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TOEICに逆ギレ💢二度と受けるか、このボケッッ!😡15,620円をドブに捨てた話

    こんにちは、とひみかです😊

    私は、もうTOEICは今後一切受験しないと、2022年に決めた。

    990点を取れたからではない。

    775点を取ったからだ。

    今も「TOEIC呪縛」から放たれ、清々しく暮らしてる。

    本屋さんでTOEICコーナーに立ち寄ることもなければ、立ち読みすることもない。

    フリーランスで通訳案内士を15年やってるけど、この仕事をしていてTOEICのスコアを尋ねられたり、受験するように誰かから言われたことは一度もない。

    そう、私にとっては、
    「TOEIC=自己満足」なのだ。

    自慢じゃないけど、(←嘘。自慢)
    私は通訳案内士の国家試験に
    2度目の挑戦(2年目)で合格した。

    「正規ルート」で。

    というのも、この国家試験の英語の1次試験は、英検1級かTOEIC900点保持者は免除される。

    私はどちらも保持してないので、この1次試験を受験するしかなかった。

    この英語の試験は、人によっては難題らしく、この試験に何度挑戦しても合格できないから、
    英検1級かTOEIC900点を取って、
    「免除ルート」を選ぶ人がたくさんいるほど。


    さて、2022 年。

    コロナになって仕事が激減してヒマだったので、ちょっと試しに、14 年ぶりに TOEIC を受けてみた。

    私は既に富裕層をガイドするプロの専業の通訳案内士、という自負があって、ノー勉で挑戦。
    受験料、7,810円。

    結果、「765点」だった。

    リスニングは満足の点数だったが、リーディングがそもそも最後までというか、半分くらいしか解き終わらなかった。

    それで、3,000円もする公式問題集と、1,500円のTOEIC頻出単語集を買って、それなりに2ヶ月勉強して、翌々月に再受験。
    受験料、7,810円。


    スコア、775点。

    え??
    たったの10点up??!


    40代後半になって老眼も出てきて、あんな小さい字がびっしりと
    敷き詰められた紙を見ただけで、目がショボショボして、
    もう拒否反応。


    私の仕事は、「聞くこと」と「話すこと」がメインで、大量の英文
    を素早く「読み」、小さな英単語のスペルの差をチマチマ「見つけて拾う」能力は、全く必要ない。


    解答者をいかにひっかけようかと悪意に満ちた紛らわしい選択肢の
    数々。

    出題者の性格の悪さすら感じて、読み続ける気にもならない。

    これが私の正直な TOEIC の印象。

    外国人のお客様と実際に会話し、満足させているのだから、
    TOEIC もイケるだろうと受けてみたが、全くもって私には不向きの試験であった。

    このスコア、775点の結果を
    手にしたとき、
    私は即座に、こう思った。



    うわぁ~、
    この前見てたNORTH FACEのジャケット、買えたやんか!

    マジで、お金、
    ドブに捨てたわ~

    二度と受けるか、
    このボケッ!😡


    お口が汚くて、
    ごめんあそばせ!😁

    通訳案内士をやってるからといって、TOEICのスコアがいいとは限らないのです。

    でも、私の業界は英語ができる人が多いので、
    TOEICマウントを取ってくる人が、たまにいる。


    「え~、TOEICなんて簡単じゃん!なんで取れないの?」


    ほっといてくれっ!!!


    と、心で叫んで、
    お友達の縁を切ります。

    ウザ過ぎるよ、ほんまに。




    私、通訳案内士だけど
    TOEIC は、775点なの!😆


    カミングアウトして、
    スッキリしました
    (^^)v


    あなたが勉強しているそのTOEIC、あなたの英語人生に、
    本当に必要ですか?


    日本語ネイティブなのに、
    現代文や国語のテストで、
    全員が100点取れないのは
    なぜかしら?


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    #正直になってよかったこと


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    無名大卒・英語力ゼロ、専業主婦で子育て中の34歳から国家試験に挑戦し、2年後に合格。 15年間関西を中心に、世界の超富裕層をガイドしてきましたが、アラフィフの今、大きな違和感。 通訳案内士卒業を目指す、 京都在住の現役通訳案内士です。

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