
手乗り文鳥ポワロの事件簿②『ポワロとキャラクター祭』【あらすじ】
ゲームボーイ風ミステリーアドベンチャーゲーム化を目指して執筆中のオリジナル小説。
手乗り文鳥ポワロの事件簿 第二話
〜ポワロとキャラクター祭〜
企画・てへる 著・黄瀬三郎
日子根市最大のイベント「地元キャラクター祭」の開幕直前、人気キャラクター・きんとらくんの着ぐるみの中から遺体が発見された。
本来中に入るはずだった事務局長・楢崎由紀子は行方不明。その後、あんず湖で遺体となって発見される。
殺人か、自殺か。
遺書によって事件は解決したかに見えたが、香川刑事と相棒の長谷部、そして手乗り文鳥ポワロは小さな違和感を見逃さなかった。
地域振興、キャラクタービジネス、そして祭への想いが交錯する中、封印された真実が明らかになる。
手乗り文鳥ポワロの事件簿シリーズ第二弾!