
働くことに、感情は必要なのか?
前の記事の続きなんだけれど
書いたあとにふと思って
雇用と労働って
極論だけど
労働力を
買う
提供する
じゃん
そこに合理性を追求すると
「敬う」も含めて
感情っていらないのではないか
だから合理性だけを追求するなら
機械の方が断然効率は良いよね
と思うけれども
ただその反面
仕事中の
ちょっとしたやり取りとか
雑談とか
ありがとうとか
みんなで気を遣いながら円滑に出来たり
みんなで達成出来たり
その中で笑顔があったり
楽しさがあったり
みたいな?
一見非効率で
無駄かもしれないけれど
そこに人間らしさを感じるというか
そういったところに
働く上での幸せを感じられるのではないかな
「この職場で働いて良かった」
っていう幸福感を生み出すのではないかなと
思ったりして
なんか有名な人で誰かが言っていたけれど
「無駄の中にこそ人間らしさがある」
って
効率効率とは言いつつも
その言葉がなんとなく結構好きで
こういうところなのかなと
勝手に思ったりしましたw