
手乗り文鳥ポワロの事件簿③『ポワロと皿屋敷』【あらすじ】
ゲームボーイ風ミステリーアドベンチャーゲーム化を目指して執筆中のオリジナル小説。
手乗り文鳥ポワロの事件簿 第三話
〜ポワロと皿屋敷〜
企画・てへる 著・黄瀬三郎
日子根銀座商店街は、空き店舗の増加により再開発の危機を迎えていた。
起死回生を狙い企画されたのは、地元に伝わる「皿屋敷伝説」をテーマにしたお化け屋敷。
お菊役のオーディションや話題性も手伝い、イベントは大成功を収める。
しかしある日、お化け屋敷の「お菊の井戸」の前で一人の遺体が発見される。
しかも、その傍らには一枚の皿が残されていた。
やがて第二、第三の事件が発生し、現場には同じように皿が置かれていく。
さらに防犯カメラには、白装束の女の姿まで映っていた――。
果たしてこれは、お菊の呪いなのか。
それとも誰かが仕組んだ連続殺人なのか。
文鳥ポワロと刑事・香川誠司が、皿屋敷に隠された真実へ挑む。
手乗り文鳥ポワロの事件簿シリーズ第三弾!