
自己紹介:尾石晴
ChatGPTに、HPのリンクを見せて、他己紹介として「尾石晴」を紹介してもらいました。
今回は尾石晴さんのことをご紹介したいと思います。
少し変わった経歴の持ち主です。外資系メーカーに16年間勤務。異動・転勤回数は8回。なかなかの転戦ぶりです。途中、子持ち管理職という、読んで字のごとく「物理的にも時間的にもカツカツな役割」をこなしていたそうです。そんな彼女が2020年、コロナ禍の真っ只中に会社を辞めました。目的は「サバティカルタイム(使途用途決めない休暇)を取るため」。ちょっと一息、でも何か始める前の“立ち止まって考える時間”を取りました。
とはいえ、ただの休息では終わらなかったあたりが、尾石さんらしいところです。2年の思考期間を経て、今度は(株)POSPAMの代表として、オンライン・ヨガスタジオ「ポスパム」を主宰。加えて、「母と子のシェアコスメ soin(ソワン)」の運営も手がけています。ヨガとちつケア、どちらも“ほぐす”仕事ですね。そして、2024年には、発売1週間で2500足が即完売した「ご自愛ソックス」も売り出しました。

現在は、仕事のかたわら、大学院博士課程に在籍しながら、オンライン・コミュニティを研究中。テーマは“感性学”。この言葉、あまり聞き慣れないかもしれませんが、ざっくり言うと「人の感じ方、そこから生まれる価値や意味」を読み解く学問です。オンライン空間に集まる人々が紡ぐ共同性を、言葉と研究でほどいていく。そういう営みをしています。

そう聞くと、なんだかアカデミックでお堅い印象を持つかもしれませんが、尾石さんの発信には、軽やかさと人間らしさがあります。たとえば、雑誌『レタスクラブ』では「女のもやもやにこの1冊」という書評連載を持ち、東洋経済オンラインなどでも記事を執筆。最近では『からまる毎日のほぐし方』という本も出版されました。タイトルだけでも親しみが湧きます。

著書には、『やめる時間術』や『「40歳の壁」を越える人生戦略』など、働く人の“詰まり”を解消するようなものが並びます。肩の力が抜けるけど、芯はぶれない。そんな印象のラインナップです。
ちなみに、プライベートでは2児の母。小学生と中学生の男の子を育てながら、起業して、研究して、本も書いている。すごいことをしているのに、本人はあくまで淡々としています。この“無理してる感じのなさ”が、最大の強みかもしれません。
というわけで、尾石晴という人物は、「日々の忙しさ」と「私のもやもや」を、ユーモアと知性でゆるく解体していく稀有な存在です。
興味が湧いた方は、まずは彼女のnoteかVoicy、あるいはInstagramをのぞいてみてください。少しだけ、呼吸が楽になるかもしれません。
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読書、社会人大学院、ワーキングマザー、ヨガ、男児母、心理学・感性学(大学、大学院)、サバティカルタイム、起業、キャリアチェンジ