
3年noteを書き続けている僕のAIとの向き合い方
僕は今、京都でLaughterというコーヒーショップを運営しています。
noteを書いていることがお客さんや友人にも段々と認識してもらえるようになり「noteを書くときにAI使うことってあるの?」と聞かれることも増えてきました。
noteを書く際にAIの力を借りるのは
・テーマのアイデア出し
・タイトル案を考える
この二つです。
noteを書こうと思ったときにテーマが浮かばない日があります。
そんな時、noteアカウントのURLを貼り付けて「このアカウントの本人なんだけど、今日書くテーマが浮かばないから何個か挙げてみて」と。
そこで挙げてもらったテーマを基に書くことがあります。
また、本文は書けても良い感じのタイトルが浮かばないことがあります。
無数の記事から一人でも多くの方に読んでもらうためには、分かりやすく・簡潔なタイトルであることが求められます。それが中々難しい…。
そんな時は、ChatGPTに本文を貼り付けて「この文章を読みたくなるキャッチーなタイトルを〇文字以内で考えてみて」とお願いするとかなり良いアイデアを出してくれます。
そのまま採用することもあれば、少しアレンジを加えるときも。
タイトルの難しい所って、自分は内容を理解した上でタイトルを付けるので「良いな!」と思っても「これ文章を読んでない人にはタイトルの意味が伝わらんよな…」となることが結構あるんです。
あくまで客観的な目線でタイトル案を出してくれるAIの存在はとっても貴重なんです。
noteを書く上でお世話になっているAIですが、自分の中で明確な線引きをしています。
それが「本文の制作には一切使わないこと」
テーマやタイトルはあくまで補助的な部分であり、noteの本文の制作には一切AIを使いません。AIに叩き台を書いてもらうことも、出来上がった文章を推敲してもらうこともありません。あくまで本文は自力で書き上げます。
別にnoteをAIに執筆してもらうことを否定するわけではありません。
AIの存在が創作の幅を広げてくれたという人も沢山いるでしょう。
あくまで、僕自身が本文の制作には使わないというだけのお話です。
それは、「自分の想いを自分の言葉で綴ること」を最も大切にしているから。
noteを続けている大きな目的の一つは
「お店のこと、自分のことを認知してもらうこと」です。
このご時世、あらゆる手段で情報を届けられるようになりました。
正直、noteはコスパが良いものではありません。記事を書くにもそこそこ時間が掛かるし、フォロワーや閲覧数が増えるにも時間が掛かる。
素早く認知を取るならInstagramやTikTokに注力した方が良い。
それでも、じっくりと時間を掛けて想いを綴るnoteを大切にしてきました。AIの進化でそもそも文章を書くこと自体に意味があるのか。そんなことも言われ始めています。
でも、僕はそんな時代だからこそ「自分の言葉」で伝えることを大事にしたい。本文までAIにお願いしたら自分の存在が死んでしまうような気がするんです。究極は自分のためにnoteを書いているんです。自分の存在を認めたくて、知ってほしくて、想いを伝えたくて。
ただ多くの文章を発信しても意味が無い。
そこに自分の想いと言葉が無ければ、僕がnoteを書く意味はありません。
自分の存在を殺してしまわないために。
これからも僕はAIとほどよく向き合っていきます。
「書く仕事をゲットする」を目標に、「日本一書くバリスタ」として、日々コーヒーの事や趣味について綴っています。「♡」は、誰でも(noteにアカウントを作っていない方でも)押すことができます。この投稿を「いいな」と思った方は、気軽に押してもらえると嬉しいです。もちろんフォローも嬉しいです!
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