
【世界一周|妄想編】スターアライアンス vs oneworld ビジネスクラス世界一周はいくら違う?
スターアライアンス版とoneworld版、それぞれで現実的なルートを作ってみました。
この時点では、私はまだスターアライアンス案に惹かれていました。
カッパドキアやドブロブニクなど、普段の旅行ではなかなか組み込みにくい場所にも行ける。「やっぱりスターがいいかな」と思いながら、今度は実際に家族5人分の料金をシミュレーションしてみることにしました。
すると……
スターアライアンス、めっちゃ高い!!ということがわかりました。
基本運賃だけなら、スターの方が安い
スターアライアンスのビジネスクラス世界一周航空券は、今回のルートで家族5人の基本運賃が約350万円。
一方のoneworldも、基本運賃だけなら同じく350万円台です。
スターアライアンスの方が大人1人あたりの基本運賃は安いのですが、大きな違いが子ども料金。
スターアライアンスは、ビジネスクラスには子ども運賃の設定がなく、子どもも大人と同額です。
一方、oneworldは2〜11歳なら大人運賃の75%。
来年のわが家は子ども料金の対象が2人いるため、5人分で考えるとこの差が効いてきます。(来年12歳になってしまう長男が悔しすぎる…!)
とはいえ、基本運賃だけを比べると、そこまで大きな差ではありません。
税金や追加料金を含めると、スターは約570万円
スターアライアンスのシミュレーションで表示された最終金額は、
家族5人で約570万円。
基本運賃は約350万円なのに、燃油サーチャージや税金、各種追加料金などを含めると、一気に200万円以上増えました。
画面を見て、「え、こんなに増えるの?」と二度見。笑
一方、oneworldはこれまでシミュレーションした範囲では、諸税などを含めても400万円台半ばに収まりそう。
結果として、100万円以上の差が出ました。
※スターアライアンス版とoneworld版は、旅行期間はほぼ同じですが、立ち寄る都市や利用する航空会社・便が少し異なります。そのため、完全に同じ条件での比較ではありません。あくまで、わが家が実際に検討しているそれぞれのルートで比較した金額です。
100万円差なら、oneworld一択
ここまでルートだけを見ていたときは、スターアライアンス案にもかなり未練がありましたが、100万円以上違うという現実を見た瞬間「……これはoneworldだな。」と気持ちが固まりました。
100万円あれば、世界一周中のホテル代にも使えるし、食事や観光、現地での体験にもかなり回せます。
しかもわが家はもともとJGC会員で、長年のJALユーザー。
ルートの自由度だけならスターアライアンスにも魅力はあるけれど、料金まで含めて考えると、わが家にはoneworldの方が合っていそうです。
スターとoneworld、どちらがいいのかずっと迷っていましたが、実際にルートを作って、最後に料金まで出してみたことで、ようやく方向性が決まりました。
わが家の世界一周は、oneworldを本命にして考えていくことにしようと思います。