
マネジメントにも、スーパーシードは必要でしょ!?
高校生くらいまでの
部活のスポーツ大会でたまにある
スーパーシード。
強すぎるから決勝だけ出てきて、
それでも普通に優勝しちゃうやつ。
あれ、職場にも
あっていいんじゃないかと思う。
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もちろん、結果を出すのが大前提。
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でも、本当に結果を出してくれる人なら、
少しくらい一匹狼でも、
気持ちよく仕事してもらった方が、
組織として結果が出ると思う。
そこで「スーパーシード枠。」
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全員と同じやり方を、
無理にさせない。
ある程度、
その人専用の仕様を作る。
仕様って言っても、
そんなガチガチじゃなくていい。
会社には、
大枠のルールがある。
それに準じて、
絶対NGだけ決める。
あとは、やってもらう。
細かい部分は、
やりながら1on1で整えればいい。
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スーパーシードだからって、
何してもいいわけじゃない。
スポーツだって、
スーパーシードの選手だけ、
試合中のルールが変わる訳じゃない。笑。
試合中のルールは同じ。
大会運営のレギュレーションが違うだけ。
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エコヒイキ?
そんなもん、
仕方ないだろ。
結果出すんだから。笑。
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学生時代のマラソン大会。
「一緒に走ろーぜ!」って言ったのに、
途中で裏切る奴。
「わりぃ、先、行くわ」
いた。笑。妙な真剣な表情で。
「一緒に走る。」を守らないのは、
大抵、能力が高い方。笑。
騒ぐんだと思う。
その才能が。笑。
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仕事も、似てる気がする。
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人には、
リズムがある。
感性がある。
スピード感がある。
それが合わない環境で、
無理に周りに合わせ続けたら、
誰だって、調子が狂う。
だったら、
突出して結果を出す人には、
スーパーシード枠を作って、
存分にやってもらえばいい。
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もちろん、
結果が出なくなったら、
スーパーシードじゃない。
普通にやってもらう。
でも、一匹狼は能力には正直。
結果を軸に話をすればいい。
それが、管理する側の仕事。
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全員を同じように走らせることが、
マネジメントじゃない。
速い奴がいるなら、
速い奴の走らせ方を考える。
最終的に組織で結果が出てる方が、
いいと思うから。
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あれ以来、その類の約束はしない!
と誓いました。泣笑