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猫と話す 朝の徒然

    “朝から 高みの見物ですか?”

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    咲夜の満月は何処へ?かと…

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    下界の暮らしは 如何かな?

    “お陰様で ぼちぼちと 暮らしております。”

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    そち ここは 良いぞ
    上がって来ぬか?
    (そちって….)

    “仙人界 田園界に 長居しましたので…”

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    遠慮するなよ

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    しょうがない 降りて 遊んでやるわ

    “ありがとうございます”

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    ほれ ほれ  ネズミに見えんぞ

    “申し訳ありません”

    まだまだ だな

    ところで これは 何じゃ?

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    古い木の根元を 火鉢にしたものだと…

    わしにピッタリだな 

    “大きくなられましたね”

    ところで 木の庭は出来たのか?

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    ”お陰様で ほぼ出来あがりまして“

    美しいのー

    ”ありがとうございます 皆も驚いて
    おります。“

    そこで遊びたいのだが...

    “出られたきっと 帰って来られないと…”

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    わしも そう思う.....
    さて 寝よ

    朝の景色より…

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    猫にとっては 遊んでやっている相手らしい ちゃんと 役割分担をされている。

    ギランバレーに恋をして
    回復期リハビリテーション
    猫との暮らし


    こんな事を 言われてたんですね

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    浮いては消え 消えては湧く 雲の如く “ある朝目覚めたら立ち上がれないお箸持てない”難病ギランバレー症候群だった 寝たきりを経て “ギランバレーに恋をして”を記す 楠喜園茶師茶テンダー浮世雲 茶ウンセラー主宰 https://www.instagram.com/kusukien