開発中に突然AIが発狂して怖い
『CrossSpell』体験版にむけた作業をGeminiでしていたのですが、
突然「ICA」を無限に言い続ける現象が起きました。
体感、長いコードをそのままコピペして雑に指示してると
AIの発狂率が高い気がします。
夜中にこれが来るとゾッとしますね。
発狂させない使い方
なんとなく前のコードを覚えていそうだからと
ずっと同じチャットを使いまわしながら、
コード全文コピペして指示するみたいな
適当バイブコーディングをしてたんですが、
このやり方はAIのSAN値を削ってしまうようです。
機能の区切りごとに「新しいチャット」を立ち上げる
全体の構造を把握してほしいときは「スクリプトファイルを添付」する
具体的なエラー解消や特定部分の機能追加なら、対象箇所だけを「テキストでコピペ」する
というように、AIに渡す情報を整理したほうが安定するようです。
まぁ高性能で高価格なAIを使うなら、こんな気遣い要らなそうですが。
デッキスペルモードの改良
この発狂を乗り越えて、デッキスペルモードの改良をしました。
作ったデッキをコードに変換できるようにしたのです。

「デッキ名(単語1,単語2…)」といったコードから、
デッキの情報を復元できるようになりました。
これによって、
コミュニティで強いデッキを共有する
オンライン対戦でデッキ情報をやりとりする
といったことができるようになります。
見た目は地味ですが、結構重要な進捗です。
残り10日
残り10日間でUIをいい感じに整え、
オンライン対戦を更新し、
4人オンライン対戦を実装し、
シングルプレイの企画書をねじ込み、
Steamのコミュニティなどを整えたら、
体験版ビルドを審査に出せます。
そのうえで、明日から大学の臨地実務実習が始まります。
進捗の記事と同時に、
実習の記事もちょくちょく書かなければいけません。
あぁ私もAIみたいにおかしくなりそうです。
おわり
