
感情的な人に苦手意識を持っていた私が、感情を出す練習を始めた話
こんにちは、はなです🌼
最近、
”ポジティブな感情はもっと積極的に出してもいいんじゃないか”
そう思うようになりました。
以前までの私はというと、
「どんなときも穏やかな人間でありたい」
がモットー。
ちょっとしたことで怒る人を見ては
メンタルが削られ、
めちゃめちゃテンションが高い人を見ては
「何を大袈裟な」
と少し冷たい目で見ている自分がいました。
だからこそ、
穏やかであることこそが
人間関係を良好にさせる秘訣だ!
そう信じていました。
さて、そんな私に彼氏ができました。
彼氏は嬉しいことも、悲しいこともなんでも伝えてくれる人でした。
楽しいときは満遍の笑みを浮かべ、
嫌なことがあると「嫌な気持ちになった」と言います。
付き合った当初はそんな彼氏を
「ちょっと幼いな」と思っていました。
思ったことをそのまま表現しすぎじゃない?と。
でも、あるとき彼氏に言われました。
「はなが何を考えているのか全くわからない」
感情をあまり出さない私に、
彼氏は不安を感じたようでした。
「俺と一緒にいて楽しくない?」
「もっとはなを笑わせたいんだよ」
そう言ってくれました。
今まで、感情を出さないことは思いやりだと思っていました。
自分の感情を表に出すことで
相手を傷つけてしまうことがあるかもしれない。
そんな怖さがありました。
だけど、自分の感情を見せることで
喜んでくれる人がいると知りました。
自分が今楽しいこと、
嬉しい気持ちであること。
それを伝えるって
めちゃめちゃ大事じゃん!!
”相手が何に喜びを感じるのか”
それをお互い理解し合うことができる。
だから今、私は
ポジティブな感情を表に出すよう練習しています。
嬉しい
楽しい
良かった
助かった
ありがとう
このくらいで大丈夫。
短くても、それが積み重なると
ちゃんと相手に伝わります。
ポジティブな感情はたくさん出していい!
そんな最近の学びでした🌼
以上、お読みいただきありがとうございました!
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