
手乗り文鳥ポワロの事件簿④『ポワロとゲーム機展』【あらすじ】
ゲームボーイ風ミステリーアドベンチャーゲーム化を目指して執筆中のオリジナル小説。
手乗り文鳥ポワロの事件簿 第四話
〜ポワロとゲーム機展〜
企画・てへる 著・黄瀬三郎
日子根銀座商店街で開催される「世界携帯ゲーム機コレクション展」。
主催者は、世界屈指の携帯ゲーム機コレクター・松井照彦。
長年かけて収集した貴重なコレクションの中には、現存数が極めて少ない幻の名機「ペガサス」も展示されていた。
そんな展示会に、一通の予告状が届く。
『ペガサスをいただく 怪盗キャッツ』
翌朝、予告通りペガサスは姿を消した。
ところが――。
盗まれたはずのゲーム機は、市内の名所で無傷のまま発見される。
なぜ盗まれたゲーム機は戻ってくるのか。
そして怪盗キャッツの正体とは。
文鳥のポワロと刑事・香川誠司が、日子根の歴史と怪盗の謎に挑む。
ゲーム機コレクターの情熱、ご当地ミステリー、そして怪盗劇が交錯する『手乗り文鳥ポワロの事件簿』第四弾!