AIを使うのはズルいのか!50代がnoteに本気で挑戦した話
AIを使って文章を書いてみたい。
でもなんとなく、後ろめたい気がする。
AIで文章を書くなんてズルい、インチキ、手抜き。
そんな言葉が頭をよぎって、踏み出せずにいる。
そういう気持ち、ありませんか?
書きたいことはある。
伝えたいことも、経験も、思いもある。
それでも最初の一歩が出ない。
この記事は、そんな50代の方に向けて書いています。
AIはあなたの言葉を奪うものじゃない。
あなたの経験を、文章として引き出してくれる相棒です。
前半は私がnoteとAIにたどり着くまでの経緯と、AIとの向き合い方についてお話しします。
後半は実際に私がやってきた、具体的なAIの使い方をご紹介します。
この記事では、主に3つのことをお伝えします。
たった1文をAIに渡すだけで文章が動き出す体験。
役割を与えることで、文章の温度感が変わる方法。
指示を細かくするほど、出力が良くなる具体的な手順。
難しいことは何もありません。
あなたの経験が、そのまま誰かへのヒントになります。
やってみたいのに、踏み出せない理由

AIを使ってnoteを書いてみたい。
でもなんとなく、AIを使うのって後ろめたい。
そんな気持ち、ありますよね。
書きたいことはある。
経験も知識も思いもある。
それでも最初の一歩が踏み出せない。
その一歩を踏み出すために私が少し背中を押しますね。
AIを使うのって、ズルいことなんだろうか

AIで文章が書けること、知っていると思います。
でも自分が使うとなると、なんとなく後ろめたい気がしませんか?
ズルい、インチキ、手抜き。
そんな言葉が頭をよぎって、踏み出せないでいる。
同じように感じている50代、きっと多いんじゃないかと思っています。
実は私も、最初はそうでした。
AIを使って文章を書くなんて、自分の言葉じゃない気がして。
何か大切なものをごまかしているような、そんな引っかかりがあったんです。
手書きからワープロになった時も、同じことを言った人がいましたよね。
道具が変わっても、書くのはあなた自身。
その引っかかり、一緒に考えていきましょう。
読書感想文で400字詰め原稿用紙を前に固まった、あの感覚

noteに書きたいことは、沢山あります。
それなりに経験も知識も思いもある。
スマホやパソコンで文章を書こうとするとなぜか手が止まってしまう。
この感覚、どこかで覚えがありませんか?
小学生や中学生のころ、読書感想文を書かされた時のことを思い出しますよね。
400字詰め原稿用紙を前にして、何も書けずに固まったあの感覚。
意味もなく句読点を打って、改行して文字数を稼いだあの頃。
あの苦手意識が、ひょっとして今も残っているのかもしれないですね。
書けない理由は、文章力じゃないんです。
ただ「どう書けばいいか」がわからない。
それだけのことなんだと思います。
AIも文章も、どこから手をつければいいかわからないまま今日も終わる

AIで文章が書けるのは、ほとんどの人が知っています。
でもいざ自分が使うとなると、何をどうすればいいのか。
そしてわからないまま、今日も時間だけが過ぎていく。
後ろめたさもあるし、使い方もわからない。
この二つの壁、なかなか超えられないですよね。
結局、今日もまた何もできなかった。
そういう日が続いている方、いるんじゃないかと思っています。
私もAIに出会う前は、頭の中の思いを整理して、言葉を選んで、文章として組み立てる。
そんな作業に時間と労力を使っていた側の人間だったんです。
だからこそAIを使うことへの抵抗感、よくわかるんです。
そのお話をさせてくださいね。
書く出口を探して、たどり着くまでの話

28年間勤めた会社を辞めて、WEBライターを目指した。
でも思うようにいかない。
応募し続けるだけで、まったく書くことをしていなかったんです。
経験も知識もあるのに、活かせる場所がどこにもなかった。
ここでは、そんな混沌とした日々の話をします。
私のもがき、あがき聞いてください。
28年勤めた会社を辞めて、私が最初に目指したこと

実は私、6年半前に28年間勤めた会社を希望退職制度を使って辞めたんです。
28年間、同じ会社で働き続けた。
それだけでも、なかなかの経験だと思っています。
退職後は半年ほどのんびりして、転職を決めました。
その後、副業としてWEBライターを目指すことにしたんです。
セミナーに参加したり、スクールに申し込んだり。
費用もそれなりにかかりましたよ。
ライターとしての知識やテクニックはしっかり身につきました。
しかし、問題はここから。
知識もテクニックも得たのに、肝心な業務受注は絶望的でした。
数百件応募して気づいた、私は書くことをしていなかった

まずライター活動のためにクラウドソーシングサービスに登録して、応募文を作りました。
トータル数百件の案件に応募しましたが、返答すらなかったんです。
たまに単発の受注は数件ありましたが、成功とは程遠い。
それでも止めると何も進まないと思い応募し続けていたんですよね。
返答がない日が続いても、応募することをやめられなかった。
「続ければいつか受注できる」そう信じていたからです。
でも実際は、応募文を書くことに必死で、肝心の記事を一本も書いていなかった。
そしてある時、ふと思ったんです。
いつしか応募することだけが活動になって、書くことをしていないなって。
ライターを目指しているのに、書いていない。
その事実に気づいた時、恥ずかしいというより、ただただ呆然としました。
今思えば、まったく笑えない話です。
経験も知識も持て余したまま、出口を探していた

28年間の経験も、ライターとして学んだ知識も、全く生かせない。
淡々と応募するだけで書かない日々が、数か月続きました。
それなりの経験も知識もあるのに、活かせる場所がどこにもない。
そんな日々の中で、出口すら見えなくなっていたんですよね。
書きたいのに書けない。
経験があるのに、活かし方がわからない。
こんなふうに立ち止まってしまい諦める人多いのだろうなと思っていたんです。
そんな時に出会ったのが、AIだったんです。
最初は半信半疑でした。
でもその出会いが、少しずつ何かを変え始めることになるんです。
AIが、書けない壁を越えるきっかけになった

AIは難しい、そう思っていた時期が私にもありました。
でも実際に使ってみると、拍子抜けするくらい簡単でシンプルだったんです。
難しい操作も特別な知識も必要ありません。
「今日こんなことがあった」そのまま話しかけるだけで、文章になっていく。
そのきっかけになった出来事をお話ししますね。
3年前と今とでは、AIはまるで別物になっていた

私がAIと出会ったのは、3年前のことです。
当時のAIは、思った通りの回答を引き出すのにそれなりのテクニックが必要でした。
質問、指示の仕方を工夫しないと、的外れな答えが返ってくることも多かった。
当時は、言葉の選び方ひとつで全く違う答えが返ってきたんです。
まるでプログラムを作るかのように正確な言葉を選ばないといけなかったんです。
「これは使いこなすのが難しい」と感じていたんです。
でも今のAIは、当時とはまるっきり違います。
進化して、難しいテクニックはほぼ不要となっています。
話しかけるように入力するだけで、ちゃんと意図を汲んでくれるんです。
「AIって難しそう」と思っている方、それは3年前の話かもしれませんね。
たった1文渡すだけで、それなりの文章になった

最初に試したのは、本当に簡単でシンプルなことでした。
自分が今日経験したことを、1文だけAIに渡してみたんです。
「今日は朝コーヒーを飲みました。いい香りと苦みで目が覚めました。この気持ちをnoteに投稿するので良い感じで作ってほしいです」
たったこれだけ。
正直、最初は半信半疑でした。
こんな雑な入力で、まともな文章が出てくるわけがないと思っていたんですよね。
でも画面に現れた文章を見て、思わず2度見してしまいました。
詳しい人、使いこなしている人からすれば「それは雑すぎる」と言うかもしれません。
でも出てきた文章が、想像以上に良いものだったんですよね。
自分の経験や体験をnoteに書くという目的には、まずはこれで十分と感じたんです。
AIは道具じゃなく、自分の経験を文章にしてくれる相手だった

AIって、難しいツールだと思っていたんですよね。
専門的な知識がないと使えないものだと。
でも今、実際に使ってみると、全く違いました。
ツールと言ってはいますが、話しかける相手だったんです。
「今日こんなことがあった」「こう感じた」
そのまま伝えるだけで、AIは文章にしてくれます。
50代が持つ経験や体験は、そのままAIへの語りかけになる。
そしてその語りかけが、読者に届く文章へと変わっていく。
ツールでありつつも、実際は話し相手と見るのが自然だと思います。
その気軽さが、私の考えを変えてくれたんです。
この気づきが実際にどんな変化をもたらしたか、お話しますね。
書く場所を得て、初めて見えてきたもの

書く場所を得て、初めて見えてきたことがあります。
応募するだけで書くことをやめていた自分が、ようやく動き出した瞬間でした。
書いてみて初めてわかったことが、いくつもありました。
失敗談を正直に書いただけで、200人が読んでくれた驚き。
SEOを意識して書いてみたけれど、どこか違和感があった経験。
そして50代の経験や体験が、そのまま読者への価値になると気づいた日のこと。
実際に書いてみないと、見えてこないことってあるんですよね。
この章を読んで、noteに興味を持っていただくきっかけになれば嬉しいです。
応募するだけで、私は書くことをやめていた

AIに出会ってからも、すぐには書き出せませんでした。
AIを使えばそれなりの文章はすぐできる。
それは、頭ではわかっている。
でもそう簡単に思考の切り替えができない。
思い込みや、習慣ってそう変わらないものですね。
気づけばまた案件をリサーチして、応募文を作って、返事を待つ。
その繰り返しにまた戻っていたんです。
そのルーティーンって「私は頑張っているでしょ!」感をすごく実感していたんですよね。
でも実際には、一本も記事を書いていない。
そのことに気づいた時、ようやく「このままではいけない」と本当に思ったんです。
AIという道具があるのに、使えていなかった。
書きたいことは沢山ある、でもAIを使うと言っても具体的にどこに何をどう書く?
やっとそこまで来た時にたどり着いたのが、noteだったんですよね。
自己紹介を書いただけで、200人が読んでくれた

noteを最初に書いたのは、自己紹介記事でした。
特別なことは何も書いていません。
28年勤めた会社を辞めて、大型二種免許を50万円かけて取得したこと。
そして業界を調べたのが免許取得の後だったという、盛大な遠回りの話。
AIに話しかけるように伝えて、出てきた文章を自分の言葉で整えた。
投稿する時は正直、不安だったんです。
こんな話、誰かに読んでもらえるのだろうかと。
でも投稿してみると、少しずつスキがついていく。
そしてビュー数も増えてくる。
それだけの記事が、200ビュー・40スキになったんですよね。
正直、驚きました。
失敗談を正直に書いただけで、これだけの人が読んでくれるのかと。
スキのお知らせが届くたびに、じわじわと嬉しさが込み上げてきたんです。
初めての記事でもらったその反応が、次を書く力になったんですよね。
よかったら読んでみてください
https://note.com/unique_ibis4652/n/n55023ffb39e0
自分の体験や経験が、読者にとっての価値になると知った日

最初に書いた自己紹介記事で、200人が読んでくれました。
その反応が、いろいろなことを教えてくれましたし、分かってきたんです。
読者が求めているのは、検索で調べれば出てくる情報じゃないのだと。
自己紹介記事の後、10本ほどはスクールで学んだSEOを意識した書き方をしていました。
Google検索でキーワード検索されたときに上位表示させる為の手法ですね。
それを意識して書くと、機械的文章に思え不自然さをすごく感じたんです。
それからは、自分の経験をあるがままに書くようにしたんです。
私にしか語れない体験、私にしかない視点。
それが一次情報であり、読者にとっての本当の価値になる。
50代が積み重ねてきた経験は、そのままnoteの武器になるんですよね。
ただ、この話が全員に当てはまるとは思っていません。
次は、この記事が届いてほしい人とそうでない人について、正直に書いています。
この記事が届く人、届かない人

この章では、少しだけ真面目なお話をしますね。
でも内容はまったく、難しいことではありません。
あまりにも簡単な内容であるからこそ、すべての人に必要ではないと思っています。
AIに興味がある方、noteを始めてみたいと思っている方。
そしてズルいと思いながらも、気になっている方。
そういう方にこそ、読んでほしい内容になっています。
この記事が一番届いてほしい人のことを、正直に書きます

✔AIに興味はある
✔noteは気になっている
ズバリそういう50代の方に一番届いてほしいです。
ズルい気がする、その引っかかりすごくよくわかります。
私も最初はそうでした。
この記事で私がお伝えするAIの使い方は、丸投げで終わるものではありません。
書くのは、あなた自身なんです。
AIはその経験を文章にする手助けをしてくれるだけ。
そう思えば、引っかかりが少しは軽くなりませんか?
この記事が、AIを使う初めの一歩になればとても嬉しいですね。
この記事が向かない人にも、正直に伝えておきたい

この記事が向かない方も正直にお伝えします。
✔すぐに収益化したい方、すでに収益化している方
この記事はAIを使って自分の経験を文章にすることが目的なんです。
収益化のノウハウや戦略はこの記事にはありません。
✔AIに丸投げしたい方
AIにはハルシネーションというリスクがあります。
事実と異なることを、あたかも真実のように出力することがあるんです。
個人の一次情報の真相を確認できるのは本人だけなので、チェックは欠か
せません。
丸投げで公開してしまうと、事実と異なる内容が記事になってしまうこと
もあります。
✔AIを使いこなしている方
プロンプトの設計や出力の最適化などを求めている方。
すでに深い知識をお持ちの方。
それらの人にはこの記事は当たり前すぎる内容になっています。
これらに心当たりのある方は、そっとページを閉じてください。
禁止されていないなら、使いましょう。楽しみましょう

インチキと言われればインチキかもしれない。
でも禁止されていないなら、使いましょう。
私は使います。
そしてせっかくだから楽しんでいきましょう。
これが私の本音です。
AIは、あなたの役割や仕事を奪うものじゃない。
むしろ頭の中にある思いを、文章として引き出してくれるものです。
あなたの経験をそのまま話しかけるだけで、それが文章になっていくんですよ。
50代が持つ経験や知識は、noteの記事にとって最高の素材になるんです。
道具を使いこなすのは人にしかできないこと。
なので後ろめたさはいりません。
では、実際にやってみましょう。
今日から始められる、あなただけの一歩

ここで、簡単ではありますが実際にAIを使った文章作りの一部をお見せしますね。
難しい操作は何もありません。
今日あったことをたった1文AIに渡すだけで、文章は動き出します。
そこからどう工夫すれば、より良い文章になるのか。
その具体的な流れを、この章でお伝えします。
まず、今日あったことをたった1文AIに渡してみる

ここで私が実際にした見本をお見せしますね。
今回使ったのは、ChatGPTの無料版です。
多くの人に使われているAIの一つになります。
グーグルアカウントがあれば、登録も簡単です。
特別なツールは何も必要ありません。
私が今回、試したのはこんな入力なんです。
「今日は朝コーヒーを飲みました。いい香りと苦みで目が覚めました。この気持ちをnoteに投稿したいです。」
たったこれだけ。
なお個人情報や法に触れるような話はAIに入力しないでください。


どうですか?
たった1文渡しただけで、これぐらいの文章は簡単に出てしまうんです。
丸投げで出てきた文章、正直これで十分ですか?

見本で出てきた文章、意外と悪くはないですよね。
でも何か物足りなさを感じませんでしたか?
文字数なのか、表現なのか、読者への語りかけかたなのか。
たった1文渡しただけの文章ですから、こうなるのも当然といえば当然です。
考えてみると、人に何かをお願いする時も同じですよね。
「ご飯を作ってほしい」とだけ伝えても、どんなご飯を求めているのかわからない。
「和食がいい」「あたたかい物がいい」と教えるだけでイメージがわきませんか?
AIへの指示も、まったく同じなんです。
教える情報が少なければ、AIは自分で判断して埋めるしかない。
だから最初の丸投げ出力は、AIなりに一生懸命考えた結果なんです。
でもここで終わりにする必要はありません。
AIへの教え方を少し工夫するだけで、出てくる文章はどんどん変わっていきます。
その具体的な方法を、この続きでお伝えします。
AIに『読者の立場』を与えたら、文章が変わった

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