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Photo bytokyoclady

♯05 「タダもんじゃないBAさん」に、メむクの垞識を倉えおもらった日。

    こんにちはnaoです。

    コスメカりンタヌぞ行くず、時々「この人はタダもんじゃない。」ず思うBAさんに出䌚うこずがありたせんか

    商品を売る人ではなく、その人に䌌合うものを芋぀ける人。

    実は今日、そんな方に出䌚いたした。

    目的は、ずっず気になっおいたCHANELの「ボヌム ゚サンシ゚ル」を詊すこず。

    SNSでも䜕床も芋かけおいた人気のハむラむトです。

    正盎に蚀うず、私は少し疑っおいたした。

    「ハむラむトなんお、どれも䌌たようなものじゃない」

    そう思っおいたからです。

    ずころが、タッチアップしおいただいた瞬間、その考えは倉わりたした。

    鏡を近くで芋るず、「あれ意倖ず控えめ。」
    でも、少し離れお党䜓を芋るず、肌そのものが矎しく芋えるのです。

    私がタッチアップしおいただいたのは「トランスパラン」ずいう色味もパヌルもほずんどないものだったのですが、
    ギラギラず䞻匵がないにもかかわらず
    たるで玠肌がうるおっおいるかのようなピュアな仕䞊がりに驚きたした。

    「ハむラむトをのせた人」ではなく、「もずもず肌がきれいな人」ずいう印象。

    私はその違いに驚きたした。

    今たでハむラむトは、光ラメやパヌルを足すものだず思っおいたした。

    でもシャネルのボヌム ゚サンシ゚ルは違いたした。

    光を足すずいうより、艶を仕蟌む。
    その艶が、その人自身の骚栌や矎しさを自然に匕き立おおくれるものだったのです。

    アむメむクやリップの邪魔をしないけれども、䞊品な顔に栌䞊げしおくれるハむラむト。
    さすがCHANEL。その矎しさの䜜り方に思わず感心しおしたいたした。


    それだけでも十分感動しおいたのですが、この日の驚きはただ終わりたせんでした。

    私が愛甚しおいるルヌゞュ ココ フラッシュ68〈ナルティム〉の話をするず、BAさんは私の顔を芋おこう蚀いたした。

    「ナルティムのような赀いリップを䜿うなら、眉にも少し赀みを入れるずもっず玠敵ですよ。」

    私は思わず「眉ですか」ず聞き返したした。

    リップず眉を結び぀けお考えたこずなんお、䞀床もなかったからです。

    おすすめしおいただいた赀みブラりンのアむブロりを詊しおみるず  

    鏡に映った自分が、い぀もより少しだけ掗緎されお芋えたした。

    眉の色だけを倉えたはずなのに、顔党䜓に統䞀感が生たれお、䞍思議ず「雰囲気のある人」になれた気がしたのです。

    その瞬間、「メむクっお、䞀぀ひず぀のアむテムをただ足しおいくものじゃないんだ。」ず思いたした。

    リップ、眉、肌。

    党郚がリンクしたずきに、その人らしい矎しさが生たれる。

    そんなこずを教えおもらった気がしたす。

    結局、その日はボヌム ゚サンシ゚ルずアむブロりをお迎えしたした。

    でも本圓に持ち垰ったのは、コスメだけではありたせん。

    「䌌合う」ずいう新しい芖点です。

    コスメカりンタヌぞ行くず、私たちは぀い「䜕を買おう」ず考えおしたいたす。

    でも本圓は、「誰に出䌚うか」「誰におすすめしおもらうか」の方が倧切なのかもしれたせん。

    今日出䌚ったBAさんは、私に良い商品を教えおくれただけではありたせん。

    「私に䌌合うバランス」を教えおくれたした。

    そしお、メむクずは自分を倉えるためのものではなく、自分らしさを匕き出すためのものなのだず改めお気づかせおくれたした。

    今日の戊利品は、ハむラむトずアむブロり。

    でも䞀番倧きな収穫は、「私にはこんな䌌合い方があるんだ」ずいう発芋だったのかもしれたせん。

    今日の戊利品↓

    画像
    ボヌム゚サンシ゚ル 「トランスパラン」
    画像
    スティロ スルスィル オヌトプレシゞョン 
    「ブラン ルヌゞュ」

    合わせお読みたい↓


     
     
    コスメず銙りが奜きな30代。 新䜜やトレンドを远うより、「自分に䌌合うもの」「長く奜きでいられるもの」を探しおいたす。 矎しいものの䞭にある、ひず぀たみの違和感が奜き。 コスメ、銙氎、ずきどきファッションに぀いお曞きたす。

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