クラウドワークスアカデミーnote講座を終えて思ったこと
3週間に渡って受講したnote講座が終了しました。
講座で印象に残った言葉があります。
・noteはトッププレイヤーの実績を発表する場所ではなく、経験を共有する場所である。
・専門家だけでなく初心者が語れることがある。
この言葉を聞いて「自分もnoteを書いてていいんだ」と励まされた気がしました。
定年を過ぎてからライターを始めて、数年が経過しました。でも、久しぶりにクラウドワークスをのぞいてあまりのレッドオーシャンぶりに驚いたり、他のクラウドソーシングでも苦戦したり。そんな自分でもnoteを書いていいんだ。
とはいえ、noteには「未経験から月50万稼ぐまでのロードマップ」みたいな記事があふれていて、やはり何となく気後れはありました。
そんなとき、気後れから脱却できそうなヒントを与えてくれたのが、他の受講生が提出した課題でした。
このnote講座では、毎週の課題をグーグルドキュメントで提出し、他の受講生も閲覧できるようになっています。
みなさんが選んだテーマは、仕事、育児、健康などさまざまです。また、ひとくちに健康といっても、体の不調、自身の病気、難病の子どもの話など、切り口もさまざまです。
医療系のサイトに病気についての記事を書く場合、医師が書いたり、医療分野に詳しいライターが書いたりします。だから、病気は専門家にしか書けない分野だと思っていました。
でも、専門家が書いた記事では、病気がわかったときの悲しさ、闘病のつらさ、将来の不安などはわかりません。また、自分が病気なのか、家族が病気なのかによっても知りたい情報は異なります。
だからこそ、有名でも専門家でない一般の人が、悩んだり迷ったりした自分の体験について語ることが、同じような悩みを抱えている人にとっては、何よりも参考になり、勇気づけられるのだと思いました。
講座で学んだ「ターゲットが明確なほど、記事は刺さりやすい」が腑に落ちた気がしました。
ただ、実体験という一次情報はとても強い素材に違いありませんが、体験をそのまま書いただけでは読まれるnoteにはなりません。
一次情報をいかに価値に変えるか。なかなか難しそうですが、講座で学んだことを記事に反映できるように頑張ろうと思います。
余談ですが、「note講座の受講体験を書く」という課題で書いた記事「クラウドワークスアカデミーnote講座『書けない』から『読まれるnote』へ」でコングラボードを獲得しました。

私がコングラボード獲得で参考にしたゆきさんの記事はこちら↓
講師のアサヒ先生、講座ファシリテーターの高千穂さん、運営スタッフのまあちさん、受講生の皆さん、コングラボード獲得法を伝授してくれたゆきさん、そして「スキ」をくださった皆さんのおかげです。
本当にありがとうございました。
