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LADA MAGAZINE Article 13: 生理とリブレ値の推移

初めてノボラピッドを打った朝、身体が血糖値を下げようとしているのを強く感じた。

その後リブレを取り外す15時頃には少し落ち着いて、少し安心して家を出た。
2日間のライブを終えて、リブレを取り外した日の翌日25時(夜中の1時)に帰宅。リブレを取り付けたがセンサー作動までの60分の間に寝落ちした。

再度リブレを装着した翌朝。またけたたましいアラームに叩き起こされた。
朝方6時台だった。昨夜眠りについたのは結局27時(夜中の3時)。「なんなんだ!?」とぼんやりした頭でとりあえずぶどう糖タブレットを放り込んだ。
「今までこんなことなかったのに、なんなんだ?」
不思議に思いながら、ひとまず起床して朝食を摂った。前回のノボラピッドを打ったあとの反応を考えたら、打とうとは到底思えなかった。

その日、ノボラピッドを打っていないのにも関わらず、リブレの数値は普段のわたしからは考えられないくらい低めで推移していた。
食後のリブレ数値は毎食ほぼ300越えだったのに、250を切る。
そして下がり方が今までと違う。すぐ下がるのだ。
この状態では、たぶんノボラピッドを打たない方がいい。
ライブの翌日だし、疲れもあるんだろう。また明日考えよう。

そしてさらにその翌日も、朝方に低血糖アラームで叩き起こされた。
「あれ?ちょっとおかしいぞ?」
そう思ってぶどう糖タブレットを放り込む。
リブレ数値は1日を通して低く推移する。
これがもう5日続いてる。

4時だったり5時だったり6時だったり。朝方必ず低血糖アラームがけたたましく鳴って叩き起こされる。
地味にきつい。

実は週に1回程度の頻度で日用消耗品(洗剤とか)の品出しの仕事も請け負って、バイト感覚でやっている。品出しって段ボール運んだりして歩き回る。結構な運動量になるのだ。
この初めての数値低め推移期間、仕事中に低血糖症状が出た。
最初に体感で「あれ、これは…」という予感がして、すぐに補食を準備。
でも準備している間に低血糖アラームが鳴る。リブレ数値は70を切ったところで矢印は→。
でもでもこれはヤバそう! 若干の気持ち悪さ、手の震え、足に力が入らない。数値は60↘で画面が赤い。初めて見たよ!
ただ従業員用の休憩室までの距離は遠い... 仕方なく店舗の出入口が近かったので外に出て、ラムネだけではなくがっつり補食でスナックパンを食べた。
しかもアンパンマンの。サイズ感最高だ。
気持ちの問題だけど、今後アンパンマンには全幅の信頼を寄せることになる気がする。

しばらく(5分~10分かな)座り込んでしまったけど、勤務中だ。症状が軽くなって少しなら動いても大丈夫そう、となった状態でゆっくりゆっくり作業を開始した。
アンパンマン効果か、ゆっくり注意しながら動いていたら数値も上がってみるみる元気になった。
でもその翌朝、また低血糖アラームで叩き起こされる。

冷静に考えてみると、この状況...考えられる要因の1つは生理中だということだ。そういえば生理が始まってから数値が低めで推移している。
でも先月の生理中はアウィクリも始まってリブレも付けていたけど、こんなことはなかった。
わたしは生理は毎月定期的にくるタイプだけど、確かに毎回同じ症状...ではない。
じゃぁ、今回はこうだった。以上!みたいなことか...?
リブレを付けられる少なくとも年内最後の時間... わたしはまだノボラピッドを打てないでいる。

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