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バイク復帰と服装記録|恥ずかしいけど消せなかった一文

    6ヶ月半ぶりにバイクへ乗りました。

    服装がわからず、去年の記事を読んだおかげで、今回は快適でした。

    ※服装記録はこちら
    ⇒ バイクに乗った日の服装メモ|2026年5月上旬・お茶摘みの頃

     
    1年前の自分に助けられて、久々のお散歩ツーリングは無事終了。

    でもその後、恥ずかしさに震える夜がくるとは思ってもみませんでした。


    過去の自分が残していたもの


    帰宅後、なんとなく去年10月の服装記録も読み返す。

    肩を痛める直前、2025年秋の記録。

    すると、自撮り写真のキャプションにこんなことが書いてあった。

    「ようやく、季節とバイクが並ぶ場所に立てた気がした」

    ギャーッ!!!!

    思わず叫んでしまった。

    何を言っている? 気は確かか?

    ただ、記事の冒頭には「更年期のせいかやたら暑い」とも書いてあった。

    たぶん当時は、本当にそういう気分だったのだと思う。

    暑さや疲れや、その日の高揚感。

    いろんなものが混ざった結果、あの一文が出てきたのかもしれない。


    なかったことにしなかった理由


    今見ると、かなり恥ずかしい。

    でも修正や削除をして、なかったことにしようとは思わなかった。

    むしろ、「この頃はこんなテンションだったのか」
    と、受け入れられる自分がいた。

    あと、少し面白かった。

    昔の個人ブログを読む感覚に近いのかもしれない。

    本人は真面目なのに、他人が読むと妙に可笑しいやつ。

    深夜に酒を飲みながら、そんな個人ブログを探すのが好きだった。

    今はもう、あの頃のような偶然はないけれど。
     

    ただ今回、過去の自分が残した服装記録に助けられたのは事実。

    そう考えると、無駄な記録でもないのだと思う。

    ひとりよがりなキャプションには注意したいところだが、他人が読んで思わず笑ってしまうブログでもいいんじゃないか。

    そう感じた、復帰後の夜でした。
     

    ちなみに帰宅後は、別件でも精神を削られました。こちらの記事もあわせてどうぞ。

     

    今回はこのあたりで。

    またひとつ、日々の揺らぎを書き留めました。

    時間が経てば薄れてしまう感情も、そのとき確かに存在していました。

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