
【シラケ世代おじさん】カーデザイン私的ベスト20(カッケー車20)
この記事は10/25公開後、みるみるビューを伸ばして私の記事ランキングのNO2になりましたが、売上ゼロのため、無料にしました‼️
「第5位????」以下が有料部分でした。昭和の車好きあるあると思って読んでもらえるとうれしいです。

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シラケ世代無職65歳おじさんです。
今日は車の話です。
日本車の黄金期はバブル景気がピークだった1989年前後です。今は経営不振に陥った日産がトヨタと並ぶ両巨頭でした。シラケ世代の青春ともろにかぶっていますのでよい時代だったと思います。ネットもスマホもなかったので若い男は車にお金をつぎ込むことができた時代でした。
車が青春だった60代70代の方や昔の車に興味のある若い方に読んでもらえるとうれしいです。
1.今の車
今の車は日本車外国車問わずどれも似たようなデザインだなあと思います。中国や韓国の車をトヨタやホンダの新型車だと言われてもわからんと思います。どのメーカーも空気抵抗を極限まで突き止めた結果と思います。例外はテスラのサイバートラックです。サイバートラックのデザインはインパクト大です。

この写真の「Cybertruck」のロゴもぶっとんでいます。
サイバートラックはハワイで実物を見ましたが、ランクルより大きかったでので驚きました。
ソニー・ホンダのアフィーラのデザインはソニーらしい突き抜けたデザインを期待していましたが平凡で残念でした。

令和に復活したスープラ、フェアレディZ、プレリュードは平民にとっては高杉晋作です。私は軽い車信者なので車重も重すぎです。
今のシビックはワンダーシビック世代の私から見るでかくて重くて「これじゃない」と思います。
スイフトスポーツはいい車ですがハッチバックのデザインが私にはあわんです。このプラットホームとこの価格帯でCR-Xのようなクーペを作ったらいいのにと思います。
私が20代だった頃は団塊世代が30代だった(消費のボリュームゾーンだった)ので、国内メーカーは毎年のように新車を出していましたし、若者は3〜5年サイクルで車を買い替えていました。
国内メーカーを再活性化するためには若者人口が大量に必要と思います。再び人口構造がピラミッド型になるまでは国産スポーツカーの時代が戻って来るのは無理かなあと思います。少子高齢社会でも若者(と年金生活じいさん)に手の届くスポーツカーの発売を心より望みます。
2.カーデザインの私的ベスト20
昭和の男はどの車に乗っているかでセンスがわかりました。どんな女とつきあっているかよりどんな車に乗っているかの方が大事でした。
昭和平成令和の車を見てきたおじさんの私的カーデザインのベスト20です。
次点:シティターボ(1982年)
「トールボーイ」の愛称で親しまれたシティはデザインがホンダらしかったです。ターボモデル(愛称「ブルドック」)もかっこよかったです。

20位 2代目プレリュード(1982年)
厚木のすかいらーくの駐車場に停まっていたプレリュードは想像上にワイド&ローで見惚れました。

19位 Be-1(1987年)
マーチから派生したパイクカー(外装だけ替えた車)のBe-1はレトロなデザインが秀逸でした。現在の軽自動車のデザインにそのまま採用しても売れると思います。20代のかわいい女の子に似合いそうです。

同時発売されたパイクカーのフィガロは「相棒」の片山右京の愛車になっているほか、「バナナマンのせっかくグルメ」では日村がイエローのフィガロに乗っています。

いずれもマーチベースなので走行性能はたいしたことないです。
18位 ワンダーシビック(1983年)
ワンダーシビックの背面をスパッと切り落としたようなデザインが斬新でした。
発売まもない頃、環八東名入口で見たオレンジのシビックが目に焼き付いています。

17位 カローラ・レビンAE86(1983年)
レビンとトレノのAE86では私は2ドアの赤黒レビンのデザインが一番です。
1990年代は中古自動車店に50〜100万程度の安値でごろごろ置いてありました。

16位 初代CR-X(1983年)
23歳の私が初めてほしいと思った車がCR-Xです。お金も信用もなかったのでベルノ厚木店で見るだけでした。

CR-Xはセールス的にはMR-2のライバルでした。
15位 5代目シルビア(1988年)
カタログ見てカッケーなあと思い、実物見てもっとカッケーと思った車です。グレードをK’s、Q’s、J’sに分けていたのも印象的でした。Kはキング、Qはクィーン、Jはジャックです。

14位 S660(2015年)
発売前の写真を見てカッケーと思い、東京モーターショーで実物を見ました。モーターショーはひな壇に置いてあり近くで見れなかったので、当時の会社の近くにあった青山一丁目のホンダ本社にも見に行きました。

もう一回り大きくして(1300ccか1600ccにして)、背中のコブ2つがなかったらもっとカッケーのにと思います。
13位 初代ビート(1991年)
デザインはシンプルが一番と思ったのが初代ビートです。軽なのにミッドシップというのがホンダはすごすぎます。

12位 流面型セリカ(1985年)
当時読んでいた雑誌の全面広告に上からの写真がコークボトルデザインで印象的でした。

11位 初代ソアラ(1981年)
ソアラの前はセンチュリーを除くとクラウンが最高級セダンでしたが、クラウンを圧倒する質とデザインで「未体験ゾーンへ」をキャッチコピーにしたコマーシャルも衝撃的でした。

10位 鉄仮面スカイライン(1983年)
スカイラインGT-Rがいつ復活するかが男の関心事だった時に「史上最強のスカイライン」と言われたスカイラインRSです。ケンカ強そうなところがよかったです。

9位 セリカXX(1981年)
個人的にはスープラになる前のセリカXXの方がシュッとしたスタイルでかっこいいです。

49歳の父がガンメタの一番安いグレードに乗っていました。
今となっては5ナンバー(全幅1690mm)だったのが驚きです。
8位 初代RX−7(1979年)
発売まもなく佐渡の両津市街で見たイエローのRX-7には目を奪われました。乗っていたのは当時のバイト先のお兄さんでした。
1980年代以降のリトラクタブルヘッドランプの流行はこのRX-7が先駆けです。

7位 86(2012年)
2012年発売された86はトヨタ久々のスポーツカーで期待が高かったです。なかでもTRDエアロを付けた86は最高でした。駐車場出口でフロントスポイラー擦りそうだけど。

最廉価版199万円のRCにも強くひかれました。俺でも買えるかもと思いました。鉄チンホイールの無骨なところがよかったです。エアコンがつけられないのが致命的でした。

6位 5代目フェアレディZ(1984年)
これまで見てきたどの車とも違うワイドローのデザインには一発でノックアウトされました。

2シーターと2by2がありますが、個人的には2by2のデザインの方が伸びやかでスキです。
5位 ????
5位は初代コペン(2002年)です。
前から見ても後ろから見ても横から見ても完成されたデザインです。

4位 ????
4位は初代ヴィッツ(1999年)です。
初めてシルバーのヴィッツを見た時は日本車離れしているデザインだなあと感心しました。

スターレットが日本車らしい平凡なデザインだったところ、後継のヴィッツの垢抜けようには驚きました。

3位 ❓️❓️❓️❓️
3位は3代目スカイラインGT-R(1989年)です。
言わずとしれた日本車の最高傑作です。スカイラインの中でもZ32のデザインは非の打ち所がないと思います。

2位 ❓️❓️❓️❓️
2位は初代MR-2(1984年)です。
1983年の東京モーターショーでコンセプトカーSV-3を見て一発でノックアウトされました。外観も内装も前姿も後姿も専用エンブレムも最高でした。絶対買うと心に誓いました。



1位 ❓️❣❓️❣❓️❣❓️❣
栄えある1位はポルシェ911(930)ターボです。
1980年代はポルシェターボをちょいちょい見ました。東名でかっとばしていました。塊感のある造形で日本車離れしていました。個人的にはこの車のデザインががベスト1です。

この豊満なヒップラインがたまらんです🤤
3.乗ってみて印象的だった車
実際に乗ってみて印象的だった車です。
✡117クーペ
新卒で入社した会社の先輩が中古で買った車です。中小メーカーで社有車も2台しかなかったので、よくこの車を借りて部品の引き取りに行っていました。
ハンドルがやたら重い車でしたが、いったん走り出すと快適でした。直進性能が素晴らしかったです。マニュアルミッションをゴリゴリ変速させて走るのは気持ちよかったです。

✡ジャガーXJR
新卒で入社した会社の社長がバブル期に買った車です。一度、この車を運転して駅前の銀行に行ったことがあります。とにかくでかい、ハンドルはふわふわでした。絶対にこするまいと緊張ながら運転しました。

この車は会社名義だったので、会社倒産後に抵当にとられました。
4.私が所有した車
私が所有した車です。
1️⃣24歳〜26歳(1984年〜1986年)
ワンダーシビック25Rが1台目の車になります。同時期に販売されていたCR-XかMR-2の方がよかったですが、スポンサーである父には逆らえずシビックになりました。
昭和あるあるで、商談時のおじさんセールスマンがため口で見下したような態度だったのがイヤでした。
100馬力の25iでなく90馬力の25Rでした。パワステがついていないのにかっこつけて60タイヤにしたのでハンドルが重たかったです。
オートマは無段階変速だったので変速ショックがなかったです。
この当時の車あるあるで、BOSHのステッカーをリアガラスに貼り、ラインテープを側面に張り巡らせました。
ある日、川べりの道路で車を停めて下りたところ、サイドブレーキをかけてなかったのでスルスルと車が動きはじめて冷や汗をかきました。幸い、低速だったので追いかけてドアを開け、サイドブレーキを引くことができました。うっかり者の俺はオートマは生涯やめた方がよいと思いました。
2️⃣26歳〜30歳(1986年〜1990年)
MR-2のホワイトランナーが2台目の車になります。厚木金田の陸橋の手前に小さい中古自動車屋があり、ホワイトランナーが198万で展示されていました。矢も盾もたまらず親に買ってもらったシビックを勝手に下取りに出し、会社のメインバンクだった中南信用金庫の融資係の方にお願いしてローンを組みました。給料が手取り15万くらいでアパートの家賃が4万5千円だったのでローンがちゃんと払えるか心配しましたが、給料が毎年10%〜20%もあがった時代だったのでなんとかなりました。
この車は生涯で一番気にいっている車です。パワステはなかったものの重たいエンジンが後ろにあるため、動かしはじめ以外はハンドルが重いと感じたことはなかったです。リトラクタブルヘッドランプを上げても下げてもかっこよく、後ろからみてもかっこよかったです。狭いながらもトランクがついていたのもポイントでした。5速マニュアルはシフトレバーが短く手首だけでスコスコ変速できるのが快感でした。
エンジンはAE86と同じです。ステアリングは3本スポークのイタルボランテに交換しました。できたばかりの関越を走って佐渡に行きましたが路面の段差がない頃だったので直線では不安なく140キロがでました。
もう一度手にいれたいものの40年も前の車なので中古車はあってもヤれていると思います。
今年の夏、江の島ボートハウス付近で赤いMR-2を見ました。運転していたのはじいさんでなく若い女だったのでビックリしました。趣味がいい女だなあと思いました。
3️⃣30歳〜31歳(1990年〜1991年)
あんなに好きだったMR-2もサイドスポイラーを何回か擦って外観が傷んできたのとカー・アンド・ドライバーでZ32特集を見て、おおっと思いました。
しばし検討の結果、2シーターで色が一番きれいだったブルーメタリックを買いました。乗り出し価格が400万近くだったものの結婚がまだで、貯金が同じくらいありましたので貯金をはたいて買いました。⇦馬鹿
スタイル優先だったのでツインターボ(280馬力)ではないNA(230馬力)にしました。ツインターボとNAの外観上の違いはフロントスポイラーに切り込みがあるかないかです。
4️⃣31歳〜41歳(1991年〜2001年)
1年も立たない頃に会社前の駐車場でブラックの2by2の5速マニュアルを見て2シーターよりスタイルが伸びやかでカッケーなあと思ったもので、2シーターを下取りにしてブラックの2by2に買い替えました。⇦馬鹿

この車は馬力がありましたが重たかったです。車重の軽いMR-2を大事に乗っていりゃよかったと後悔しました。気立てのよいスリムな女を捨てて派手な重量級の女とつきあっているような感じでした。
5️⃣41歳〜53歳(2001年〜2013年)
4台目のZ32も10年近くになり、ダッシュボードが剥がれてきました。結婚して子どももできたので、次の車を検討しましたが、マンションのローンもあったので高い車は無理です。そんな頃、雑誌でヴィッツRSの発売を知りました。普通のヴィッツでなくRSというのがいいなあと思いました。コックピットもレーシーな雰囲気でよかったです。2001年にネッツで買いました。10年落ちのZ32は町の中古屋で32万で売りました。
ノーマルのヴィッツは男ぽくないので、ガンメタ、4ドア、5速、サンルーフ付きにしました。いろいとつけたので乗り出し価格は182万でした。


MR-2に乗っていた時と同じような感じにしたいと思い、momoのステアリングに替えました。マニュアルシフトも長すぎるので半分に切断できないかと思いネッツに相談しましたが断られ、町の自動車屋さんでも断られましたのであきらめました。
この車は12年乗りました。4ドアだったので家族でいろいろなところに行けました。
6️⃣53歳〜59歳(2013年〜2019年)
2002年に新車で購入した5台目のヴィッツRSが10年過ぎた頃、独身時代に乗っていたMR-2がたまらなく懐かしくなりました。初代MR-2は発売から既に30年が経っていたので中古で買うのはのリスク大です。2代目のMR-2はスタイルがピンときませんでした。
MR-2の後継であるMR-Sは興味はあったものの蛙みたいなスタイルがちょっとなあと思っていました。子どもがいるので2人乗りは無理だし。
そんなある日、急な喘息の発作で町の救急病院に行った折に駐車場に水色のMR-Sが置いてありました。実物はコックピットがバスタブのようでかっこよかったです。
おし、MR-S買うべと思いました。MR-Sは2007年に生産終了していたので中古しかありません。妻に内緒で、カーセンサーやグーネットで探したMR-Sの実車を見に近隣の中古車屋めぐりをしました。
希望はスーパーホワイトの後期型でシーケンシャルシフトです。前期型はいろいろありましたが、後期型のスーパーホワイトがありません。近くの中古車屋で135万の後期型のスーパーホワイトが出ましたが5速マニュアルでポルシェターボのようなリアスポイラーがついていました。50歳すぎのおじさんが巨大なリアスポイラーというのもちょっとなあと思ったもので買いませんでした。
2012年の8月から探しましたがイメージにあうMR-Sはなく12月になりました。グーネットで埼玉の中古車屋で2005年式の修復車ハードトップ付きが100万で売りに出ました。色が白でシーケンシャルで後期型で控え目なスポイラーがついていたのでおしこれだと思い、神奈川から埼玉まで見に行きました。
1回目は見るだけにして気持ちを落ち着けて、うちに戻って熟考した結果、よし買うべと決めました。嫁ちゃんには「子どもも大きくなって家族ででかけることはなくなったし、来年から消費税あがるし、むにゃむにゃ」と言いました。
2013年1月に2回目の訪問。12年乗ったヴィッツRSを25万で下取りに出して総額100万円で契約しました。

シーケンシャルのオートマでしたが、オートマにつきもののクリープがなく手動で変速する必要があったので、クラッチなしのマニュアル車のようでした。
修復車でしたが走りに影響はなかったです。ところが、買って1年目にエンジンがかからなくなりました。ネットでいろいろ調べて、ヒューズを交換してみたら直ったので、だましだまし乗っていましたが、動かなくなることが頻繁になりネッツで修理しました。シーケンシャルのポンプAssy交換代に35万もかかりました。痛かったです。買ってからわかりましたがMR-Sのシーケンシャルは故障が多いようです。
ハードトップがついていましたが、基本オープンで乗っていたので不要と思い買い取り屋に6万で売りました。
2人乗りの車なので家族で出かけるときは電車で行きました。⇦馬鹿
新年のお参りは2日にわけて2人ずつ車で行きました。⇦馬鹿
この車は130馬力しかなかったですが軽くて楽しい車でした。オープンなのであけっぴろげな女のようでした。
7️⃣59歳〜(2019年〜)
ホンダのS660とトヨタの86は発売時から気になる車でした。
7年落ちで買ったMR-Sも7年乗り14年目となり、毎年車検が必要な年頃になったことと、シーケンシャルがまた死にそうな予感がしたので買い替え時かなあと思いました。
2019年の3月からまた休日はネットであたりをつけたS660と86を見に近辺の中古車屋めぐりをはじめました。
S660であれば、ホワイトのマニュアル車がマストでした。イエローのマニュアル車で高年式はあったもののホワイトのマニュアル車で高年式のS660は近辺にはありませんでした。


S660は軽なので実車は思ったより小さく、コックピットも狭く、荷物を置ける場所が皆無でした。
MR-Sであれば助手席を最大広げればボックスや布団も乗りましたがS660は無理そうです。
そうこうするうちに義母が近所に引っ越してくることになりました。義母の送迎を考えるとS660は無理そうです。
86であれば後席があるので、やっぱ86かなと思い、程度のいい86を探しました。
めぐりめぐって、2019年の8月に二俣川のトヨタに86が5、6台展示されている情報を見て行ってみました。
前期型TRDエアロの白の86GTが188万(走行38000km)でした。白もいいけど今度は黒がいいなあと思いました。

その横に後期型で黒の86GT Limitedが253万でありました。1オーナー、フルノーマル、1年落ちの極上車(走行800km)です。値段もそれなりですが、新車で買うより50万安いです。

アルミもスポイラーも前期型の白の方がカッコいいですが、並べてみると黒の方がヤレ感がなく断然いいです。14年目のMR-Sも35万で下取りしてくれるそうです。
比較のため、厚木の中古車屋にも行ってみました。
86前期が138万でした。MR-Sの下取りは50万でした。前期型でヤレ感があったこと、アルミが後付けだったこと、年式が古かった(2012年)のがマイナスポイントでした。

予算150万だったので大幅に予算オーバーします。嫁ちゃんには「これからはお義母さん乗せることが多くなるので4人乗りがいいし、10月から消費税があがるし、むにゃむにゃ」と言いました。
二俣川のトヨタ中古センターは店長も担当の営業も感じがよくいい店でした。
⋯ということで現在の愛車です。

この車はいい車です。車重はMR-S(1010kg)より重い(1240kg)ものの200馬力あるので(MR−Sは140馬力)必要十分です。加速する時のエンジン音もいいです。高速道路も1980年代のポルシェもかくやと思われるくらい安定性があります。
60歳過ぎたのでマニュアルシフトでなくオートマです。マニュアル車のシフトレバーのようなレバーが気にいっています。シーケンシャルシフトがついていますが、Dレンジでも変速と加速がスムースなので使っていません。
オートマのクリープはこわいので降車時は必ずエンジンを切っています。
4人乗りですが後席は狭いです。後席に誰が乗せる時は運転席をぎりぎりまで前に出さないと乗れません。後席に人を乗せる時だけは短足でよかったと思います。あと5cm全長があったらもっと実用的なのにと思います。
5.さいごの車
65歳ともなるとさいごの車を意識するようになります。
高齢者の交通事故がたびたびニュースになるので免許返納は75歳かなあと思います。あと10年です。あと10年の間に買う車はなんだろうと想像します。
<候補>
・マツダロードスター中古 ⇦一度は保有してみたい
・ポルシェボクスター中古 ⇦一度はポルシェに乗ってみたい
・ベンツSL中古 ⇦乗っていた老夫妻がかっこよかった
・ケータハム・セブン ⇦心惹かれるが実用性ゼロだろうなあ
余計な装備は何もいらんので(エアコンだけあればよい)、日本のメーカーで乗り出し価格200万円台の1600ccのクーペかミッドシップを作ってくれんかなあと思います。カッコよければ買います。
いろいろと夢想しますが、老後資金の問題もあるので今の車(86後期)を乗り潰すかなあと思います。
同世代のみなさんもよいカーライフを❣