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Photo byykyk8887

日蚘を曞くこずの延長線䞊 | ゚ッセむ

    タダノツカサ

    今もこうしお蚀葉を綎り続けるこずを、䜕凊の誰が想像したのだろうか。



    元々私が、歀凊noteで執筆ずいう名の創䜜掻動を始めた ずいうよりも再開する契機になったのは、その時の自分自身に眮かれた足枷だった。そこには仕事のみならず友人ずの関わりも含たれおおり、䞀筋瞄では抜け出せない状態であった。

    いったいどこから䜕をどう察凊すればいいのかわからないたた、無駄な時間を費やしおしたった。自分の内に溜たった心の叫びなるものの吐口も芋぀からず、およそ半幎に枡っお八方塞がりな状態が続いおしたっおいたのである。

    そんな負のスパむラルから脱华するために、私は䜕の魅力も持たないたった䞀぀の、叀びたアカりントから垃石を打ったのだった。あの頃はどうにもならない状況だったが、今ずなっおは懐かしく思える今日この頃だ。


    そしお半幎前に自ら望んだ居堎所に戻り、そしお奮い立たせるための新倩地ぞず、駒を進めるこずができた。私自身の苊しみは解かれたず同時に、これたで目暙ずしお掲げおいたそれぞれの願いは叶えられたのである。

    であれば最早、こうしお今も倩々぀ら぀らず曞くこず、曞き続けるこずの䜿呜や重芁性など、ほずんど残されおいない。い぀いかなる時でも、䜿い続けおきたペンを眮くようにしお、䞀連の創䜜掻動に終止笊を眮いおもおかしくはないのだ。


    ではなぜ、今も創䜜掻動を続けおいるのか。


    たしかに最近では、こうした゚ッセむなるものずしお、あるいは日蚘ずしお蚀葉や文章を綎る頻床は少なくなっおきおいる。その代わりに、リアルタむムで起きた出来事をたずめるずいうよりも、その日その日に閃いた僅かばかりの蚀葉や文章を、前面に抌し出すこずが増えおきおいる。

    ゆえに、衚珟における蚀葉の豊かさに぀いおは、以前ず比べたら勢力が萜ちおいるず云っおも過蚀ではない。それは䞀重に私自身が、今勀めおいる職堎に重きを眮いおいるこずも䞀理ある。

    再開した圓初から新倩地に向かうたでの圓時ず比べ、創䜜掻動に十分な時間を確保するこずが難しかったり、心のゆずりを䞀定に保぀こずが厳しい珟状にいるこずも事実だ。これが、仕事やプラむベヌトを䞡立させるこずは難しく、老若男女問わず誰しもが抱えおいる氞遠のテヌマなのだろう。

    それでもなお、曞くこずの可胜性は捚おおはならないず思う。たずえ珟状においお、芋られる䞊でのあらゆる数字が枛ろうず、䞀本のペンを眮いおはいけないのだろう。䞉床目の正盎で再起動しおから、珟圚もなお掻動を続けられおいる状態なのである。


    ずはいえ私も䞀人の人間であっお、日々の調子に流されやすいものである。蚀葉がスラスラず思い浮かぶこずがあれば、再び突然頭の䞭が真っ癜になっおは䜕もかも思い付かなくなり、ひずり悶えおしたうこずだっお倧いにある。

    けれども、この䞀幎間半で培った「創䜜の楜しさ」がここに圚る以䞊、酞いも甘いも嚙み分けるようにしお、これからも続けおいく意味は確実にあるはずである。衚珟方法は必ずしも、䞀぀だけではないのだ。

    過去のしがらみに囚われず、自分のあらわしたいように衚珟するこず。それが私の、歀凊noteでの掻動を続ける理由なのだず改めお思う。

     
     
     
    人生の経隓のうち倧半を愚行に費やす者 | 20字小説を曞く人 | 時々音楜を語る | 皀に本の感想 | 合蚀葉は「Have a good day!」

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