
【世界一周|妄想編】ルートをシミュレーションしてみる~ワンワールド編~
前回は、スターアライアンスの世界一周航空券を使ってルートを組んでみました。
続いて今回は、oneworld編です。
わが家はJGC会員で、長年のJALユーザー。
普段の海外旅行でもJALやoneworld系の航空会社を利用することが多いので、できることなら世界一周もoneworldで行きたい、という気持ちはもともとありました。
ただ、実際に世界一周航空券のルールを調べてみると、スターアライアンスとは結構違います。
oneworldは大陸内の移動回数にもルールあり
今回検討しているoneworld Explorerでは、大陸ごとに利用できるフライト数に上限があります。
ヨーロッパ/中東内では最大4フライト。
世界一周全体でも最大16セグメントというルールがあります。
スターアライアンスでルートを組んだときのように、「せっかくヨーロッパまで行くなら、ここにも寄って……」と飛行機をどんどん追加するわけにはいきません。
さらに、わが家が行きたかったカッパドキアなどは、oneworldだけでうまくつなぐのが難しそう。
そこで今回は、スターアライアンス案よりも少しシンプルにして、鉄道で移動するところを増やしてみました。
ちなみに、私はoneworldの世界一周シミュレーションサイトの方が、画面がシンプルで使いやすかったです。
できたルートはこちら♡
日本
↓
🇬🇧 ロンドン 3泊
↓
🇵🇹 リスボン 3泊
↓
🇨🇭 スイス 5泊
↓
🇮🇹 ミラノ 1泊
↓
🇮🇹 ベネチア 2泊
↓
🇮🇹 フィレンツェ 1泊
↓
🇮🇹 ローマ 2泊
↓
🇺🇸 ニューヨーク 3泊
↓
🇺🇸 ロサンゼルス 3泊
↓
🌺 ホノルル 3泊
↓
日本
合計26泊。
滞在地だけ見ると10都市になりました。
今回のポイントは、スイス → ミラノ → ベネチア → フィレンツェ → ローマを鉄道でつなぐことで、ヨーロッパ内の飛行機を増やさずに、イタリアを南下していくルートです。
スーツケースを持って何度もホテルを移動することになるので、子どもたちを連れて本当にこの日程で大丈夫なのかは、まだ少し悩むところ。
スター案のカッパドキアとドブロブニクは断念
スターアライアンス編では、カッパドキア → ドブロブニク → スイス……というルートにしていました。
かなり気に入っていたのですが、oneworldで組むとなると、この2か所を入れるのは一気に難しくなります。
そこで今回は泣く泣く断念。
その代わり、ロンドン+イタリア周遊を入れ、スターアライアンス案とは、かなり雰囲気の違う世界一周になりました。
スターとoneworld、どっちがいい?
実際に両方でルートを作ってみると、思っていた以上に違いました。
スターアライアンス案は、
カッパドキアやドブロブニクなど、少し行きにくい場所を組み込みやすいルート。
oneworld案は、
ヨーロッパを鉄道でつなぎながら、JALを含むoneworld系航空会社を利用する比較的シンプルなルート。
どちらもそれぞれ魅力があって、「結局どっちがいいんだろう?」と思いながらシミュレーションしていたのですが、2つのルートを実際に作ってみたことで、決定的な違いをひとつ発見しました。
それが、世界一周航空券の値段!!
同じ「ビジネスクラスで世界一周」でも、スターアライアンスとoneworldでは、わが家の場合かなり差が出ることがわかりました。
そしてこの違いを知ったことで、わが家がどちらを選ぶかは、かなり明確になりました。笑
次は、気になる世界一周航空券のお値段について書いてみようと思います。