
フィーリングアナリスティック
初見殺しのこのタイトル。
みなさん、noteの新ダッシュボード活用していますか?
もともとのビューがインプレッションとPVに分かれて、以前よりは「表示された」「クリックはされた」までは分かるようになりました。
でも、結局はクリックはされた、というところまでしかわかりません。
PVとしてカウントされた記事が、開いてすぐ閉じたのか、途中で離脱したのか、最後まで読んだのかはわかりません。
ましてや「スキ」がついていても、それが満足しての「スキ」なのか何なのかはわかりません。
結局、どれだけデータを積み上げても、どれだけ立派な計算式を作っても、取れていないデータについては推測するしかありません。
まあ、わからないから分析が面白いと言う側面もありますけどね。
いつもは冷静なアナリストに聞いてみたら「感覚です」と答えられるのに近いイメージ。
球がこうスッと来るだろ、そこをグゥーッと構えて腰をガッとする。あとはバァッといってガーンと打つんだ
ー長嶋茂雄
少なくとも、聞いている側にはロジックが見えません。でも、見える人には見える世界なのかもしれません。
フィーリングを大切にすることも忘れてはならないんだと思います。
今度こそくるのか
ものによりけり