Day 4:高田馬場~御茶ノ水
2026年4月11日(土)、午前中に家事を済ませ、午後から神田川フォトウォーク4日目に向かった。
今回は、高田馬場スタートである。

JR中野駅で中央快速から東京メトロ東西線に乗り換え、高田馬場駅で下車。
神田川に出て歩き始めた。



この辺りは、同じような橋が続く。川沿いに気になる飲食店などがあり、要チェックかも…。
また、歩いている人がアジア系外国人が多いのもこの辺りならではという感じである。

ここで新目白通りと交差…。

前回、下落合辺りで分岐した高田馬場分水路吞口の出口と妙正寺川が一気に合流。妙正寺川というのは杉並区が源流のようである。

ここで明治通りと交差。すぐ隣を都電荒川線が通っている。

東京で生まれ育った(と言っても多摩地域であるが)にもかかわらず、都電に初めて乗ったのは12年くらい前である。


その時は、ライカM3にモノクロフィルムを、ライカM6にポジフィルムを入れて、早稲田から三ノ輪まで途中下車しながら撮影していた。


ここまで井の頭池から17.1km、隅田川まで7.5kmである。
早稲田桜まつりの提灯や照明がまだ設置されたままであったが、ソメイヨシノはほぼ散っていて葉桜になっている。


この辺りは小さめの橋が続く。

そしてここでフェンスで塞がれている渡れない橋が現れた。橋の名前の表示も見当たらず、見た感じで来たばかりの新しい橋である。


奥の緑は椿山荘の敷地である。

1992年、社会人になって初めて会社の先輩の結婚式に招待されたのが、椿山荘であった。

椿山荘を通り過ぎる…。

首都高速道路5号池袋線の早稲田出口をくぐる…。

ここからしばらく首都高の高架下を歩くことになる。

ここまで井の頭池から18.6km、隅田川まで6.0kmである。

江戸川橋で目白通りと交差。東京メトロ有楽町線の駅名にもなっている橋である。



しばらく首都高の高架下を淡々と歩く…。

石切橋は、写真展でたまに訪れるHuBaseの近くである。いつも東西線の神楽坂駅から歩いてくるときに、この橋を渡る…。
ここから神楽坂方向に向かったところにプリ活できそうなカフェを見つけておいたので寄り道してみたのだが、何と行列…。人気のカフェのようだ。
諦めて神田川に戻る。



正面のビルはTOPPANの本社ビル。カッコいい…。



白鳥橋は工事中で橋自体をきちんと見るのも難しい状態。もう1年以上工事しているようだ…。



ここで外堀通りと交差。右方向は飯田橋駅である。

ここからはJR中央線沿いを歩くこととなる。

日本橋川という川の存在は知らなかった。永代橋付近で隅田川に合流するらしい。

東京ドームが見えてきた。東京ドームは1988年にできたらしいが、何と1回も入ったことがないのである。その前の後楽園球場は入ったことがある。
日本テレビ主催の全国高等学校クイズ選手権の第1回(1983年)に出場した時に入ったのである。第1問を間違えて敗退したが…。


ここはもうJRの水道橋駅である。かなりの人出である。

JR水道橋駅の東側が白山通りと交差する、その名も水道橋…。

信号を渡ると水道橋の由来が記載されている碑があった…。

さらに東に向かうとお茶の水分水路の碑。この辺りは川面がかなり下にあるため、分水路を見ることができず…。

順天堂大学病院は1997年頃にコンタクトレンズの治験の仕事で毎週訪れていた。その頃はこんな立派な建物はなく、医局とかもっとボロい建物だった記憶がある。

そして御茶ノ水に到着。電車でしか来ないので、4日目とはいえ、よく井の頭池から歩いてきたもんだと思う…。

4日目の終点、聖橋が見える…。それにしてもこの駅はいつまで工事しているのだろうか…。

新しい駅舎の2階から聖橋を見下ろす。橋の向こうにお気に入りの湯島聖堂が見える…(緑の屋根の建物)。
1991年から約12年間、仕事で東大病院の眼科に毎週のように通っていたのだが、東大構内行きの都営バスは、この聖橋の上にあるバス停から発車していた。その後橋自体も改修されてバス停はなくなった。気になって調べたら、今は神田川沿いの外堀通り沿いに東大構内行きのバス停があるようだ…。
カメラ/レンズ:ライカM11-P / ELMARIT-M 28mm F2.8 4th
