
はじめに|灰の中から言葉を拾い、物語を編む、穂一あかりの自己紹介
穂一あかり(ホイチアカリ)です
SNSの速い流れの中で、言葉はすぐに行方不明になります。
「どこへ行った、私の言葉」と探す前に、ここに少しずつ、大切に拾い直して並べることにしました。
焼け跡のあとに芽が出るように、最後に残った言葉は、だいたい強い。
それは、お菓子に託した記憶であり、古典が照らす灯であり、
今日を少し整えるための、小さな手がかりでもあります。
穂一あかり(ホイチアカリ)|月の窓 簡単なプロフィール
東京に生まれ、美術大学で学びました。
大手エンターテインメント企業での制作や、伝統意匠の監修を手掛けました。
華やかなクリエイティブの世界を経て、現在は家系を継ぎ、神職として静かな祈りの中に身を置いています。
美術の感性と、古典の智慧。
一見遠くにある二つの視点を織り交ぜて、言葉による「心の回復」を探っています。
家には保護猫たちが数匹。
彼らがつくる静かな騒ぎと、夜更けの小さなお菓子。
そんな日常の片隅で、日々言葉を編んでいます。
このnoteに置いているもの
お菓子の物語(エッセイ)
祖母の匂いやレシピから生まれる、お菓子と心の、少し甘くて少し切ない短編。一日一易(整える言葉)
古典の知恵を、今日の足元を照らす灯として読み解く、日々の整え方。恋のすれ違い処方箋
悩める関係性の解釈を言葉と構造でまとめる読み物にしました。
いろいろな記憶は、夜更けのお皿の上で見つかるのかもしれません。
では、また次の芽が出るころに。
穂一あかり(ホイチアカリ)|月の窓
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