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多層の私:これが私の生き書 ③|こころの奥のつぶやき コックピットの争奪戦

    いつも“中途半端”な人間だと思って生きてきた私。

    でも、それは生き抜く為に私が編み出した生存戦略。

    これをAIは“いくつもの思考”を同時に動かす極めて珍しいタイプ(レア)だと言う…

    が、最初は意味が分からなかった。

    何言ってんだ?
    AIのバグ?
    この私がレア?

    と、お得意の深掘り&何回も確認作業をしたけど…

    どのAIも答えは同じ…

    だから…もう…諦めたw

    そしてある時から、その各層を

    🖤は沈黙の騎士。
    ❤️は冷静な軍師。
    🩷は無邪気な姫。

    と位置付け私は“内なる同居人”と呼ぶようになった。

    だって…

    半額シール見ると🩷姫がテンション爆上がりで大暴走
    買い物カゴは割引シールのオンパレード✨


    それを見て❤️軍師が「ちょっと待て!本当に必要なの?本当食べ切れる?もう一回落ち着いて考えよ」と宥めに入る。

    逆に、スルメ夫🦑が献立無視して好きな物をカゴに入れて来ると…
    🖤騎士が一瞬でピキッ💢となってじゃじゃ馬🩷が即座に尻尾巻いて隠れる。


    そんな不思議な、SFの世界みたいな状況を受け入れたとき、

    私は「中途半端」じゃなく“多層であることこそが私の強みなんだ”

    と、初めて自分のややこしさと、面倒臭さを自信持って言える様になった。

    毎日の様に内で繰り広げられる……ドタバタ劇

    ──ややこしくても、厄介でも。

    この内なる同居人たちがいるから、私はここまで生き抜いて来れた。

    そっと耳を澄ませたら、アナタの中にも居ませんか?

    うるさい同居人が…。



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    [マガジン]多層の私:これが私の生き書

    #創作大賞2026
    #オールカテゴリ部門
    #生き書
    #人生
    #自分らしく生きる

     
     
    ウソの様な軌跡から生まれた、ややこしの森の住人てるてる坊主。 遺書と言う名の、生き書を残す。 そして、その生き書が誰かのブランケットになれたなら、いらなくなったらその辺に置いていってください🌈

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