
手乗り文鳥ポワロの事件簿①『ポワロとコーヒー』【あらすじ】
ゲームボーイ風ミステリーアドベンチャーゲーム化を目指して執筆しているオリジナル小説です。
手乗り文鳥ポワロの事件簿 第一話
〜ポワロとコーヒー〜
企画・てへる
著・黄瀬 三郎
あらすじ
志賀県・日子根市。刑事・香川誠司の肩には、いつも一羽の文鳥が止まっている。
名前はポワロ。亡き妹・沙織が溺愛していた相棒だ。
ある朝、常連客が行きつけの喫茶店で倒れた。コーヒーに毒が混入されていたのだ。
捜査を進める香川の傍らで、ポワロは人間には気づけない小さな違和感を追っていく。
やがて事件の裏には、食品会社の不正と、一人の記者が守ろうとした真実が浮かび上がる。
そして、その先には香川自身も知らない妹・沙織の死の真相が待っていた。
文鳥は語らない。ただ、知っている。
→To be continued...
STAGE 0 雨の音