東京カテドラル聖マリア大聖堂
2026年9月8日(火)、9月5日(土)に休日出勤したので代休である。
たまたま家人も有休を取得していて、軽く都内を散歩しようということになった。
目的地は、東京カテドラル聖マリア大聖堂…。
丹下健三設計の大聖堂である。
最寄り駅は東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅なのだが、三鷹からは行きにくいので、東西線の早稲田駅から歩くことにした。
天気は曇り、午後は雨になりそうである。

早稲田鶴巻町西…。

神田川を渡る。
神田川フォトウォークで4月12日に通ったところである。

神田川から坂を上る…。

明治時代の旧田中光顕伯爵邸で、現在は講談社が所有する非公開の邸宅らしい。手前の敷地の面積だけで家が1件建ちそうだ…。

過去に一度来たことがあるのだが、いつだったか調べてみると、2016年の5月であった。その時はクロスバイクで家からここまで走ってきたのだった。

21mmレンズを横着して持ってこなかったことを後悔したが、35mmで何とか画角に収めることができた…。

内部は撮影禁止である。内部が撮影可能なのであれば21mmくらいは欲しいところである。内部が迫力があってすごいのに…。日本は何でも撮影禁止にし過ぎる…。

ドイツのケルン大司教区からの支援で建築されたらしいが、ケルン大聖堂に以前訪れた時は、内部の撮影は禁止されていなかった。

聖堂内部はほとんどが外国人観光客であった。スマホで内部を撮影していたが…。
雨が降りそうだったのに、いつの間にか晴れている…。
ランチ兼プリ活のため、神楽坂経由で飯田橋まで歩くことにした…。
プリ活終了後、家人はJR飯田橋駅から帰宅、自分は有楽町線で松屋銀座で開催中の世界の中古カメラ市へ…。
銀座一丁目駅で下車し、地上に出ると何と土砂降りの雨…。
銀座で少しフォトウォークしようと思っていたのだが、断念…。
幸いなことに物欲を刺激されることなく、無事に帰宅することができた…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / SUMMICRON-M f2.0/35mm ASPH.
