
選考のタイミングが読めない転職活動
無職の転職活動中。
求職者がコントロールできるのは、応募のタイミングまでであり、
応募以降の選考スピードは、企業により大きく異なる。
その後の足並みが揃うことはなく、
落ちたり進んだりすることで、そこに心理的な浮き沈みが生じたり、
必要な準備も変化していく。
求人に限りがあることや、地方からの転職活動でもあり、
先が読めず、応募にも慎重にならざるを得ない。
結果として、選択肢を増やすリスク分散というよりは、
リスクが収束していくような感覚になる。
▼前回の記事はこちら
書類選考が止まったままの企業もあれば、二次面接を控える企業もある。
交通手段の手配や、スーツの買い替え、税金の支払いが重なり、
見通しのつかない転職活動に、どれだけの余力が残せるのかわからない。
求人の情報収集に留まり、
転職活動自体に新たな動きは起こせていない。
閑散期のためかタイミーの求人は経験者限定のものがほとんどで、
それ以外のものは、直前に突発的な募集が入る程度。
飛びついてスキマバイトを入れる精神的なスキマがない。
こんな宙ぶらりんの時間を過ごし、noteにも何も書けなかった。
選考のタイミングが読めない中で、
応募しなければ当然選択肢が無くなる。
応募しても同時に選考が進めばキャパオーバーを来す。
こうやって振り返ってみると、
見通しが立たない状況の中で、
見通しが立つものだけ最低限進めているような状態だ。
正直、完全に前向きなものとは言えない。
選択肢が収束していくのか、
もしくは無くなり振り出しに戻る可能性もある。
ただ目の前のことを進めるしかない。
不確実なタイミングの中で、ただ、もがいている。
その過程だけここに残しておこうと思う。