詩集 佳き日に【夏の訪れ】 ① 夏至に思う月麦2026年6月24日 07:00夏の光が雲を透かし新緑の隙間越しに降り注ぐ私の髪が赤く染まる一年で一番長い昼間が何もできないまま通り過ぎる今日の私は何かひとつでもほんの少しでも頑張っただろうか成長したと言えるだろうか誰かのためにあなたのために役立つ何かを成しただろうか今日から短くなってゆく昼と長くなってゆく夜を見つめながら私は私のために何ができるかを考えている考えてばかりいても仕方がないのになと布団の上で天井を眺めながら考えている #創作大賞2026#ポエム#オールカテゴリ部門#詩集#夏至#天井#牧村燈#創作大賞2026#ポエム#オールカテゴリ部門#詩集#夏至#天井#牧村燈