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Photo byreiwa

コーヒーの卸販売について

    僕は今、京都でLaughterというコーヒーショップを運営しています。

    「コーヒーの卸販売はされていますか?」と質問されることがありますので、今日はそのことについて。

    Laughterではコーヒー豆の卸売販売を行っています!
    カフェやレストラン、オフィスなどなど。美容室でのウェルカムドリンクにも使用してもらっています。
    業種などの制限は特に設けておりません。エリアも全国どこでも承ります。
    (現在も京都だけでなく、東京や小田原などにも卸しています)
    こんなところにコーヒーがあったら良いな!そんな空間をちょっと彩るお手伝いが出来ればなぁと思っています。

    また、コーヒー豆だけではなくコーヒーマシンとセットでの卸売もさせていただいています。
    オペレーションによっては、「一杯一杯ハンドドリップで淹れている暇がない…」という場合もあるかと思います。
    そういったオペレーションの部分から、現在のメニューとの相性・想定される杯数などを基にご提案させていただきます。
    (ドリッパーやサーバーといったハンドドリップ用の器具もご用意できます)

    もちろん、オリジナルブレンドの作成などもしています。
    大体のイメージやフードスイーツメニューとの組み合わせを基にブレンドを作成していますが、可能であればコーヒーのテイスティングである「カッピング」から一緒にさせていただくことも。

    卸価格での販売は1キロ~としています。
    小売価格と同じにはなってしまいますが、1キロ以下での販売も可能です。

    また、オリジナルドリップバッグの作成も可能です!
    最近では、京都市左京区の青銅器を中心としたコレクションで知られる泉屋博古館さんとコラボレーションでドリップバッグコーヒーを作成しました!

    こちらは、オリジナルブレンドとオリジナルのドリップバッグデザインとなっております。

    リニューアルオープンまであと3日!
    オリジナルコーヒー…作ってもらったんです…✨ https://t.co/fA4IxB2Dph pic.twitter.com/LRPbvzeQVJ

    — 泉屋博古館(せんおくはくこかん) (@SenOkuKyoto) April 23, 2025

    例のアレ、こういうことでございます!
    ( @Laughtercoffee さんに作っていただいた鴟鴞ブレンドと西王母ブレンド、そしてラフターブレンドの3個セットのコーヒーです!) pic.twitter.com/yASuTH66y6

    — 泉屋博古館(せんおくはくこかん) (@SenOkuKyoto) April 29, 2025

    とにかく大事にしているのは、
    「顔を合わせてお話を伺うこと」
    「コーヒーを導入する」といっても、そもそも何から準備すれば良いのか…。誰に相談したら良いか…。こんなにコーヒー屋が溢れている中でどのコーヒー屋さんに頼んだら良いものか…。
    分からないことだらけだと思います。だからこそ、コーヒーの話だけでなく他愛もない話からスタートできればと思っています。
    導入に向けては全国どこでも足を運びますので、まずはお気軽にHPのお問い合わせからどうぞ!

    ちなみに、僕には一つ野望がありまして…。
    それは、コーヒーの卸先さんで全国47都道府県を制覇すること!
    47都道府県全てに「Laughterにゆかりがある」と言える場所を作ることが僕の野望です。
    僕はコーヒーの素晴らしさはどんな場所にも溶け込めることだと思っています。何人かが寄り合った時、そこにコーヒーがあればいつの間にか座り込んで話が始まる。コーヒーはそんな潤滑油のような存在です。
    僕のお店「Laughter」には「笑う」との意味があります。

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    それは、現在もコーヒー豆を購入させていただいているタイ・チャーリー農園に伺ったときのこと。
    チャーリーさんのご自宅に泊めていただき、共に朝を迎えました。
    眠たい目をこすりながら起きると、台所では朝食の準備が。そして、そのお供にチャーリーさんのコーヒーをいただきます。
    目の前に広がる大自然と、コーヒー農園を見ながらコーヒーをいただくなんて、なんと贅沢な…!
    そう思っていると、日本人がやってきていると聞きつけ、周辺のコーヒー農家さんも自分の農園の豆を持って集まってきました。
    朝から飲み比べ大会の始まりです。丹精込めて作られたコーヒーはどれも絶品!
    実は、農家の皆さんはタイ北部の少数民族で、英語もタイ語も通じない…。
    という状況でしたが、言葉は通じなくとも「コーヒーが美味しい」との言葉を超えた想いで繋がることが出来ました。
    そこには自然と笑顔が溢れていました。そんな原体験から、日本でもコーヒーを通じて笑顔が生まれる空間を作りたいとの想いから「Laughter」という名前を付けました。
    そんなコーヒーで笑顔が生まれる空間を日本全国に紡いでいきたいと思っています。
    コーヒーのお困りごとがあればなんでも聞いてください!
    いつでもお問い合わせお待ちしております。

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