野草茶をすする我が家のお茶の間は、世界最高の特等席になる
ーー71歳のエッセイストが惚れ込んだ、Fire TVと音声入力で味わう「贅沢な使い心地」
ぶっちゃけの話をしますね。
我が家ではもう、テレビの垂れ流しの放送を見ることは一切やめました。あれはただ脳を明け渡すだけの機械ですからね。
代わりに、私と妻の手元には、一本のリモコンがあります。
九月の末、ようやく涼しくなった朝に、ドクダミと枇杷の葉をフレンドした温かい野草茶を夫婦でいただく。そして、Fire TVのリモコンに向かって、自分の聴きたい曲や、観たい美術館、観たい映画、観たい旅行記などなど、優しく音声入力するのです。本当に、YouTubeの世界は限りがありません。
ただそれだけで、お茶の間が世界最高の特等席に早変わりします。
これで私の人生はガラリと変わりました。私の人生は私のもの。もう誰にも支配させません。
この秋は、ヴァイオリン協奏曲ベスト30を少しずつ味わっていこうかなと思っています。
あなたのご自宅のリビングも、世界最高峰の文化空間に変えてみませんか?
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