
【16年婚活】52歳結婚女性【仲良く京都・ぶらり旅】
■仲良く京都・ぶらり。実は近い
皆さんこんにちは、TOSHIです。男性不信気味もあって、16年間婚活して、52歳で、同じ年の男性と幸せな結婚をした女性です。
日曜ですね、婚活してますか。私は週末は、多い時は月4・5回お見合いしていました。ほとんどしてない時もあったんですけれどね。
でも昨日も、夫と手をつないで、今後の夢を語り合いながら寝ました。
幸せです。
皆さんも辛いのは今だけ、きっといい人、合う人がいます!
夫と2人、仲良く、京都に旅をしてきました(11月末ごろ)。
■感動の嵐!!京都・伏見稲荷大社

伏見稲荷大社へ。ここ、すっごくよかったんです!!
皆に親しまれる「お稲荷さん」は、全国に30000社あるといわれるそうですが、その総本宮が、伏見稲荷大社です。稲荷山は稲荷信仰の原点でもあります。

そして、稲荷大明神が、このお山に鎮座されたのは、なんと、奈良時代の和同4年(711)のこと。2011年には、御鎮座1300年を迎えました。
五穀豊穣・商売繁盛・家内安全・諸願成就の神様として広く信仰されてきました。
伏見稲荷大社は、「庶民の信仰の社」であるそうです。
「神様と自然と人とが共生する社叢・稲荷山」であることを大切にしています(社叢とは、鎮守の森のこと)。
参考 伏見稲荷大社 公式サイト
「伏見稲荷大社とは」
https://inari.jp/
■アクセスがいい、自然と洗練と賑わいが共存している
とにかく、まず、アクセスがいい!
最寄り駅は、JR京都駅から5分の駅。しかも降りたらすぐです。

アクセスがいいのに、鎮守の森と山の雰囲気が素晴らしい。
清々しい。ちょっと上に行っただけで、空気がとてもきれいで、鳥の声がすごいです。
自然と洗練、賑わいが共存しています。

この千本鳥居、きっと見たことありますよね。たくさんの人々に寄進されてきた鳥居は、ウィキペディアによると、山中に約1万基あるといわれるのだそうです。

テレビ朝日から寄進されたらしい鳥居です。
外国の人にも人気があって、世界中から人が来ていましたが、みんな、幸せそうな顔をしているのですよ。
今や世界的に有名な神社といってもいいはずなのに、人も親切で、癒されます。
お守りもそんなに高くなかった。
京都は歴史のある神社仏閣がたくさんありますが、正直いって、感じがよくないところもあるので。
■けっこう衝撃だった「おもかる石」

山を登っていったところにあった、「おもかる石」です。
願い事を念じてから、石灯篭の上のこの丸い石を持ち上げるのですが、予想していたよりも軽く感じれば願いが叶い、重ければより一層の努力が必要、といわれる「試し石」なのだそうです。

私は、こういう占いのようなものが苦手です。気にしてしまうので。おみくじも、夫に出会うまでほとんど引きませんでした。
でも、いささかハイになっていた夫が、
「やってみようよ!ここまで来たんだし」
と強く言うので、おみくじが大吉だったのと、なんだか断りきれなかったので、願い事を念じてから、えいっと持ち上げてみたら、けっこう重かった。
そうしたら、これ、あたったんです!!
私の夢というか希望、1つはとりあえず、今は、叶いませんでした。
まあ、でも婚活みたいに、叶うまでいろいろな手で頑張ります。
ちょっと怖い。神様っているって私は信じています。
でも、おみくじは2人とも大吉だったし、いい思い出になりました。
「おもかる石」、あなたは上げてみますか?
■幻かと思わないでもない、山中のカフェ

私は歩くのが好きではないのですけれど、けっこう上まで登りました。楽しかったので。


途中に、「ここから頂上まで片道おおよそ40分」と書いてあったので、そこで引き返すことに。
その横に、売店とカフェがあったのです。
山の中にあるにしてはちゃんとしたカフェで、幻かと思いました。

そこで食べたわらびもちです。しかもおいしかった。
食材も全部、いちいち、下から運んでいるのだそうです。
私が行けた場所だからそこまで奥ではないかもしれませんが、スマホの、インターネットは入らない場所でした。ぜいたくですね。

帰り道も、ほぼずっと鳥居の間から清々しい緑が見えて、これもすごくぜいたく。
本当によかったです。
3時間くらい歩いていましたかね。
本殿は下にあるので、さっとお参りすることもできると思います。
■利便性抜群、お洒落なホテルグランヴィア京都

その後は、ホテルグランヴィア京都にチェックイン。
新幹線・JR・地下鉄京都駅に直結している、利便性抜群で、お洒落なシティホテルです。

以前の私の、京都の、ほぼ常宿だったんですよ。値段もそれなりにするので、しばらく泊まらなかったんですけれど。

夫のおかげで久しぶりに来られて、嬉しかったです。
懐かしかった。それに、やっぱり便利で、きれい。
バイキングの朝食もおいしかった。
■食事・高台寺ライトアップ

その後は、とある、約400年の歴史のある老舗で夕食を取ったのですが、高かったのに、どんどん食事を持ってきて、まだ食べている夫の器もさげちゃったので、ちょっとがっかり……高かったしすごく楽しみにしていたので、もっとゆっくりしたかった。
私がそこに前、来たのは、実に40年くらい前で、母と初めて2人で旅行した、思い出の店だったんですけれどね。
私は確か小学生でしたが、行ってみたら、うっすら記憶があったのでびっくりした。400年の歴史がある店では、40年くらい、なんでもないんですね。
次はそのまま、高台寺がライトアップされているというので、行ってみました(この旅行は11月末でした)。
よかったです。1泊でも、ぎゅっとつまった旅ができました。
京都では、限られた時期かもしれませんが、早朝の貸し切り参拝をやっているお寺などもあるそうなので、調べてみてもいいかもしれませんね。
■新婚旅行も京都だった
「あなたも、だいぶ動けるようになってきてよかったね」
と夫が言いました。
私たちは、新婚旅行も京都だったのですよね(京都と沖縄の2回行きました)。
以前は病気だったので。
ただ、はりきりすぎたせいか、その晩、久しぶりに吐いてしまったのです。
でも、よくなってきています。
■行きたかった長楽館

次の日は、ずっと行きたかった、長楽館でお茶をし、円山公園や八坂神社のあたりを散歩して帰りました。
長楽館は、「京都にはとんでもないお金持ちがいたんだな」と思いました。
煙草王と呼ばれた実業家により、国内外の賓客をもてなす迎賓館として、1909年に建築されたもので、国の重要文化財であり、ホテル、レストラン、カフェとして楽しめます。

リッチな雑誌にもよく載っていて、ずっと来たかったんですよね。

庭にあったのですが、これは灯篭でしょうか。これ1つでもただならぬ大きさ。

このあたりはやっぱりハイソなエリア。でもこんな場所でも鳥のさえずりが聞こえて、いつ来ても美しいです。
本当は長楽館でアフタヌーンティーがしたかったのですけれど予約がいっぱいで、まだ具合が悪かったので、後半は駆け足でした。
夫は荷物を持ってくれたりで始終優しく、また体調を整えて一緒に旅行したいです。
※すべての記事は著作権で保護されています。
(C)TOSHI
筆者より
読んで下さってありがとうございます。今、専業主婦なので、少しでもチップいただけると、とても助かります。
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また、『美しい人々 人間の美しさを追う』竹井夙著(文芸社)という本を出しているのでよければぜひ。kindle、電子書籍版もあります。
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竹井夙(たけいとし)はTOSHIの筆名です。「夙」の字は「しゅく」で漢字に変換できます。
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