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体感。

062 たいかん【体感】


① 見える層

体感とは、
自分の身体や感覚で感じること。

暑い、寒い、痛い、眠い。
ドキドキしたり、ほっとしたり。

頭で知るのではなく、
実際に自分で感じること。

② 感じる層

人は、目の前にないものまで体感できる。

過去を思い出して悲しくなったり、
未来を想像して不安になったり。

物語を読んで泣いたり、
まだ起きていないことにワクワクしたり。

身体は今ここにいるのに、
どこへでも行けるみたい。

③ 見えない層

感じていることは、本物。

でも、
その体感が生まれた理由まで、
本物とは限らない。

不安なのは本当。
「きっと悪いことが起きる」は、まだわからない。

体感と、そこから生まれた物語は、
別のものなのかもしれない。

メモ 🐑

・感じる装置は、今にしかない身体。
・体感している=現実に起きている、ではない。
・体感は本物。物語まで本物とは限らない。
・過去にも未来にも、想像の世界にも行ける。
・身体は、渡されたものを感じている。
・EGOは本物の体感を、物語の証拠に使う。笑
・「こんなに感じるんだから本当!」←知らんがな。笑



🌿🐑

「体感」

ハルの生活はとても静か。
たぶん、フツーよりとても刺激が少ない生活をしてる。
でも日々、いろんなことを体感してる。

一番は誰かの記事を読むこと。もう没入して楽しむ。
痛みもダイレクトに感じるし、ツラいし、暴れる。
惚れるし、キュンするし、ワクワクするし、爆笑する。笑

刺激の少ないリアル世界では、空腹とか眠気くらいかな。笑

他人の人生でたくさん体感をさせてもらってるわけだけど、
よく考えたら、これって不思議なこと。

お腹空いたも、眠いも、暑いも寒いも、体感するのは当たり前。
なのにハルが知らない人の人生で起こったことを同じように体感してる。

しかもそれって、今ここのことじゃない。
記事になってるわけだから過去のことかもしれないし、架空の未来のことかもしれないし。

物語や誰かの記事で体感できるのは、すごく楽しい。
ハルはジェットコースター苦手で乗れないんだけど、ジェットコースターに乗ってるかのような映像を観ながら椅子だけが動くのがあるけど、まさにあんな感じ。笑

でも、これが自分自身の人生のものだと、ちょっと困ることがある。
過去の後悔とか、未来への不安とか。これはキツイ。
だから、それはやらない。

でも、勝手に始まることはある。笑

好きピの言葉がいつもよりそっけない。
誰かから何気ない一言を言われた。
老いた時のことをふと想像した。

ここまでは、起きたことや、ふと浮かんだこと。

でも、まだ何も起きてないのに、EGOが物語を作り始める。
そうすると、その架空の物語でもちゃんとザワザワしてくる。

「今日はなんかそっけない」
なんとなく寂しい。ザワッとする。→この体感は本物。

「温度下がった?」「何かあった?」「このまま離れる?」
そこから先はEGOが作った物語かもしれない。

実際には眠いだけかもしれないのに。

老いとかもまさにそう。

「一人で動けなくなったりしたら、どうしよう」
今、胸がザワザワして重くなる。→ 不安は今ここで本当に感じてる。

でも、想像した老後はまだどこにも存在してない。

他人の何気ない一言も、

「今日ちょっと静かだね」

「え?私、なんか変だった?」 ザワザワ。→ホントに体感してる。

「嫌われたのかも…」の物語が始まる。

EGO:ほら!こんなにザワザワしてる!絶対なんかある!

いや違う、ザワザワは本物。
「嫌われた」は、EGOが今作ったモノ。笑

体感は本物。
でも、その体感が生まれた物語まで本物とは限らない。

じゃあ、体感なんて信用できないのか?というと、そんなことない。

寂しいは寂しいし、怖いのも怖い、キュンはキュン。
感じたものは本当。本物。

「寂しい」は体感。

「相手の温度が下がったから寂しい」ってなると、もう物語化。

「今ここ」にある身体が、とっても素直な受信機なんだと思う。

思考はいろんなとこを彷徨って、いろんなモノを受信機に渡す。
現実も過去も未来も創作も。

受信機は、それを受け取って、今ここで感じる。

記事を読んで悲しんだり、存在していない老後で今すぐ不安にもなれる。

逆にまだ起きてない楽しいことを想像してワクワクもできるし、創作に入り込むのも、誰かの記事で恋するのだって同じ。

身体の受信機にとっては、持ってこられたものに、
「現実」とか「過去」とか「妄想」って、ラベルがついてるワケでもない。

感じたことは本物。
でも感じた理由までは本物とは限らない。

「あ、今なんかザワザワしてるな。」まで。

その後に、推理ドラマが始まったら、知らんがな♪で止めたい。




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#みんなの辞書作り



オワらない♪



この記事を書いてる最中に、いっぱい寄り道した。笑

で、毎度、テイクアウトしてしまう涙

文豪大島さんが面白いことをやってた♪


キューンな詩♡なんだけど、文字数を合わせた詩。
4文字+7文字で、キレイに整頓されてる。

大島さんが参考になさった白川さんの記事。


すーぐやりたくなるハル。笑

大島さんは白川さんの詩の冒頭の「桜の花弁」を受け取って始めたそうだから、ハルは大島さんの最終行冒頭の「空の彼方」を受け取ったものの、文字を一個足して、5文字+7文字で作ってみた。

最初はキレイで可愛かったんだけどね…空想の実話だし♪(イミフ笑)


空の彼方へ 飛んでいきたい
雲の上にも 乗ってみたいよ
虹が出たら 手を繋いだまま
二人一緒に 渡って行こうね

遠くの海で 虹の竜巻見えた
夢で見た海 七色が走る竜巻
長い時経て 出会った二人は
同じ記憶の シンクロ不思議

春が好きで 花で遊び続ける
夏も好きで 海で波と戯れて
秋が大好き 食べるし読むし
冬は苦手で 引きこもり寝る

少しずつさ ハル滲んでくね
意味なんて どうでもいいし
文字数だけ 合わせればいい
同じように キレイにできん

大島さんが 諦めず書けって
やばいやん 終わらせないと
笑われても 別にいいケドさ
大島さんと 比べんといてね 


笑    


もう~オワリ!笑


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