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大阪紀行🏯🐙🐯初滞在記

    ぼこ🫧ぼこ🫧ぼこ🫧
    🫧またまた深海冬眠中の話🫧

    ここは深海。
    どれだけここに潜り込んでいたかもうぼくにはわからない。時間の感覚もからだの感覚もなくなっている。自我と魂、意識が混濁として海水と混じり合ってるかのようだ。

    「さあ、目覚めの時が近づいる、TERUTERUよ、春ですよ!」

    ふわぁっとあくびをしつつ重たいまぶたをゆっくりと上げていく。 

    「ん!?誰だ!?」
    何処とも誰ともしれない声がぼくに呼びかける。

    深海に潜り込んでたはずだったが眩い光がさしてくる。闇が生み出す光、色彩なのか。
    かつてゲーテとニュートンは色彩は闇から出てくるか光から出てくるかで言い争った。
    寝ぼけ眼でそんな事を思っていると腹が減りだす。

    「この列車に乗りなさい、行き先にからだに良い食べ物が用意してあります。」

    暗闇の中から飛び出してきた青い閃光。
    南海ラピートだ!!



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    大阪!?なんば行き!?


    列車に乗りながら秋から冬のことを想いふける。
    電車の中というのは追想するのにもってこいの空間だ。
    深海にいた間、自我とか他我とかインナーチャイルドの事、自分の見えない世界、自分が生きてる向こう側の潜象世界に潜り込んだ。
    答えはまだ出ない。この人生においては確たる答えは出ないかもしれないが、ぼくはそれでも旅を続けていく。朧気に蜃気楼のような向こう側の世界を少しでも確実にするために。


    列車を降り闇鍋のようななんば界隈を何者かに導かれるように人をかき分け慣れない騒音と都会の様々な物が入り交じる匂いに驚きながら進んでいく。


    カフェ実身美

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    玄米タコライス大変美味しゅうございました🌟
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    ぷるぷる豆乳プリン✨

    実は身となり美となる。細胞が目覚めはじめ、
    からだに氣が周り始める。

    潜象世界から湧き出してくる声、それはフィシスの女神のような声だった。
    ぼくは精神の世界のメビウス輪をぐるぐると周る。その反対をぐるぐると回っているぼくではない意識がある。勿論この目で見ることは出来ないが意識を研ぎ澄ませた時、心やからだが自由に身軽な時感じることが出来る。3次元の世界では交わることのない存在論的他者。超越論的他者。
    闇の中でぼわーっとにふい光を発しそれぞれの軌跡を辿り、そしてこの3次元で稀に出会うことがある。メビウスの菊理目(くくりめ)それはこの3次元では奇跡と呼ぶ。
    そして意識が交差する。進むべき道が言葉と時間となってぼくの眼の前に現れる。過去の記憶から連なる眼の前の世界を知覚する。
    ぼくがこれから先進むべき道。
    始まりにいつも立っている。
    そして、迷うことなく足を進める。


    はじめての大阪滞在、ぼくは多国籍感溢れる安宿に潜り込んだ。


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    異国情緒漂う宿のリビング。
    一昨年の夏に旅した幣立神宮には世界は5色人種で成り立つとあった。異文化は刺激を与えつつまろやかに混じり合えばよいのだ。


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    夜は阪急デパ地下でゲットしたタイムセールの惣菜を食す。美味なり。旅の高揚感で久々に酒も飲んだ。


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    ねぐら。寝るだけの場所だ。なるべく安いベットをえら選んだ。ドミトリーに泊まるのは十数年ぶりたが宿は新しく綺麗で過ごしやすかった。


    翌朝・・・


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    翌朝は心斎橋のモールにある魚と玄米の定食屋。
    朝7時から開いている。都会はスゴイ。
    朝から炭火焼だ。
    本鰆の西京焼き。大変美味しゅうございました🌟


    朝飯を食べ終え地下鉄に潜り込む。
    昨晩は深い眠りにつけなかったせいかいつの間にか眠りに落ちる。


    🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧🫧

    また、ぼくは深海に戻っていたようだ。

    んんん、なんだろう?
    あんなところに洞窟の入り口??👀

    深海で泳ぐのにもだいぶ慣れたぼくは巨大イカを横目にスイスイ海底洞窟の入口に向って泳いでいく。
    海流がだんだん早くなる。
    最早泳ぐというより吸い込まれていく。

    うわぁぁあ!

    洞窟は入口こそ人間より大きかったが、どんどん狭まって最後には糸の針のように鋭く尖る。ぼくは螺旋を書くようにそこへ吸い込まれていった。

    自分が細く鋭く旋回しながら伸びていく。
    時間は止まっているように感じた。
    糸と針の先端の点、ぼくは無になった。点の中に突入していく。

    ポンッ!💫💫💫

    突如空間が広がっていく周りに水はなく物凄い勢いの風とともに明かりがさしている方向へ旋回していく。

    うわぁぁあ!!

    何処だここ!?😳
    ち、地上だ!!
    真田の抜け穴!?😳😳😳


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    真田幸村はこの洞窟を通ったのか!?
    真光神社にて。


    久々の地上の明るさに目がしばしばする。
    しばらく閉じてゆ~っくりと瞼を開ける。
    梅が咲いている。


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    多層的に咲く梅の花。
    大都会にいるということを忘れて桃源郷へ。


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    梅の木の下に咲く花は百合かな?


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    かの太閤殿下も天守閣から眺めたのだろうか。
    大阪城公園梅林にて。


    梅の香りがいい匂い。
    春が近づいてるんだな。
    そうだ!
    造化三神!
    いきなりぼくの思考に降りてきたヒビキ🌟🌟🌟
    引き寄せられるようにたどり着く。


    サムハラ神社

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    日本で珍しいと言われるカタカナの神社。
    天之御中主、高皇産霊神、神皇産霊尊の造化三神が祀られている。


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    結構な賑だった。



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    カタカムナ第7首


    マカタマノ

    アマノミナカヌシ

    タカミムスヒ

    カムミムスヒ

    ミスマルノタマ



    カタカムナウタヒ第7首は、宇宙を作り上げた3人の神様(造化3神)によって、ミスマルノタマが現れることを意味しています。
    この「​​ミスマルノタマ」は、 
    アマノミナカヌシ(天之御中主神)が中心
    タカミムスヒ(​​高御産巣日神)が上部
    カムミムスヒ(神産巣日神)が下部が、
    それぞれに造られたと言われています。そして、​​ミスマルノタマはそれら全てを統合させた球体のようにイメージすると、わかりやすいかもしれません。

    https://katakamuna.org/utahi-567/
    ミスマルノタマは素粒子の事なり💫

    ぼくは覚えたてのカタカムナ第7首をサムハラ神社にて唱えてみる。「マカタマノ アメノミナカヌシ タカミムスヒ カムミムスヒ ミスマルノタマ」
    清浄なひんやりとした空氣がからだの中に入ってくる。からだに溜まった毒素を氣が出そうと動き出す。神社を出たあとぼくは激しく咳き込み冬の間に溜め込んだ毒を吐き出した。ビックリしたがスッキリである。
    さらにヒビキに従って歩を進める。宇宙生成の歴史、日本の歴史、祖先からの連なり。その先端に立ってぼくは進む。
    自分の意志で歩を進めているのか自分の意志ではないものなのかもはやわからない。


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    阿波座江之子島芸術文化創造センターRoom8にて。
    少し迷いながらも辿り着いた部屋で
    待っていたものは・・・


    氣づくとぼくは教室の最前列に座りヌーソロジーのレクチャーを受けていた。4時間。同じ志を持った人々と一心不乱に学ぶ。講師は川瀬統心さんだ。これぞ関西人というぼくの勝手なイメージ通りの滑らかな喋りで難しいこともわかりやすく教えてくれる。
    あっという間の4時間。時は流れていたのか止まっていたのかわからない。
    始まったところが1時半というところで、ふと時計を見ると5時半というところにいるという感覚だ。その間時間は流れていなかったのだ。
    ものすごい集中力で臨んだ4時間を終えて、屋外にて煙草を吹かす。一緒に参加した方々と喋りつつ、世界がぼくに迫ってくる感じに驚く。
    自分の意識の在り方で時間も空間も変わるのだ。
    レクチャー終了後、皆で台湾料理屋に歩く間もぐいぐいと世界はやってくる。まるでぼくと一つになりたがってるようだ。ぼくも一つになりたがっていたのか。


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    レクチャー後に夕日を背に歩く。
    Gメン75みたい。
    皆と無意識レベルでの交流が
    きっとなされたことだろう💫
    オンラインサロンのレクチャーしか受けたことのないぼくにとってリアルレクチャーの熱、エネルギーは
    感動、感激であった!



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    関西ヌーソロジー研究会川瀬統心氏と。
    こちらの中華料理は早くて安くて旨かった!!
    前夜に続いて再び酒を飲んだ🍶
    川瀬氏は陰謀論、スピ業界に詳しく裏話も聴けた。
    川瀬氏の複数の他者と一つになり、時間が止まる体験談も臨場感たっぷりで語ってくれて、そしてぼくの瞑想体験などもしっかりと聴いてくれた。
    胸熱すぎる時間が過ぎた。
    川瀬氏のエネルギーはしっかりと
    ぼくの魂に刻み込まれた。


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    飲み会を終えてスノームーンに向かって歩く。
    鹿児島大隅半島にてポツリと
    ヌーソロジーをしているぼくにとって
    同じ様にヌーソロジーを「考える道具」として
    必死に魂と向き合う仲間がいると確認できた事は
    とても大きな事だった。
    ポツリと一人だが一人ではないのだ。

    大都会の夜空は満月の明かりが煌々と照らしていた。月明かりのない晩、ここでは星がいくつ見えるのだろうか。
    夜空に映る月や星は潜象世界からの反映。たとえその夜空に見えなくともプレアデス、シリウス、オリオンからのヒビキはこの街に、ここに生きる人々に届いている。さらにその先のアクトゥルース、北斗、北極星の次元からも届いているのだ。
    ぼくらはからだを自由にしてココロを自由にすればその降り注ぐヒビキを受け取ることが出来る。
    潜象からモノ(素粒子)を通して伝わってくるそのヒビキでからだを満たすことが出来るのだ。


    この日のランチ。

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    スリランカカレー、阿波座 ヌワラカデ
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    話は前後するがレクチャーの前にスリランカカレーを食べた。頭の後ろから火が吹き出るほどの辛さだったが、ぼくの後ろ向きの思考をレクチャー前に焼き尽くしてくれたであろう。
    大変美味しゅうございました🌟


    翌日の朝食も阿波座でゲット♪

    Teddy’s Bake Shop(グルテンフリースイーツ)


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    小さな店舗だが行列のできる人気店。


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    どれも美味しそう🤤


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    若い女の子のオーナーさんが一人で切り盛りしてる🌟グルテンフリーの未来は明るい🌟



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    翌朝、空港にてTakeoutしたマフィン3つを食した。
    フィナンシェはその場で頂いた。
    グルテンフリー、乳製品、白砂糖不使用!
    大変美味しゅうございました🌟




    カフェ実身美



    ヌワラカデ


    Teddy’s Bake Shop(グルテンフリースイーツ)



    関西ヌーソロジー研究会



    (ヌーソロジーの基本の基本 平面世界と奥行き知覚世界と思形世界についてわかりやすく説明🌟17分くらい🌟🌟🌟)


    ご一読ありがとう御座いました🌸🏯🐙🐯
    2月末のお話でした❄☃
    たこ焼きお好み焼き、食いそびれた・・・


    ほな、また!!


    ナマステ🐉✨

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    魂の旅の始まりはこちらから🌟












    ミスマルノタマとは



    天野成美さんnoteより🌟サムハラ神社カタカムナ第7首に出てきたミスマルノタマは11種双珠になっている💫💫11+11つまりは22!!ふぅ、ヌーソロジーしてると22とか出てくるとビビります。



    鏡開き完了の象徴数は「11」である(ヌース理論ではψ11とψ*11として表される)。二枚の鏡がともに開かれれば、それは「22」ということになろう。キャッチ22。漢字で書けば+−+−である。ここに本当の主体の姿が双子として出現してくる。それはヒトの世界では5と5(同じくΩ5とΩ*5として表される)が向かい合う世界となる。5とは生命を司る無限力の象徴だ。二つの無限力が二つの太陽(吾)の名のもとに向かい合い、古い宇宙の清算を行うべく厳粛なる儀式を行う。これが真の位置の変換と呼ばれるものである。2013年から開始されることになるこの宇宙的儀式は、2039年までにその行程をほぼ完了させることだろう。これからの変化は激烈だ。心に深く留めるべし。まもなく、死が生として訪れる。。

    下記、半田広宣氏ブログより



    22はヒト(霊人)の次元!!

    (人間→変換人→霊人→真実の人間)

    今度こそオシマイ!!

    ほな!!🏯🐙🐯


    それでは旅をまだまだ続けます💫

     
     
    神奈川出身、沖縄移住6年の後、鹿児島大隅半島にて生息。 ヌーソロジー研究中! 《ものの中》へ行ってみたいと思いつつ、ヌーソロジー的な《他者》との関係性を実感に落としたい🌟∞🌟 勿論、noteを書いているのはTERUTERUという自我です。どうぞ宜しく💫

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