br><strong>周囲に無理やり合わせるのではなく、「自分らしい」生き方をするために。<br>（了）</strong></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/ncc28ab50bf33'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 06 Feb 2026 18:23:16 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/ncc28ab50bf33</link>
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      <title>本当は嫌いだった人－ひとりを恐れない</title>
      <media:thumbnail>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/249158126/rectangle_large_type_2_ad0d842a2e5ff4fb8b0852c55746796f.png?width=800</media:thumbnail>
      <description><![CDATA[<p name="54068797-75bc-4bb1-99ae-b4557f20e3f6" id="54068797-75bc-4bb1-99ae-b4557f20e3f6">「あ、私、あの人の事、本当は嫌いだったんだな」…って、気付いたことって、ありませんか？</p><p name="c026e556-81b5-4e0d-89e7-9518c1e16b7f" id="c026e556-81b5-4e0d-89e7-9518c1e16b7f">友人として、同僚として、うまく付き合っているつもりだったし、<br>特に好きとか、嫌いとかは、無いつもりだったけれど…。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/nc62f33b31f22'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 04 Feb 2026 20:56:44 +0900</pubDate>
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      <title>失敗してしまった人、ダメな人</title>
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      <description><![CDATA[<p name="c107a157-f51f-4c4c-b725-302f7fc134cb" id="c107a157-f51f-4c4c-b725-302f7fc134cb">もし、何らかの失敗をしてしまった人がいたとして、<br>この記事を読んで、心に響いたとしたら、<br>どうか、背筋を伸ばしてください。<br><br>あなたには出来ない事、<br>間違ったところ、<br>ダメだったところもあったかもしれないけれど、<br>そうじゃない、素晴らしいところもあると言う事を、<br>どうか忘れないでください。<br><br>人には必ず、ダメなところがあります。<br>でも、<br><strong>ダメなばかりじゃありません。</strong><br><br>自分を責め続けることで、<br>言い訳し続けることで、<br><br><strong>その良いところを、台無しにしないでください。<br></strong><br>間違いを認めたら、胸を張って、<br>今日も又、生きて行きましょう。<br><br><strong>あなたを必要としている人が、必ずいるはずです。<br>あなたにしか出来ないことが、必ずあるはずです。<br>あなたは、人を幸せにすることも出来るはずです。</strong><br><br>あなたが笑顔でいるだけで、幸せになれる人がいるはずですから。</p><p name="da2a651e-d779-4172-bb70-1a5713bf4b58" id="da2a651e-d779-4172-bb70-1a5713bf4b58">（了）<br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br>トップ画像は、<strong>twill_mozさん<br>ステキな画像を使わせていただきありがとうございます。</strong></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n4aaace0482dd'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:39:53 +0900</pubDate>
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      <title>苦しさから抜け出られる人</title>
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      <description><![CDATA[<p name="7770d064-05fd-43ea-ad5e-d1f89aa5c305" id="7770d064-05fd-43ea-ad5e-d1f89aa5c305">人生、うまくいかないことは多いものです。<br><br>病気や生まれつきの体質、いじめやパワハラなどの人間関係、<br>仕事、恋愛、借金、事故、親子関係、夫婦関係など、<br><br>抱える課題は人それぞれ。<br><br>でも、抜け出し方は実は全部一緒だと私は思います。<br><br>辛いから、近道したり、逃げたくなったり、<br>人のせいにしたり、楽をしたかったりしますが、<br>それじゃ、いつまでたっても辛いままなのですよね。<br><br>解決の糸口を見つけても、<br>自分の抱える苦しさ、病気、辛い状況から抜け出られる人と、<br>出られない人がいます。<br><br>その違いって何かわかりますか？<br><br><br><strong>問題を解決し、苦しさから抜け出られる人</strong><br><br>これはもう、一言で言えます。<br><br>それは、本気で治そうとする人。<br>本気で何とかしようとする人。<br><br>と、書くと、皆さん、「苦しいから本気です」って思うのでしょうけど。<br><br>でも、思ってるだけじゃダメなのです。<br><br>本気で何とかしたいですって、誰でも言うだけなら言えます。<br><br>その本気さは、何に現れるかというと、<strong>行動、</strong>です。<br><br>私のカウンセリングのお店、<br>メンタルコンサルティングTerra（以下Terra）ではお話をお伺いして、<br>その方の苦しさの原因を突き止め、<br>それを解決するための方法をお伝えいたします。<br><br>言葉で気を楽にさせて終わりになんてしません。<br><br>それは体、心、魂、すべての面からのアプローチ法です。</p><p name="d132900d-d9c7-4f7c-87d9-efc9362a3c04" id="d132900d-d9c7-4f7c-87d9-efc9362a3c04">身体の症状、心の状態、霊的問題、家系的因縁、その他、広範囲に人間を分析する、<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">独自のホリスティックカウンセリングのわたもり</a>　（HPにリンク）<br><br>食事改善で死の淵から蘇った経験から編み出した食事療法<br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E5%90%89%E7%94%B0%E4%B9%85%E6%81%B5%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">フード風土ヒーリングの吉田久恵</a>　（HPにリンク）</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n2b4d1b4ee7e9'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 02 Feb 2026 14:34:14 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/n2b4d1b4ee7e9</link>
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      <title>ある池の神様の話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="572d862c-1b36-43f7-9036-83e59a105fb3" id="572d862c-1b36-43f7-9036-83e59a105fb3">10年以上前にになりますが、ある方の同行として、ある池を訪れた時の話です。<br><br>そのあたり一帯は観光地としても有名です。<br>そこへ至るまで観光客をのせたバスに何度も会いました。<br><br>その池は本来なら地元の人しか知らないようなひっそりとした池でしたが、<br>TVなどで紹介されたことから有名になってしまいました。<br><br>とはいえ、そこへ至る道は砂利道で狭く、駐車場も整備されてはいましたが、土がならされた程度でした。<br><br>私と流輝先生がTerra店舗内からその池を霊視した時、その池の神様が男性で、ずいぶんと弱っていることがわかりました。<br>「穢れ」のせいでしょうか、姿かたちは「きたないおっさん」になってしまっています。<br><br>ある方に同行を約束はしましたが、もう私たちが行っても何もしてあげられない状態にまでなっていることがわかり、行くのが心苦しいと思っていました。<br><br>到着すると山深い場所にも関わらず、数台の車がとまり観光客がある程度の人数いました。<br><br>確かに美しい池なので写真をとっている人も多かったと記憶しています。<br><br>私は過去に１～２度行ったことがありますが、もう、その時とはずいぶんと違いました。<br><br>「清浄さ」が失われていて、まるで死に向かうばかりの重病人を見ているようで、心が痛みます。<br><br>池の神様は私と流輝先生にすぐに気が付き話しかけてきます。<br>「お前たちは誰だ」<br><br>流輝先生は池を一瞥するだけで足を止めず、真直ぐにそのわきにある小川にむかいます。<br><br>その小川はその池に湧き出ている水と同じものが流れていて、その小川は清浄さを保っています。<br><br>「こんなに近いのにどうして？」<br>と、流輝先生に尋ねると、<br>「ここの神様は違う人だから」という答え。<br><br>私はその小川の神様の「気」を探ります。<br>すると、その上流、森の奥深くにいらっしゃるのがわかります。<br>（・・・・女性？）<br>と、心の中で思っていると、流輝先生がうなずき、<br>「かわいらしい娘さんの神様」<br><br>「恥ずかしがり屋なのと、あの池には近づけないのとで、こっちには来れないみたいだな」<br><br>私は小川の神様にご挨拶をしてから、石を浄化させてもらうために水に沈めさせてもらいました。<br>浄化する間小川の神様に話しかけると、ためらいがちに時折返事をしてくださいます。<br>ですが、神様とどんな話をしたか覚えていません。<br><br>小川だけではなく、そのあたり一帯の森は何人もの女性の神様が守っているようでした。<br><br>同行した方の用事も終わったようなので、石を水から引き揚げ、池の方へ戻りました。<br><br><br>流輝先生は火の力を持つので「穢れ」をお炊きあげのように焼き払うこともできますが、もうその池はどうしようもない状態でした。<br><br>エネルギーの強い清浄な水が湧き出ているけれど、そこを訪れる人間の「気」によって穢れてしまっているのです。<br><br>昨今は「パワースポット」がもてはやされ、その池も、霊力を求める人がたくさん訪れていました。<br><br>「求める」とはつまり「欲」。<br>「エゴ」です。<br><br>私はブログ等に「スピリチャルなことは普通ですよ」と書き続けていますが、現代の人は「特別視」してはいても、「畏れ敬う気持ち」は持ち合わせていないようです。<br><br>神社でさえも、何か良い物をもらうための場所と思っている人が多いようです。<br><br>昔の日本人はわからなくても自然のあらゆるものに畏れを感じ、そばに寄らせてもらうことに感謝の気持ちをささげていました。<br><br>その気持ちが神様のエネルギーとなり、力を得た神様は人々を守り、守られた人々は、また感謝をささげ…と、そういうエネルギーの流れがありましたが、今ではそれが途絶え、<strong>神様は奪われるばかり</strong>です。<br><br>また、祈りをささげる人がいたとしても、現代人は食品添加物や西洋医学薬など「人工的な毒」により波動が乱されています。<br>人工的な毒は人間にしか取り除くことができません。<br><br>例えば、人間が洗剤を飲んだらどうなるか想像できますよね？<br>現代の神様たちは、そういう状態にさらされているのです。<br><br>本来なら人間の体に備わっているはずの「解毒」の力も添加物などの不自然な「食」の影響で弱っています。<br>悪意がなくてもその波動で祈りを送ると神様たちは苦しいようです。<br><br>その池がそんなに弱ってしまったのもそのような理由からのようです。<br><br>その池の神様は今、眠っていらっしゃいます。<br>それでこれからの観光シーズンを少しは乗り切れるかもしれません。<strong>（了）</strong></p><p name="2e2b98fa-95da-4508-a54f-1cceb24f3ffd" id="2e2b98fa-95da-4508-a54f-1cceb24f3ffd">2014年7月、執筆、<a href="http://watamori323.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">「私の中の森」ブログ</a>に掲載。<br>2026年2月、加筆修正して掲載しています。<br>＊＊＊＊＊＊＊＊<br>トップ画像はosu_ellieさんの画像を使わせていただきました。<br>osu_ellieさん、素敵な画像をありがとうございます。<br>＊＊＊＊＊＊＊<br>心の悩みも、身体の症状も、霊的問題や生まれつきの性質も、総合的に分析する<strong>唯一無二のホリスティックカウンセリング</strong>の店。<br>メンタルコンサルティングTerra（北海道帯広市）<br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraホームページ</a></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n47fdbe64c371'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 20:21:33 +0900</pubDate>
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      <title>人生を変えるために行動するという事</title>
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      <description><![CDATA[<p name="d51086f4-a3f2-4d21-bd8c-076b6c9f72b6" id="d51086f4-a3f2-4d21-bd8c-076b6c9f72b6">どういうのが本気で問題を解決しようとしている行動なのか？<br>というと、<br>繰り返し<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerra</a>をご利用くださるだけじゃダメなのです。<br><br>自分自身で努力しない人から「何とかしてください」って言われても<br>はっきり「どうにもならないよ」って言います。<br>今までお伝えしてきたことをやってから言ってくださいって。<br><br>本気で解決する気になってくださいって。<br><br>その本気とは、<br><strong>ご相談の中でお伝えしたことを、実際の行動に移してくださることなのです。</strong><br><br>例えば・・・<br><br>体調不良などで、どうしても必要という方には、食事改善をお勧めしています。<br>他には、自分の症状を理解すために本を読む、ネットで調べるなどの勉強系。<br>悪い縁の人と縁を切る事も重要です。<br>その他にも、ご自分で行動出来る事はたくさんあります。<br><br>考え方を変えるのは難しいけれど、改善する方は、ご提案した事を実行してくださっています。<br>改善途中で大きな壁にぶつかったりしても、「弱い自分」に負けずに向き合って。<br><br>もう、それだけで素晴らしい！<br><br><strong>問題がこじれたり、病気になったのは、<br>不運だからじゃなくて、<br>自分の問題を何とかしようとすることに、無頓着だったからなのです。<br>もしくは、その方法がわからなかった方。</strong><br><br>それを反省し、行動を改めてくださるから、改善していくのです。<br><br>中には「お金が続かなくて」という方がいらっしゃるのですが、<br>そういう方のために、<br>無理をしてカウンセリングをリピートしなくても良いように、<br>無料でいくらでも読めるようにと、<br>私も久恵先生も惜しみなくブログで情報を伝えています。<br>わたもりブログ　<a href="http://watamori323.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">「メンタルコンサルティングTerra私の中の森」</a><br>久恵先生ブログ　<a href="https://fuudohisae.blog.fc2.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">「久恵流フードヒーリング」</a><br><br>改善される方は、それらを読んでくださって、<br>自ら改善するための努力をして、<br>「いつもブログを書いてくださってありがとうございます」<br>と、おっしゃってくださいます。<br><br><strong>七転び八起きでいいから</strong><br><br>その、改善するための努力が、どれだけ苦しくて、大変か、<br>自分自身の努力で色々なものを乗り越えてきた私達にはわかります。<br><br>だから、時に挫折することがあっても仕方がないと思うのです。<br><br>でも、一度でも実際に行動してくださった方は、<br>それだけで、私たちの中では、高評価なのです！<br><br>もし、今、うまくいかなくて落ち込んでいらっしゃったら、<br>どうか一人で悩まずに、いつでも、<br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraにご予約</a>くださいませ。<br><br><strong>どこでどうしてつまづいているのか？</strong><br>それを知ることも重要です。<br><br>私達も、たくさんの方に背を押していただいて、<br>人生を改善して、ここまで来たのですから、<br>暗い道を一人きりで歩けなんて言いませんから。<br><br>道案内はずっと続きます。<br>けっして、強制ではなく、必要な時にご依頼いただければ、ですが。<br><br>あなたが望めば、迷い込んだ行き止まりから、<br>自分自身を助け出すことだって出来るのです。<br><br><strong>七転び八起き、いや、それ以上の転んだ経験があったから、<br>今の私たちがいるのです。</strong><br><br>だから、うまくいかないことを恥じる必要なんてありません。<br><br>話を聞いて終わらせなかったというそれだけで、<br>あなたは素晴らしいのです。<br><br>せっかく歩き出した、本来の健康で幸せになるための道です。<br><br>立ち止まってもいいから、また歩き出しましょう。<br><br>一度ご来店いただいて、<br>話を聞いただけで行動できていない方も、<br>このブログをお読みいただいているという事自体が、<br>行動してくださっているという事なのだから、<br>それだけでも素晴らしいのです。<br><br>動き出しましょう！<br><br>だって、春だから。（２月４日は立春です）<br><br>全てのものが眠らせていた命を芽吹かせ、<br>光へ向かって伸びていく季節だから！<br><br>あなたが動き出したい時。<br>それがあなたにとっての春です。<br><br>命の輝きに震える細胞をどうか無視しないでください。<br><br>私達Terraのメンバーは、<br>本来のご自分へ向かって歩まれる皆さんをいつまでも支え、<br>道案内をさせていただきますから。（了）</p><p name="cb1eabc6-2c3a-4189-90dc-c8c6cbd5af5d" id="cb1eabc6-2c3a-4189-90dc-c8c6cbd5af5d"><strong>わたもりの総合カウンセリングのお店</strong><br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerraホームページ</a><br><a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%82%82%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8/" target="_blank" rel="nofollow noopener">わたもりのページ</a></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/naaa746c5c296'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Fri, 30 Jan 2026 18:07:55 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/naaa746c5c296</link>
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      <title>幸せを選びましょう</title>
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      <description><![CDATA[<p name="10b8c867-4b6e-4816-8c56-fcd6dad35cdb" id="10b8c867-4b6e-4816-8c56-fcd6dad35cdb">誤解を受けると承知で申し上げるなら、<br>倫理観もルールもどうでも良いのです。<br><br>親子だからって、必ず仲良くしなくていいし、<br>お互いに、好きでいる必要なんてない。<br><br>夫婦はいつまでも仲良くしていなくちゃとか、<br><br>離婚しちゃダメだから、<br>耐え難い事も我慢しなきゃいけないなんて決まりはありません。<br><br>学校は病気でもないのに絶対休んじゃダメとも言いません。<br><br>不倫はダメとか、<br>次々恋人を作っちゃダメとか、<br>一生独身がダメとも、<br>付き合ってるのに結婚しないなんて無責任だとか、<br>そんな決まりはありません。<br><br>世間体のために、<br>あれこれ我慢しなきゃいけないとも、私は言いません。<br><br><strong>全て、そんなのはどうでも良いのです。</strong><br><br>一人一人事情が違うのに、<br>そこを無視してあれこれ言う方がおかしいと思います。<br><br>ただ、<strong>クライアント様がわざわざ不幸な状況を選ぼうとしていたら</strong>、<br>「お勧めしません」<br>「やめておいた方が良いと私は思います」<br>と申し上げます。<br><br><strong>それがたとえ倫理上のセオリーだとしても、<br>その人が苦しみ、悲しむことを選ぶなら、<br>それはおかしいと言います。</strong><br><br>法律は守らなきゃいけないというルールがありますが、<br>上記に書いたのは、<br><strong>それぞれの考え方でそれぞれの見解が違うものです。<br></strong><br><strong>倫理観も、ルールも、決まりも、正しい正しくないも、<br>時と場合、国、立場などにより変わるあいまいなものです。</strong><br><br>それを「○○しなきゃダメ！」と、<br>無理やり枠にはめようとすると、<br>生きているのが辛くなります。<br><br>当店に、ご相談にいらっしゃる方は、<br>そういう<strong>自分の思い込んでいる倫理観やルールに縛られて、<br>自ら苦しんでいる人が多いのです。<br></strong></p><p name="04d4151a-ac02-4b8d-be78-2f98c76fb1af" id="04d4151a-ac02-4b8d-be78-2f98c76fb1af"><strong>苦しみを誰に向けるかで人生が変わってきます</strong></p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n95cdc45f201e'>続きをみる</a>]]></description>
      <note:creatorImage>https://assets.st-note.com/production/uploads/images/111732694/profile_7a60bd91fc96965cd95f2bacc748354d.jpg?fit=bounds&amp;format=jpeg&amp;quality=85&amp;width=330</note:creatorImage>
      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2026 13:02:49 +0900</pubDate>
      <link>https://note.com/watamorinoatama/n/n95cdc45f201e</link>
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      <title>スピリチュアル的雑学</title>
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      <description><![CDATA[<p name="69547663-c688-4870-a012-5ae2ce0b192d" id="69547663-c688-4870-a012-5ae2ce0b192d">私は一時、知的好奇心から「スピリチュアル」をテーマに本を読み漁ったことがあります。<br>その時々に様々なテーマに沿って自分なりの納得が得られるまで読みます。<br>でも、スピリチュアル系の本って読みにくいというか、<br>理解不能なものも多かったです(-_-;)<br><br>その中で得た感想としては・・・、<br><br><strong>霊的なもの事で怖がる方向に話しを持っていくのは、日本人の特徴</strong>みたい。<br>イギリスでは家に幽霊がいるのは自慢だそうですし、<br>霊的な治療が普通に行われている国もあります。<br><br>欧米のいわゆる「ニューエイジ」的なものでは、スピリチュアルとUFOや宇宙人は同じカテゴリの話だそうです。<br>「科学的な検証」を持ち出したがるのも多いです。<br>科学者が書いたというスピリチュアル本も多いらしい。<br><br>自動書記（霊が乗り移って文章を書く）ものも、欧米の本に多いですね。<br>日本にもありますが、やはり怖い話系になりがちで、欧米ものだとエコロジーとか教訓的な話が多かった気がする。</p><p name="a299f017-c6ec-4c3d-8868-916435b584fc" id="a299f017-c6ec-4c3d-8868-916435b584fc">それにしても、霊や神様の書いた文章って下手です。<br>回りくどいったらありゃしない。<br><br>欧米では家族の霊が暖かなメッセージを送ったり、<br>病気や事故から守ったりと言う話しに持っていく、感動話が多いようです。<br>宗教的な問題でしょうかね。<br><br><strong>私はスピリチュアル的なことを、<br>良いものだとも悪いものだともいう気はありません。<br>そのどちらも当てはまります。<br>人間と同じです。</strong><br><br>だけれどそのどちらかに<strong>極端な言い方をする人は、怪しい</strong>と思います。<br>スピリチュアル的なことばかりではなく。<br>早期教育とか、健康法とか、美容法とか、政治家とか、とにかくなんでも、<br>やたらと褒める人も、やたらとけなす人も。<br><br><strong>特に脅すようなことを言う人は、<br>いいことばかり言う人同様信用しないことにしています。<br></strong><br>脅すようなことを言う人には共通点があります。<br><strong>その恐ろしい状態を取り除くのを商売にしている</strong>ということ。<br>人助けというより、金儲け。<br><br>それはキレイな良い言葉ばかり言う人と同じで信用ならない。<br>（人生いろいろあったので、そこから得た教訓です）<br><br>例えば、<br>「このままでは受験戦争に負けますよ」<br>「英語教育で落ちこぼれますよ」<br>「しわ、しみだらけになりますよ」（確かに怖い(-_-;)）<br>「歩けなくなりますよ」<br>「とんでもない国になりますよ」<br><br>…<strong>で、「○○すれば大丈夫ですよ」<br></strong><br>もちろん皆さんがそのどちらかを信じたかったらそれでいいのです。<br>だって、あなたの人生だから。<br><br>とりあえず、<strong>自分はどうしたいか、何を信じたいか考えてみましょう。<br></strong><br><br>ちなみに<strong>スピリチュアルに対する私のスタンス</strong>は<br>「色即是空　空即是色　（しきそくぜくう　くうそくぜーしき）」です。<br><br><strong>「色」とは目に見えるもの。<br>「空」とは存在しないもの。<br><br>「あると思えばあるし、ないと思えばない」</strong><br><br>簡単に言えばそうなります。<br>（仏教関係のかた、簡単すぎる解釈でスイマセン）<br><br>だから、スピリチュアル的なことも、<br>良いものだと思えば良いものになるし、<br>悪いものだと思えば怖がらなくてはいけないものになる。<br><br>きっと人を脅すようなことを言う人にとっては、確かに、<br>「怖いものだ」というのが真実なのでしょう。<br><br>でも、私にとってはスピリチュアル的な物事は、<br>実感として、<br>私を守ってくれるものだと思っています。<br>（もちろん教育的指導も沢山ありだったから、大変な人生でしたが）<br>あったことをそのまま受け入れるだけです。<br>だから、スピリチュアルは日常の一部なのです。<br><br>あなたにとってはどうですか？<br><br>まあ、気にしなきゃ、気にしないで、<br>それも「あり」ですけどね(*^^*)</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/ncad4ff4157e1'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 19:14:47 +0900</pubDate>
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      <title>霊峰と、龍と、おばさんパーマの話</title>
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      <description><![CDATA[<p name="4aa72f9f-a839-403c-a542-3da6dcc24092" id="4aa72f9f-a839-403c-a542-3da6dcc24092">その山が「霊峰＝信仰の対象となっている山」としてうやまわれている事を私が知ったのは、<a href="https://terra-watamori.jimdofree.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener">メンタルコンサルティングTerra</a>を開店し、カウンセリングを始めて少し経った頃だったと思います。</p><p name="9c0d98b1-82a4-47b3-9730-8606d73a27e8" id="9c0d98b1-82a4-47b3-9730-8606d73a27e8">ある日、<br>脳裏にその霊峰のふもとにある、登山道入り口付近にある神社や、周辺の景色が浮かび、呼ばれているような気がしたのです。<br>流輝先生のアチューメントで急激に霊能力が格段に強くなり、その扱いに戸惑っている頃でした。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n82d15b956eb5'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 16:46:47 +0900</pubDate>
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      <title>人として恥ずかしい人</title>
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      <description><![CDATA[<p name="b0799553-d591-4f3c-b518-03eed810e01b" id="b0799553-d591-4f3c-b518-03eed810e01b">私には<strong>「人として恥ずかしい事をしない」</strong>という行動基準があります。<br>20代半ばに小さな新聞記事の「昔の日本人は人として恥ずかしい事をしないという美徳があった」という記事を読んでからです。<br>それは、一緒に暮らしていた明治生まれの祖父と、大正生まれの祖母に通じる気がしたからです。<br><br>その前に、私はうつ病と対人恐怖症になり、<br>自分がいかにダメな人かと責め続け、<br>生きている資格がないと毎日思い続ける3年間を過ごしていました。<br><br>だから、毎日死にたいと思っていました。<br><br>自力でセルフカウンセリングをして、<br>自分が「何故そうなってしまったか」を分析し、<br>そうなった理由の相手を責めず、<br>自分を理解したことで、<br>鬱病や対人恐怖症の闇から抜け出せることが出来ました。<br><br>その私に与えられた対処法が<br><strong>「人として恥ずかしい事をしない」</strong>でした。<br><br><strong>それをやったら自分を嫌いになる行為は出来るだけしないようにしました。<br></strong><br>自分の未熟さから失敗し、<br>出来ないことがあったり、<br>ダメな事をしてしまったり、<br>誰かに迷惑をかけたり、傷つけたりしたときは、<br>まず、素直に謝ります。<br><br>何故なら、<br><strong>間違いを認めないことは、<br>私の中では人として恥ずかしい行為であり、<br>自分で自分を嫌いになる行為だからです。</strong><br><br><br>…とはいえ、そうなれるまでに20年かかりました。<br><strong>ずっと、「自分はダメじゃない」という言い訳をし続けていたからです。</strong><br>ダメじゃないと証明しようとしていました。<br>自分の失敗を思い出して、フラッシュバックで「ワーーー！！」となる事もありました。<br><br>こう言ったことを説明してくれる人が周囲に誰もいなかったからです。<br><br>「お前は人の気持ちが判らない」<br>「お前は間違いを認めない」と責められ続けていました。<br>（そういう人も大抵、自分の非を認めない人でしたが）<br><br>だから、今、これを書いています。<br>あなたの人生が幸せになるようにと願って。<br>（了）</p><p name="f107465d-1f8e-4527-a716-6e748c3af79c" id="f107465d-1f8e-4527-a716-6e748c3af79c">※メインブログ「私の中の森」の記事、<br><a href="http://watamori323.blog.fc2.com/blog-entry-620.html" target="_blank" rel="nofollow noopener">（解決偏）自分の非・間違いを認められない人は、一生苦しみ続ける人</a><br>からの抜粋です。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/n352a92933a68'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Mon, 12 Jan 2026 11:18:31 +0900</pubDate>
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      <title>原点回帰－2025年の年の瀬に</title>
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      <description><![CDATA[<p name="f2d60c9a-72fb-4277-ac71-c145a62e9247" id="f2d60c9a-72fb-4277-ac71-c145a62e9247">2025年が終わり、2026年がもう少しで始まります。</p><p name="35028b3e-a854-4242-bb24-20f1f6025ce7" id="35028b3e-a854-4242-bb24-20f1f6025ce7">2025年の今年、当店をご利用くださった皆様、<br>ブログをお読み下さった皆様、<br>ご縁があった皆様に感謝申し上げます。</p><br/><a href='https://note.com/watamorinoatama/n/ncadd5233ceac'>続きをみる</a>]]></description>
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      <note:creatorName>わたもり</note:creatorName>
      <pubDate>Tue, 30 Dec 2025 19:16:20 +0900</pubDate>
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