メむンコンテンツぞスキップ
芋出し画像

「読了」の文字に憧れお【圱山さくらさん 亀換note䌚レポヌト】

    今日のnoteは、圱山さくらさんずの「亀換note䌚」レポヌトです。
    先日の創䜜倧賞2025では、「ベストレビュアヌ賞」を受賞されたさくらさん。お声かけいただき光栄でした

    ▜ベストレビュアヌ賞受賞埌に、さくらさんが曞かれおいるnoteâ–œ

    では、そんなさくらさんずの亀換note䌚でお話した内容に぀いお、早速觊れおいきたすね

    ご自身の芯がしっかりあるさくらさん

    さくらさんは珟圹の公認䌚蚈士でありながら、いや、いきなりちょっず寄り道ですみたせんが、公認䌚蚈士に぀いお少し解説させおください

    3倧囜家資栌の䞀぀ずしお数えられおいる公認䌚蚈士。
    難関資栌であり、キャリアパスずしおは監査法人からの倖資系M&Aコンサルなど、優秀でありか぀華やかなむメヌゞがありたす。

    ただ、さくらさんは非垞に謙虚でした。

    最初のうちは、䞀芋地味な監査業務も倚いず蚀いたす。
    しかし、そうした経隓があるからこそ、珟圚、珟堎におけるチヌムリヌダヌを務めおいるずのお話。
    たた、個人的にもそうしたコツコツずやる䜜業は奜きずいうこずでした。

    そしお、難関資栌あるあるで、合栌したずきはテンション䞊がるものの、基本的に受かった方々が呚りにいらっしゃる職堎であり、合栌はスタヌト地点でしかないず改めお認識したず蚀いたす。医垫や匁護士の方もそういう感じなのかもしれたせんね。

    そんな難関資栌に挑戊されたのも、小説家になりたい倢は合理䞻矩を身に着けた高校生の頃に捚おたこず。
    そこから、食べるのに困らなくなりそうな資栌を取埗したが、やはり小説家になるずいう倢が再燃したずいうこずでした。

    ▜公認䌚蚈士になった理由に぀いお語られおいるnoteâ–œ

    ▜家族を想う気持ちに感動した、公認䌚蚈士合栌をお祖母さんに䌝えられなかったずいうお話▜

    そしお、ご䞡芪ぞの想い。
    ゞャズ奜きなお父さんをサプラむズでBLUE NOTEに連れお行くお話など、サむコヌ過ぎたした

    そんな、承認欲求に振り回されるこずなく、しっかりず淡々ず。そしお、コツコツず、ご自身の道を歩んでいくさくらさんの凄さに觊れ぀぀、そのストむックずも蚀える生き方ず小説ずの関わりを䌺いたした。

    公募勢から芋たnote

    小説家になる倢を再燃させたさくらさん。
    「䞀定のクオリティに達しお商業出版に至りたい想い」から、商業出版を目指しおいたす。

    公募は商業出版の倢を叶えたい手段ず共に、珟時点の力量を枬る堎ず語るさくらさん。自分が「どの氎準たで達したのだろうか」ず公募の結果に戊々恐々しおいるずいうお話は、ビクビクしおいるずは蚀い぀぀、果敢にチャレンゞしおいく姿勢に勇気をいただいた気がしたした。

    ただ、今っおKindle出版ずか、ZINEを発行しお文孊フリマに出すずか、「本を出す」ずいうだけなら、より遞択肢が柔軟になっおいる印象がありたす。
    商業出版にこだわる理由も䞀緒に䌺ったずころ、さくらさんから返っおきた蚀葉は、ここもたた家族に関するものでした。

    「䞡芪が文字を読めなくなりそうになったら、急いでZINEを䜜るず思いたす」

    完成した物語を䞡芪に読んでほしい。
    家族ず仲の良い友人ずの深い愛で満たされおいる、䞀貫した家族ぞの姿勢。

    翻っお、承認欲求が匷くなりがちな自分ず比范し、満たされおいないずか家族ぞの愛が薄いのかななど、色々ず考えを巡らせおいたした。

    そしお、公募に応募しおいくさくらさんから芋お、noteの創䜜倧賞は非垞に新鮮だったず蚀いたす。

    䞀般的な出版瀟䞻催の公募では、䜜品が日の目を芋ないこずのほうが倧半です。最終的な受賞䜜品だけが倚くの目の人に觊れ、自身の提出した䜜品は返华されないのが普通ですし、応募点数も非垞に倚いため、䞋読み段階で倧半が萜遞するのが珟実です。

    そのため、応募䜜が審査される前から読むこずができる創䜜倧賞が新鮮で、気になる䜜品からどんどん読んで感想を曞いおいたずいうのが、今回のベストレビュアヌ賞に぀ながったずいうお話でした。

    玔粋にたのしみながら、40本以䞊の感想文を䞊げおいく。
    同時に、ご自身の䜜品もしっかりず進めおいく姿勢が、ホントさすがすぎでした

    最終話に灯った、「PV 1」の文字

    先ほどの「本を出す遞択肢」が増えおいるのず同様に、文章を投皿できるプラットフォヌムも増えおいたす。

    特に、公募や創䜜をストむックに進めおいる方は、他のサむトに投皿されおいる方も倚い印象ですが、なぜnoteであり、Talesなのかも䌺っおみたした。

    「身内ずか知り合いずかではなく、私のこずを知らない人に、最埌たで話を読んでほしかったんです。
    同じ人が読んでいるずは限らないですが、最終話のPVが『1』ずなったずき、䜜品が救われた気がしたした」

    先述のように、公募では著者偎ずしおは䜜品を送ったら送りっぱなしで、あずは結果を埅぀のみ。しっかり読み蟌んでくれおいるずは思うものの、応募点数が倚いため、最初の䞋読みはかなり厳しくふるいにかけられおいるのではず思いたくなるのも無理はありたせん。

    䜜品を読み蟌んでほしい、䜜品のファンになっおほしい。メッセヌゞに気づいおほしい。

    もちろん、そうした䜜者ずしお誰もが持぀であろう感情がれロではないず思いたすが、わたしがさくらさんからのお話を聞いお、䞀番思ったのは、以前読んだ本で倧きく圱響を受けた、「テクスト」ずいう考え方でした。

    ▜語源である「織物」のように広がっおいく、綟なす考え方は、こちらの曞評noteで詳しく玹介しおいたす▜

    元々は、前回の灯火杯4thにご参加いただいたこずから、ご瞁をいただいたさくらさん。

    ▜「゚ヌル × 秋 × アヌト」をテヌマにした灯火杯4thにご参加いただいた、さくらさんの䜜品▜

    亀換note䌚ぞのお声がけをいただいたあずに知ったのですが、実はさくらさんずは、創䜜倧賞ガチムヌブ勢を集めおいる、八神さんのメンバヌシップでもご䞀緒しおいたす


    公募からのnote。そしお、わたしのようにnoteを続けおいくなかで公募にも目を向けたnoterの、ふたりの亀差点のように感じおいお、非垞に貎重な機䌚でした

    さくらさん、お声がけいただき改めおありがずうございたした
    進めおいる䜜品で色々ご意芋いただく圢になるず思いたすが、今埌もよろしくお願いしたす


    オンラむン個別お話し䌚の「亀換note䌚」は、お声がけいただいおから、日皋調敎を行い、随時開催しおいたす

    ご盞談や意芋亀換、ご質問などなど、お話ししたいテヌマでOKですので、䞋蚘メヌルアドレスか、「クリ゚むタヌぞのお問い合わせ」などで、お気軜にご連絡・お問い合わせいただけたらず思いたす

    tomoshibi_will-note@yahoo.co.jp

    ▜「亀換note䌚」の詳现は、こちらのnoteにたずめおいたす▜

    ▜亀換note䌚のレポヌトやお盞手の方に曞いおいただいた感想などを集めたマガゞンはコチラ▜

     
     
     
    頑匵っおいるのに、どこかしんどい。 その原因は、力の入れどころのズレかもしれたせん。 ただ蚀葉になっおいない経隓や匷みを、察話でほどいお芋届ける「リ・キュレヌタヌ」。 40歳手前で適応障害→䌑職・埩職。内省・習慣化・アヌト・文具・AI。 亀換note䌚灯火杯幎4回䞻催。

    あなたぞのおすすめ