「30位:ジョン・アダムズ」から聴き始めましょう
ーーFire TVでお茶の間を最高峰の演奏会場に変える、私の贅沢なヴァイオリン協奏曲ライフ
ぶっちゃけの話をしますね。
画面の向こうの演奏者が、まさに最後の一音まで全身全霊でやり切ったときの、あの表情。弾き終えた瞬間の「やり切った……!」という凄まじい達成感に、私は観ているだけで鳥肌が立ちました。指揮者とがっちり握手を交わす姿を見て、胸が熱くなり、本当に感動してしまったんですよ。
実はこの曲、1993年に作曲されたジョン・アダムズのヴァイオリン協奏曲。そう、立派な現代音楽なんです。
「現代曲なんて難解で楽しめない」と思っている方にこそ、言いたい。Fire TVを使えば、こんな現代曲の最高峰のライブ演奏だって、自宅のリビングで驚くほど簡単に、そして五感のすべてで楽しめてしまう。これこそが、新しい時代の音楽鑑賞の醍醐味なんですよ。
自分で作ったエッセイを自画自賛するのもおこがましいんですけれど、これはめちゃくちゃ役に立つ、自信作の鑑賞論なんです。
実は私、16,000字に及ぶ『ヴァイオリン協奏曲ベスト30』という大作エッセイを書き上げたんですよ。その記念すべき30番目の曲が、まさにこのジョン・アダムズなんです。
「Fire TVでお茶の間を最高の演奏会場にして聴きましょう」
そんなコンセプトで書いたんですけれど、これ、実際に私も毎日のようにやっているんですよ。
テレビの画面でFire TVを開いて検索してみると、同じ曲でも、世界中のいろんな演奏家のYouTube動画がズラリと出てくるんですね。これが本当に素晴らしい。一人の演奏家だけじゃなく、様々なアプローチの演奏で、名曲を何度でも楽しめるんです。
なかでも30番目のアダムズは、機関車というか、まるで機関銃のように音が縦横無尽に走り回る、凄まじい難曲中の難曲。
画面でこの演奏を観たときは、本当にびっくりしました。
クラシック音楽を「見る」って、すごいことですね。演奏家の圧倒的なテクニックを目で追いながら、同時にその圧倒的な音響に包まれる。これこそがFire TVの真の醍醐味というもんです。
しかも、私のnoteのエッセイを開くと、目次に30本の曲名がずらりと並んでいます。そこから「今日はこれを聴こう」と思う曲をFire TVで開いて、音楽を流す。そして、noteの目次をポンとタップすれば、その曲の詳しい解説の場所に一瞬でジャンプするわけです。
いやあ、このnoteの目次機能は本当に素晴らしいですよね。
私の魂を込めた16,000字の解説と、お茶の間の大画面をフルに連動させた音楽体験を、ぜひあなたにも味わってほしいのです。
私はこうやって、30位のアダムズから始まって、今は29番目の曲をいろんな演奏で聴き浸っています。これから28番目、27番目と、順に山を登っていくように楽しもうかなと思っているところです。
でもね、皆さん、私の言う通りに順番に聴かなくたっていいんですよ。目次を眺めて、自分の好きな番号、気になる曲から自由に聴いてみてください。そして、私の書いた解説も一緒に楽しんでみてください。
これからの季節、自宅のリビングがいとも簡単に世界最高峰のコンサートホールに早変わりします。
こんな贅沢な音楽体験、ご一緒に始めてみませんか?
※noteの規約に基づき、Amazonアソシエイト・プログラムのリンクを使用しています。
