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Photo bysnafu_2020

多層の私:これが私の生き書 ②|こころの奥のつぶやき 中途半端な私の正体

    ずっと私はグリム童話のコウモリみたいだなと思って生きて来た。

    鳥でも獣でもない中途半端な自分が大嫌いだった。

    どっちの言ってる事も分かる。
    だから、否定も肯定もしない。

    自分の芯が決まらないから、ずっとモヤモヤが私を支配する。

    でも、最近その悩みは消えつつある。

    だって私は「中途半端」じゃ無くて「多層」

    表層で笑って場を和ませながら🩷

    中層で冷徹に事態を俯瞰して❤️

    深層で言葉にならない衝動に闇堕ちする🖤

    これがいつも全部同時で動いてる。


    昔の私は、他人と違う自分の感性を呪いだと思い、
    他人に嫌われない様に、怖がられない様に繕い誤魔化してた。

    現に私のnoteの初期は本気で呪いだと思い吐き出してる。

    でも、今は違う。

    繕わないし無理に理解してもらおうとは思ってない。

    本当にネジがない説も否めないが…

    ここに居るのは、そのままの私。

    そのまま多層の私で立ってる。

    中途半端は、私の欠点なんかじゃない。

    今は、この多層な自分を少しだけ誇りに思える様になった。

    ここに来るまでの道のり、そんな簡単な道では無かった気がする。

    それでも、私を作り出す全て必要だった出来事。

    これが私の生き書



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    [マガジン]多層の私:これが私の生き書

    #創作大賞2026
    #オールカテゴリ部門
    #生き書
    #人生
    #自分らしく生きる

     
     
    ウソの様な軌跡から生まれた、ややこしの森の住人てるてる坊主。 遺書と言う名の、生き書を残す。 そして、その生き書が誰かのブランケットになれたなら、いらなくなったらその辺に置いていってください🌈

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