
みくまゆたんさんnote講座レポ!やっぱり「自分のファンを作れるライター」が最強だった
正直、ライターとnoteの相性は最強だと思います。
noteきっかけにお仕事につながるって大いにある。
そして書き手であるなら、書くことで何かを伝えたいという思いを叶えられる場であるのだから、活用しなきゃもったいない。
でもね、、、
実際はどう活用すれば良いのか、迷子になっている人はすごく多いなぁと思っていたのです(私含む)。
というわけで、ゼロフラ生限定ではありますが
ゲスト講師を迎えてnoteの講座を開催することにしました。
講師は、エンタメ系雑食ライターのみくまゆたんさんです!!
みくまゆたんさんといえば、
かつて私についてこんな記事を書いてくれました。
膨大なリサーチと記事のボリュームに圧倒され、そして感動しましたよ。それと同時に「書くこと」「表現すること」への異常値を感じまして、この狂気(もちろん褒めてますww)が天才的だなと思っていたのでした。
みくまゆたんさん、ここ1年でnote経由でいろんな動きがあったようです。
・超大手エンタメメディア「リアルサウンド」のライターに採用される
・Google Gemini×note「#AIとやってみた」コンテストで入賞
・創作大賞2025中間選考突破 ミステリー小説・エンタメ原作部門
・商業出版が決まる などなど

投稿する記事のほとんどが、スキ数100を超えています。
みくまゆたんさんは「書くのが好きな狂人」という風に私の目には映っているんですが(すみません、褒めてます)、その実はどうなんだろう。そしてnoteをどんな風に活用したいと考えているのだろう。
そんなムクムクとした好奇心もあって、講師を依頼したしだいです。快諾してくれてありがとうございますー!!


ゼロフラの生徒さんは、そもそも「何かを書きたい!」「自己表現したい!」というタイプの方は少なめで、どちらかというと「noteきっかけにお仕事につながれば…!」という方が多め。
というわけで、テーマはずばり
「noteを窓口にするには?仕事に繋げる運用術」
です。ワクワクすっぞなナイスな切り口!
今回のnote講座では、主にこんなトピックについて話してくれました。
・ライターはnoteをすべきなのか?
・タイプ別noteの活用方法
・仕事への活かし方
・読者・ファンを増やす方法
・書くネタがないときのおすすめ法
・レビュー記事の工夫(エンタメ・商品)
いろいろ学びがてんこ盛りだったのです。
きっとゼロフラ生さんたちも、それぞれ響いた箇所があったはず。
みくまゆたんさんのnote講座を受けて、私が改めて感じたのは
「推されるライターになれたら強い」
ってことです。
というのは、ライターって黒子ではあるけれど「ファンが付いている」「影響力がある」という状態だと強いなぁと。
たぶん多くのライターさんたちは「選ばれるライター」というものは、特別な高度な知見を持っている人だと思ってるはず。たとえばFP1級とか薬機法資格ありとか。もちろんそれはそれで正解だと思う。でもそれって単なる「スペック」であって、もし同じスペックを持っている別の人が表れたら、天秤にかけられて捨てられちゃう可能性もあるんですよね。
そうではなくて、
そのライター個人の持つ魅力
みたいなものがあり、それはライターとしてというより一個人として(今回の場合は「みくまゆたんさん」という個人として)ファンが付いている状態なら、むちゃくちゃ強いなって思ったんですよ。
実際、みくまゆたんさんはファンが多い(私もいちファンです)。それは「独自の視点」があるから。常に日常でネタを探して、それを発信しているから。そして「スキ数100記事」が多いという、証明できる実績もちゃんとある。
私の中では、みくまゆたんさんといえば、
・エンタメ
・ファッション
・占い
・療育
・コンテストに応募している人
というタグがちゃんとついている。そして「狂気の人」というタグも…!!
こんな感じで「〇〇といえば」で思い出してもらえる人になる、というのが大事なんじゃないかなと思います。そして忘れちゃならないのが
応援してもらえる人になる
ということ。みくまゆたんさんはこの点もとても素敵、素晴らしい。だって本当ギブの人なんですもん。
今回、講師依頼をしたら、速攻でスライドを作ってくれました(DMレスもむちゃくちゃ速い)。そしてゼロフラ生の質問にもすべて丁寧に答えてくれて、個別のnoteアドバイスもくれました。神すぎるんですよ。こういう姿勢がファンを作るんだろうなぁ、、、なんて思いました。つまりは人間性。

もうさ、「分かりやすく文章を書けるだけのライター」ってオワコンなのかもしれませんね。世にアンテナを張って、「オモシロイ」を追求して発信していける人が常に引っ張りだこになっているのかもしれません。
あとね、補足しておくと、みくまゆたんさんって単に自分の好きなことを発信しているだけの人じゃないんです。ライターのプロな訳なんで、市場リサーチが半端ないんですよ。
一例として今回教えてくれたのが、エンタメ記事を書くときのリサーチ法。読者の「これ知りたい」「ここ気になってる」を知るために、
Xリサーチはもちろん、関連YouTubeのコメント欄も隅々チェックしているらしい。いやぁ…プロですよ…やはり……。
人気のライターさんって、ちゃんと理由があるんだなぁ、と深く納得した次第です。わたしもますます、みくまゆたんさんファンになってしまいました。
みくまゆたんさん、この度は登壇ありがとうございましたー!!!
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\11/2にリアルイベントやるよー!残4席/
◎フリカフェ「ご縁力」を鍛える1Dayワーク&交流会
ありがたいことに、私は「紹介」で仕事をもらってきているんだけど、いったいどんな風にお仕事につながっていたのかリアルをお伝えします。オンラインでのやり取りがデフォルトの人には、おそらく発見が多いんじゃないかなぁ。
交流会もありますよ!お茶とドリンクを用意してるので、どうぞワイワイお喋りしてくださいね。詳しくはこちらからどうぞ。
協賛:PLAUD株式会社様
▼応援チケット購入者さん(ありがとうございます!!!)
堀部まゆみ様、たーちん様、かよ様、まり様、宮田レイ様、Yuiko Baba様(Peatix表示名)