
「“ライブ=live”は危険な和製英語」
🟦「Live」って“生”?それともライブ?
ある日、ミュージシャンが
「今度ライブがあるんです」と…
👉 It’s a live.
……あれ?
「Live=生中継もあるけど…な…」
👉 confusion…🌀
🟦なにがズレてる?
日本語の「ライブ」は
👉 コンサート・生演奏
でも英語の “live” は
👉 形容詞(ライブな、生の)
👉 副詞(生で)
つまり
👉 “It’s a live.” は言わない
🟦じゃあ英語では?
自然なのは👇
・I’m going to a live concert.
・I have a concert this weekend.
・I’m playing a gig.(ミュージシャンっぽい)
👉 “live” はあくまで説明
🟦「生中継」はどう言う?
・live broadcast
・live stream
👉 ここで初めて “live” が主役になる
🟦ズレの正体
日本語の「ライブ」=名詞
英語の “live” =形容詞
👉 品詞が違う
だから
👉 そのまま使うとズレる
🟦ネイティブはこう考える
「何をするの?」が先
・concert(コンサート)
・show(ショー)
・gig(ライブ演奏)
👉 そこに “live” を足すかどうか
🟦まとめ
「ライブがある」
👉 It’s a live. ❌
👉 I have a concert. ⭕
👉 I’m playing a gig. ⭕
英語は
👉 “単語”より“使い方”が大事
似ている言葉ほど、ズレやすい。
英語って、やっぱり奥が深い😊
Have a good day.😁

🟦おまけ
ある日、ラジオのキャンペーンで、
DJがやたら言っていた
『ミッドナイト・ハイ・テンション』
・tension =「緊張・緊迫」
・テンション=ノリ・盛り上がり
ラジオは深夜に"exciting"しようぜ
のノリなんだろうけど…
この違和感は
すべてカタカナ。
外来語はカタカナで覚えたし…
「トホホ😅」
🟦おまけのおまけ
We use カタカナ when we write words of foreign origin.
For example, hotel,elevator,and hamburger are written in カタカナ, not ひらがなor 漢字。
Japanese people use a combination of these three writing systems.
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