
多層の私:これが私の生き書 ②|こころの奥のつぶやき 中途半端な私の正体
ずっと私はグリム童話のコウモリみたいだなと思って生きて来た。
鳥でも獣でもない中途半端な自分が大嫌いだった。
どっちの言ってる事も分かる。
だから、否定も肯定もしない。
自分の芯が決まらないから、ずっとモヤモヤが私を支配する。
でも、最近その悩みは消えつつある。
だって私は「中途半端」じゃ無くて「多層」
表層で笑って場を和ませながら🩷
中層で冷徹に事態を俯瞰して❤️
深層で言葉にならない衝動に闇堕ちする🖤
これがいつも全部同時で動いてる。
昔の私は、他人と違う自分の感性を呪いだと思い、
他人に嫌われない様に、怖がられない様に繕い誤魔化してた。
現に私のnoteの初期は本気で呪いだと思い吐き出してる。
でも、今は違う。
繕わないし無理に理解してもらおうとは思ってない。
本当にネジがない説も否めないが…
ここに居るのは、そのままの私。
そのまま多層の私で立ってる。
中途半端は、私の欠点なんかじゃない。
今は、この多層な自分を少しだけ誇りに思える様になった。
ここに来るまでの道のり、そんな簡単な道では無かった気がする。
それでも、私を作り出す全て必要だった出来事。
これが私の生き書
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