
やさしいエンディングノート『じぶんの地図』できました📔〜 死ぬ準備じゃなくて、生き直す準備のノート
「終活は、死の準備じゃない。生き直す準備だと思っています」
これは、わたしがずっと大切にしている言葉です。
今日、この言葉をそのまま形にしたノートを公開します🌛
名前は「じぶんの地図」
エンディングノートのようで、エンディングノートじゃない。
これは、終わりの準備のノートじゃなくて、これからのあなたのための地図です。
── このノートは何?
「じぶんの地図」は、インターネットが見られる画面(スマホやパソコン)で使える、書き込み式のノートです。
好きだったこと、大切にしてきたこと、これからやりたいこと。
もしものときのことも、ちゃんと書ける。
でも、重たい話から始まりません。
最初に聞くのは「好きな食べもの」や「子どものころの夢」。
書いていくうちに、自分のことがだんだん見えてくる。
そういう作りにしました。
── 2つのノートが選べます

開くと最初に、2つの入口があります。
◆ 自分のノート
自分自身のこれからを書くノートです。
◆ 父母のノート
親御さんのことを、聞きながら一緒に書くノートです。
ご両親との会話のきっかけに使ってほしくて、この入口を作りました。
「親は自分じゃ書かないから、私が聞いてあげたい」
そういう方にもおすすめです。
(使い方のコツは、別記事で詳しくお伝えしますね)
── 安心して使える仕組み
大事なことなので、はっきり書いておきます。
・完全に無料です
・会員登録もいりません
・アプリのダウンロードも不要です
・リンクを開くだけで、すぐに使えます
そして一番大切なこと──
書いた内容は、あなたの端末(スマホやパソコン)の中だけに保存されます。
入力した内容が外部に送信されることはありません。
あなたのノートは、あなたの手元だけにあります。
── 全部埋めなくていい
これはテストじゃないから、空欄があっても大丈夫。
気が向いたところだけ書いて、閉じて、またいつか続きを書く。
それでいいんです。
完璧に書くことより、「書いてみた」ということが大事。
全部埋めなくていい。1行だけでもいい。
保存ボタンを押さなくても、書いた内容は自動で残ります。
(ただし、インターネットの閲覧履歴を消すと一緒に消えるので、ときどきバックアップをおすすめします。やり方はノートの最後にあります)
── なぜ、このノートを作ったのか
少しだけ、わたしのことを書かせてください。
母が亡くなったとき、大切なものがどこにあるのか、持ち物をどうしてほしかったのか──聞いておけばよかった、と後悔しました。
残されたメモ、若い頃の写真・・・幸せだったかな?楽しい人生だったかな?・・母のことをよく知らないな……と、寂しく感じたりしました。
その後、わたしは40代でがんの告知を受けました。
子どもたちを育てている最中でした。まさに「が〜ん😰」です。
手術、これからの治療、生活、いろんなことが頭の中を駆け巡りました。
そんな中「終活」という言葉を知り、エンディングノートを手に取ったのです。
「終活は、死の準備じゃない。生き直す準備だと思っています」
このノートが、あなたとご家族や大切な人との話のきっかけになったら嬉しいです。
── 「じぶんの地図」を開く
▼ ノートはこちらから開けます
▼ 使い方がわからないときは
「じぶんの地図」の使い方ガイド👉
── 最後に
このノートは、「書かなきゃ」で始めるものじゃなくて、
「書いてみようかな」で開くものです。
急がなくていい。
誰かと比べなくていい。
あなたのペースで、あなたの地図を描いてみてください📔
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「じぶんの地図」 © 2026 HIKARITOKAGE
本ノートは個人でご自由にお使いいただけます(印刷・ご家族との共有もOK)。
すべて無料でお使いいただけます☕️
使ってみた感想をコメントいただけると嬉しいです🌛
よかったら📖『喫茶HKARITOKAGE物語』🌛も、ぜひ覗いてみてください