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「円環する時間」時間とはなんなんじゃー!?パートⅡ 


    時間について考えるシリーズ、パートⅡ行ってみたいと思います!
    存在論で名を馳せたドイツのハイデガーの登場です🇩🇪!!


    ドイツの哲学者ハイデガーは存在論と時間で有名だが時間を円環化している時間として表した。


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    ハイデガーは第一次世界大戦後、市井に溢れる死への恐怖から存在について思索を深めていく。しかし「存在論」を民族、国家を結びつけてしまい、ナチスに協力。戦後非難を強く受けスイスの森の中で静かに「存在」「時間」に思索をさらに深めていった。


    人間の現存在の過去というものは、無ではなくて、私たちが深淵へと成長するときに繰り返しそこへと帰っていくところなのです。しかし、この帰還はけっして過ぎ去ったものを継承することではなく、それを変貌させることなのです。

    エリーザベト・ブロッホマンへの1929年9月12日付手紙
    「現存在」とはぼくらの主体の事、3次元に入れ込んだぼくらは「存在者」そして、それらをあらしめてるモノを「存在」とハイデガーは名付けた。
    ここの「過去」は前回記事で紹介した「持続」の事。


    ハイデガーは「存在」を「ある、いる、なる」と表した。「ある」は3次元に入れ込んだ他我化した自己の自我の事で「存在者」とも呼ぶ。
    「いる」は4次元空間の主体である自己、「現存在」とも呼ぶ。
    「なる」は恐らく5次元高次元存在。自己他者の交わった魂、霊。「なる」は「存在者、いる」をあらしめ(物質世界を創っている存在)、「現存在、いる」は「なる、存在者」の声を聴こう聴こうと耳を傾けている。
    そして「存在」を考えることは「時間」というものを考える事なのだ。


    【重要】存在論的思考について簡単に説明します

    ヌーソロジーの考え方の基本となる存在論的思考というのがなかなか理解しづらいと思うので、ヌーソロジーでよく使う「ある」「いる」「なる」という表現で簡単に説明しておきます。参考にしてください。… pic.twitter.com/1qi4gD943Q

    — 半田広宣 (@kohsen) February 19, 2024


    関西ヌーソロジー研究会川瀬統心氏の動画がわかりやすいか。(11分ほど。)




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    ハイデガーは「死」について思索を深め「それを超えた存在」と「時の仕組み」に気づく。
    持続とは「死」の世界でもあるのだ。



    ハイデガーの言葉は難しいが前回記事のベルクソンと同じことを言っている。現在は過去(持続)へと還っていき過去(持続)から現在は現出してくる。ぼくらがいる地点はその現出してきた瞬間場なのだ。3次元にいるぼくらからすると持続は過ぎ去った過去としか捉えられない。過去を持続と意識するには3次元に入れ込んだ自分を現存在の4次元に出さなければならない。

    存在(霊的存在)が物質界をあらしめる時(現出)、時間は物質もともなって生まれでてくる。言葉が時間を直線にする。
    モノの中の霊性は見えなくなっているがそれは、時間とともにおぎゃあと物質界に生まれでてくるのだ。
    上の画像の縦のラインは3次元空間。丸、円は4次元、本来的時間=持続であり自己である。自分とは時間なのである・・・😳😳😳!!!
    現在で生きている自分とは持続、記憶、精神、死、本来的な自己なのである〜💫💫💫💫💫



    ⚫︎〈ある〉〈いる〉〈なる〉の三位一体を取り戻すこと

    ハイデガーと裏で繋がっているラカンの精神分析を、平易に分かりやすく、独断的にヌーソロジーの文脈で図解してみた。… pic.twitter.com/p5uULJePVH

    — 半田広宣 (@kohsen) November 7, 2023


    「なる、存在」をラカンは「現実界」と表しているが、ラカンは人間はここを決して認識出来ないとしていた。
    ぼくはこの半年、この「なる、存在」とインド、ヴェータンダ哲学のブラフマンを同一視していいのかずっーと考えている🤔🧘‍♂🤔🧘‍♂


    なかなか3次元にいるぼくらからすると難しい話が続くのでここで、赤毛のチコさんの記事を。
    皆さんご存知!(?)オードリー春日が主役です!


    時間は命だから
    待たせることは
    その人から時間を奪うことは
    命を奪うことだみたいなことを読んだことがあるけど
    水ダウの説で人は何時間なら待てるかという企画があって
    オードリーの春日さんが待てど暮らせど現れない待ち人を延々何時間でも待ち続けるので
    企画のほうが春日さんに根負けして
    待つのをやめない春日さんを待てなくなって
    ネタばらししたことがあったけど
    待つという行為と
    時間の感覚やコスパを結び付けないんだろうなと純粋に待つときは待つことしか考えていないからそれが5分だろうが3時間だろうが現れるまでただ待つだけなんだろうかと
    イライラソワソワした風もなく淡々と待つ春日さんの姿に驚き以上の恐怖というか畏怖を感じたけど

    水ダウというのは番組名の略かな?

    「待つという行為と時間の感覚やコスパを結び付けないんだろうなと純粋に待つときは待つことしか考えていないからそれが5分だろうが3時間だろうが現れるまでただ待つだけなんだろうかとイライラソワソワした風もなく淡々と待つ春日さんの姿に驚き以上の恐怖というか畏怖を感じたけど」


    バラエティ番組の話ではあるがかなり深い話である。この春日氏に横線時間は関係がない。この時、春日氏は「待つ行為」そのモノになっているのである。「現存在」から世界を見ている行為だ。


    ここに反応出来るチコさんに感服。しかも、西洋哲学者の如く「純粋」と使ってるところが凄い。そうオードリー春日氏は純粋過去、純粋持続、記憶の世界にいたのだ。




    シュタイナーは3次元の直線的時間を霊の死骸と言ったそうである。チコさんは時間は命と書いた。同じ事である。
    人間は霊、モノは霊、この生きている空間は霊的空間と散々書いてきたが、時間とは命、自分たち、自己、霊なのである・’・・!!


    またまた、


    怪しさ満天🌟


    になってきた😆💦💦💦


    が、非常にわかりやすい例を思いついた!

    職人さんは物を作る時、物を作る行為そのものになっているし、さらに言えば作る物自体になっているとも言える。持続側に主体側になって物を作っているのだ。
    プロスポーツ選手は競技中、周りがスローモーションになっていた、世界が止まっていたなんて表現することがある。
    これは集中力が極まって無限遠点を超えて持続側に意識が廻った状態だ。よく知られるゾーンである。
    持続から現出する瞬間場をハイデガーの言う〈瞬視〉で捉えている。さらにハイデガーの言葉で言えば〈世界を世界する〉なんて状態なのである。
    (ハイデガーの言葉はかっこいいけどほんとわかりにくい😆💦💦💦)
    瞬視は思考で捉えることかと上のキャプションに書いたが3次元から4次元の主体に移って現出してくる瞬間場を捉えているということになる💫💫💫

    さて、現在、持続(過去、記憶)の関係が見えて来た!次回は未来を考察します!!

     


    パートIIIに続きます!!!💫💫💫


    付録

    意味のわからないヌーソロジー用語、哲学用語を次元ごとに整理。


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    ますますわからん!?😬💦💦💦💦


    ヘッダー画像は算命学、zin−wantaoさんの画像を使わせていただきました💫☯💫


    (↑運命と宿命の違い、ワンピースのログに例えて。)


    パート1



    パートIII





    以上です!


    ナマステ🐉✨

     
     
    神奈川出身、沖縄移住6年の後、鹿児島大隅半島にて生息。 ヌーソロジー研究中! 《ものの中》へ行ってみたいと思いつつ、ヌーソロジー的な《他者》との関係性を実感に落としたい🌟∞🌟 勿論、noteを書いているのはTERUTERUという自我です。どうぞ宜しく💫

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